犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(31〜40)
PAUL平井堅

制作当時、亡くなったばかりだったという平井堅さんが実際に飼っていた犬、ポールの名前をタイトルにしたこの曲。
優しい雰囲気のシンプルな伴奏に平井さんの温かいハスキーボイスが特徴的で、とっても感動的な雰囲気がただよっていますよね。
さらに、歌詞にはポールとの思い出、ポールへの愛情がぎゅっと詰まっていて、きっと犬だけでなく動物と一緒に暮らしていた経験がある方なら胸が苦しくなるのではないでしょうか?
愛犬に支えられること、愛犬から教えてもらうことってたくさんありますよね。
ドリフのわんダー・ドッグ(LIVING ON A FARM)ザ・ドリフターズ

犬の鳴き声が歌になり、ロックと共演するという変わった1曲。
1981年頃に『8時だヨ!全員集合』から生まれて話題になりましたが、これには『Living On A Farm(Wonder Dog)』という原曲がありました。
犬生は一度きりシナモン・ブー・ラッキー

犬に転生した戦国武将たちを主人公にした漫画原作のギャグアニメ『織田シナモン信長』のエンディングテーマです。
登場人物(?)の声を担当した声優陣が歌っており、2020年にシングルリリースされました。
ラップ調のフレーズやノリノリな合いの手が入るアレンジが、ユーモアにあふれていて、聴いていて楽しいです。
豪華声優たちがこういう曲を歌っている、という点でも笑ってしまいますね。
ちょっとテンションが低いときに聴けば、元気が湧いてくるかも。
ワン☆ダフルSEAMO

この『ワン☆ダフル』はSEAMOさんが2011年にリリースしたファーストミニアルバム『ONE LIFE』に収録されている曲です。
映画『犬飼さんちの犬』の主題歌に起用されました。
SEAMOさんが飼っていた愛犬について書いた曲で、映画の主演をつとめられた小日向さんがこの曲に惚れこんで、この映画にはこの曲しかない!と推薦し、主題歌に決定したそうです。
I’m Just A DogThe Birthday

『I’M JUST A DOG』は2011年にリリースされたThe Birthdayの同タイトルアルバム『I’M JUST A DOG』に収録されている楽曲。
サウンドがすかっと爽快で、駆け抜けるような疾走感が気持ちいい、かっこいいロックナンバーです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(41〜50)
僕の宝物薬師丸ひろ子

かわいい見た目が話題を読んだ秋田犬、わさおが主人公の映画『わさお』の主題歌。
本編で主演も務める薬師丸ひろ子さんが歌っています。
ドラマ『あまちゃん』でもシンガーとして再注目されましたが、この映画はその2年前、2011年3月5日の公開。
ラブラドール・レトリバーAKB48

2014年、AKB48のメジャー36作目のシングルとして発売されました。
センターは渡辺麻友さんが務めています。
また、この曲の購入特典は『AKB48 37thシングル選抜総選挙』の投票用シリアルナンバーカードでした。
彼女と海に来た男の子の恋心を歌っており、ラブラドール・レトリバーは男の子の飼い犬として登場します。
犬に見守られながら、少しずつ恋を進展させようとする、甘酸っぱい恋心が描かれています。
老いぼれ犬の口笛EGO-WRAPPIN’

この『老いぼれ犬の口笛』はEGO-WRAPPIN’が2001年にリリースしたシングル『~Midnight Dejavu~色彩のブルース』に収録されています。
ただ、クレジットを見てもこの曲名は書いていません。
つまりシークレットボーナストラックです。
よあけのみち大杉久美子

放送から長年たった今もなお感動アニメランキングではトップクラスの人気を誇る不朽の名作『フランダースの犬』の主題歌です。
当時数多くのアニメソングを担当した大杉久美子さんが、澄んだ声で軽やかに歌っています。
名犬ニッパー・ドッグンロール四星球

ビクターエンタテインメント主催のロックフェス、ビクターロック祭り。
その公式応援ソングとして制作された楽曲です。
ロックバンド四星球による作品で2020年に公開されました。
ビクターのロゴと言えばあの蓄音機を見ている犬ですよね。
そして曲タイトルにある「ニッパー」とはその犬の名前。
もともとはイギリス出身の画家、フランシス・バロウドさんが描いた作品でした。
曲の話に戻りますが、のんきとも言えるほがらかな曲調が聴いていて心地よく、体を揺らしたくなります。



