犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(11〜20)
足跡コブクロ

愛する存在との別れを優しくつづった楽曲。
大切な愛犬との日々を振り返り、永遠の別れを受け入れながらも、その存在が心に残し続けた痕跡を温かな視点で描いています。
アコースティックなサウンドとメロディが、ペットロスという誰もが経験する可能性のある感情に寄り添います。
コブクロが2024年9月に発表したアルバム『QUARTER CENTURY』に収録された本作は、愛する存在を失った悲しみを抱えながらも、ともに過ごした時間への感謝の気持ちを忘れない、前を向いて生きていく勇気をくれる1曲です。
この曲は大切な家族を失った方の心に、深い共感と癒やしをもたらしてくれることでしょう。
Love UnlimitedBeverly

無償の愛がテーマの心温まるバラード。
犬への深い愛情と信頼関係を、壮大なサウンドと力強いメロディーで表現した作品です。
Beverlyさんは、大好きな愛犬との思い出を胸に、やさしさと切なさが交錯する感情を情熱的なボーカルで歌い上げています。
2024年9月に迷子ペット捜索アプリ『ペットのおまわりさん』のテーマソングとして公開された本作は、ともに歩む日々の喜びや、離れていても心はいつもつながっているという強い絆を描いた珠玉のラブソングです。
愛するペットをおもう飼い主さんの気持ちに寄り添い、心に響く歌詞と美しいメロディーが、聴く人に勇気と元気を届けてくれます。
すまん、犬。わーすた

猫と犬の関係をテーマにした温かくユーモアのある物語が魅力です。
昔のお婆さんと2匹のペットの日常を通じて、相手を思いやる気持ちの大切さを優しく伝えてくれます。
時に意地悪をし合いながらも、最後は互いを認め合う姿に心が温まります。
愛情深い犬の性格と、素直になれない猫の気持ちが絶妙なバランスで描かれています。
2023年2月に、わーすたの10作目のシングルとしてリリースされました。
専門学校のCMソングとしても使用されています。
ペットを飼っている方はもちろん、大切な人との関係に悩んでいる方にもオススメの一曲です。
犬と月BONNIE PINK

シンガーソングライターBONNIE PINKさんが、まだ「Bonnie Pink」表記だった1998年にリリースされた8枚目のシングル曲です。
スウェディッシュサウンドで一世を風靡したトーレ・ヨハンソンさんがプロデュースしており、いわゆる日本的とは異なるポップサウンドが印象的。
歌詞としては「私とあなた」を「犬と月」になぞらえていると思われますが、そうだとすると少し切なくなる歌ですね。
本当か分かりませんが、この曲を聴いて椎名林檎さんが『月に負け犬』を書いたとの説もあります。
初恋ランデヴーAnimal☆Collection

愛らしい動物たちへの思いを込めて、ペットをテーマにしたアイドルグループAnimal☆Collectionが贈る新曲が登場しました。
優しいまなざしで見つめ合う初恋の相手との出会い、心臓が高鳴る瞬間、そして相手のことが気になって仕方がない気持ちを、動物の恋愛行動に例えながら表現した甘酸っぱいラブソングです。
2024年7月のリリース以降、タワーレコード渋谷店など都内各所でライブイベントを開催し、かわいらしいダンスパフォーマンスで観客を魅了しました。
本作は犬好きの方はもちろん、初恋の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、心温まる優しい気持ちになりたい方にオススメの1曲です。
犬はライオンになりたくない馬場俊英

この『犬はライオンになりたくない』は2012年に馬場俊秀さんがリリースした21枚目のシングルswす。
実はこの曲は9分もあるんです。
歌詞から書いて、どうしても削れず、この長さになったそう。
思い入れが強い曲だそうです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(21〜30)
小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~EHAMIC

ピアノを習っている方ならタイトルだけでピンと来ているかもしれませんね。
作曲家フレデリック・ショパンによる名曲『ワルツ第6番』こと『小犬のワルツ』をアレンジした楽曲です。
音楽を題材にしたアニメ『クラシカロイド』のエンディングテーマに起用されました。
南国感たっぴりなアレンジは意外ですが、聴きなじみ深いメロディーのせいか全く違和感ありません。
ちなみに歌っているのは人間ではなくVOCALOIDです。
EHAMICらしい作品と言えます。






