犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(51〜60)
犬はアイスが大好きだ槙原敬之

この『犬はアイスが大好きだ』は2011年にリリースされた槇原敬之さんの18枚目のアルバムに収録されている曲です。
槇原敬之さん自身、犬が大好きだそう。
犬の細かなしぐさなどがよくわかってるから書ける歌詞だなぁと思います。
ワンちゃんのようにねLeyona

2006年に発売されたアルバム『Clappin’』に収録された楽曲です。
飼い犬みたいに、大好きな人とずっと一緒にいたい、遊びたいという思いが込められています。
歌詞の中には例えとして渋谷のハチ公や、ビクターのマークに使用されている犬も登場します。
風の中をコブクロ

2007年に発売されたアルバム『5296』に収録された楽曲です。
飼い犬から野良犬となり、たくましく生きていく様子が描かれています。
未知の世界への冒険に挑むときの、応援歌としても聴けます。
なお、この楽曲は作詞を黒田俊介さん、作曲を小渕健太郎さんが手がけており、この担当分けは結成9年時点で初めてでした。
わらの犬藤井フミヤ

1998年にリリースされた、藤井フミヤさん14枚目のシングルです。
甘くよく伸びる歌声で、冷たい雨が降る中を濡れながら歩く2人の情景を見事に表現しています。
ギター1本の静かな伴奏と雨のセットが歌詞のもの悲しさを一層引き立たせます。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(61〜70)
赤んぼからじいちゃんまでSION

この『赤んぼからじいちゃんまで』は1995年に発売されたSIONさんの10枚目のアルバム『抱きしめて』に収録されている曲です。
うれしかったり、しょぼんと落ち込んだりすることは、犬も人間も同じ。
赤んぼもじいちゃんも、みんなかまってくれたらうれしいし、冷たくされるとさびしい。
なるほどなぁと納得させられる1曲です。
小渕君の犬のうたコブクロ

いつも息の合ったハーモニーを聴かせてくれるコブクロの隠れた名曲。
犬視点の歌詞がちょっとコミカルで、レゲエ風のノリのよいアレンジがとても魅力的です。
2002年のアルバム『grapefruits』に収録されています。
犬と赤いフリスビー米倉千尋

1999年リリースの、米倉千里さん4枚目のアルバム『Colours』と、2010年に発売されたベストアルバム『Voyager』に収録された楽曲です。
同じ学校に通う女の子に恋をする男の子の気持ちを歌った曲で、赤いフリスビーを追いかける犬は彼女が飼っている犬。
赤いフリスビーは、遠ざかっていく彼女、犬は彼女を追いかける男の子ととらえられます。






