犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(31〜40)
ゴーストtayori

作曲家のrakuさんとtazuneruさん、ボーカルのisuiさんによる音楽ユニット、tayori。
2025年9月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたこの楽曲は、亡き愛犬の視点で飼い主への純粋な愛を描く、胸を打つナンバーです。
アップテンポな曲調に華やかなブラスとストリングスが重なり、切なさの中にも前向きな温もりを生み出しています。
また、isuiさんの透明感あふれる歌声は、再会を夢見るひたむきな想いを真っすぐに伝えてくれます。
本作は2ndフルアルバム『magic』に収録されている1曲。
大切な存在を思うときに聴くと、心も体も包み込んでくれるような気分になれます。
PAUL平井堅

制作当時、亡くなったばかりだったという平井堅さんが実際に飼っていた犬、ポールの名前をタイトルにしたこの曲。
優しい雰囲気のシンプルな伴奏に平井さんの温かいハスキーボイスが特徴的で、とっても感動的な雰囲気がただよっていますよね。
さらに、歌詞にはポールとの思い出、ポールへの愛情がぎゅっと詰まっていて、きっと犬だけでなく動物と一緒に暮らしていた経験がある方なら胸が苦しくなるのではないでしょうか?
愛犬に支えられること、愛犬から教えてもらうことってたくさんありますよね。
I’m Just A DogThe Birthday

『I’M JUST A DOG』は2011年にリリースされたThe Birthdayの同タイトルアルバム『I’M JUST A DOG』に収録されている楽曲。
サウンドがすかっと爽快で、駆け抜けるような疾走感が気持ちいい、かっこいいロックナンバーです。
最愛 (feat. 心之助)山猿

かけがえのない存在へ向けられた愛情が心に染みる、ハートフルなナンバーです。
J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られる山猿さんの楽曲で、2025年9月にリリースされました。
本作は、山猿さんが共演を熱望していたという心之助さんをフィーチャー。
テーマは大切な愛犬への思いで、言葉を交わせなくても確かに心でつながっている、そんな温かい関係性が見えてきます。
そばにいてくれるだけで満たされる無償の愛と感謝が、2人の優しい歌声を通してストレートに伝わってくるんです。
僕の宝物薬師丸ひろ子

かわいい見た目が話題を読んだ秋田犬、わさおが主人公の映画『わさお』の主題歌。
本編で主演も務める薬師丸ひろ子さんが歌っています。
ドラマ『あまちゃん』でもシンガーとして再注目されましたが、この映画はその2年前、2011年3月5日の公開。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(41〜50)
SUKI! SUKI! SUKI!ムーコ(吉田仁美)

2015年にテレビアニメ化され人気を博した、みずしな孝之さんの漫画『いとしのムーコ』。
ムーコ役の声優を務めた吉田仁美さんが、このオープニングテーマを歌っています。
聴いていて元気が湧いてくるアッパーチューンです。
ラブラドール・レトリバーAKB48

2014年、AKB48のメジャー36作目のシングルとして発売されました。
センターは渡辺麻友さんが務めています。
また、この曲の購入特典は『AKB48 37thシングル選抜総選挙』の投票用シリアルナンバーカードでした。
彼女と海に来た男の子の恋心を歌っており、ラブラドール・レトリバーは男の子の飼い犬として登場します。
犬に見守られながら、少しずつ恋を進展させようとする、甘酸っぱい恋心が描かれています。



