犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(31〜40)
SUKI! SUKI! SUKI!ムーコ(吉田仁美)

2015年にテレビアニメ化され人気を博した、みずしな孝之さんの漫画『いとしのムーコ』。
ムーコ役の声優を務めた吉田仁美さんが、このオープニングテーマを歌っています。
聴いていて元気が湧いてくるアッパーチューンです。
ハナマカロニえんぴつ

NHK『みんなのうた』の2025年10、11月放送のために書き下ろされた配信シングル。
犬の目線から飼い主への思いをつづった心温まるナンバーです。
作詞をはっとりさん、作曲をベーシストの高野賢也さんが担当。
そしてはっとりさんの実家で飼っていた愛犬がジャケット写真に使用されています。
抑制の効いたテンポとシンプルなアレンジで、犬から飼い主への無条件の信頼や感謝の情を表現。
幅広い世代に響く普遍性を持っています。
愛犬家の方にぜひ聴いてほしい、温かな1曲です。
ワン☆ダフルSEAMO

この『ワン☆ダフル』はSEAMOさんが2011年にリリースしたファーストミニアルバム『ONE LIFE』に収録されている曲です。
映画『犬飼さんちの犬』の主題歌に起用されました。
SEAMOさんが飼っていた愛犬について書いた曲で、映画の主演をつとめられた小日向さんがこの曲に惚れこんで、この映画にはこの曲しかない!と推薦し、主題歌に決定したそうです。
なんで犬は走るんだ所ジョージ

所ジョージさんが2014年に立ち上げた自主レーベルからリリースされたアルバム『JAM CRACKER 2』収録。
愛犬家で知られ『僕の犬』『旅の犬』などの笑える名曲を生み出した所さんの本領が、この曲でもいかんなく発揮されています。
名犬ニッパー・ドッグンロール四星球

ビクターエンタテインメント主催のロックフェス、ビクターロック祭り。
その公式応援ソングとして制作された楽曲です。
ロックバンド四星球による作品で2020年に公開されました。
ビクターのロゴと言えばあの蓄音機を見ている犬ですよね。
そして曲タイトルにある「ニッパー」とはその犬の名前。
もともとはイギリス出身の画家、フランシス・バロウドさんが描いた作品でした。
曲の話に戻りますが、のんきとも言えるほがらかな曲調が聴いていて心地よく、体を揺らしたくなります。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(41〜50)
犬生は一度きりシナモン・ブー・ラッキー

犬に転生した戦国武将たちを主人公にした漫画原作のギャグアニメ『織田シナモン信長』のエンディングテーマです。
登場人物(?)の声を担当した声優陣が歌っており、2020年にシングルリリースされました。
ラップ調のフレーズやノリノリな合いの手が入るアレンジが、ユーモアにあふれていて、聴いていて楽しいです。
豪華声優たちがこういう曲を歌っている、という点でも笑ってしまいますね。
ちょっとテンションが低いときに聴けば、元気が湧いてくるかも。
老いぼれ犬の口笛EGO-WRAPPIN’

この『老いぼれ犬の口笛』はEGO-WRAPPIN’が2001年にリリースしたシングル『~Midnight Dejavu~色彩のブルース』に収録されています。
ただ、クレジットを見てもこの曲名は書いていません。
つまりシークレットボーナストラックです。



