犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(51〜60)
ハニー大塚愛

『さくらんぼ』『金魚花火』などのヒット作で知られているシンガーソングライター、大塚愛さんの楽曲です。
2004年にリリースされたファーストアルバム『LOVE PUNCH』に収録されています。
何をしてもかわいい飼い犬についてを、飾らない言葉で歌っています。
言葉を交わせなくても、この曲のように飼い犬に対して感謝の気持ちを伝えたい方、多いでしょう。
そんなあなたが聴けばきっと、心の奥底まで染みこんでくるはずです。
LASSIEhide
この『LASSIE』はhideさんが1996年にリリースしたソロ2枚目のアルバム『PSYENCE』に収録されている曲です。
曲の途中で犬の鳴き声が入っていますが、本物の犬ではなく、hideさん自身が鳴きまねをしているそうです。
本物そっくりです。
DucaChara

1999年に発売されたアルバム『Strange Fruits』に収録された楽曲です。
『DUCA』とは、CHARAさんのマネージャーが飼っていた犬の名前です。
大切な人との別れ、そしてその人のにおいを思いだしながら新たな道を歩んでいく様子が描かれています。
犬の生活SEX MACHINEGUNS

この『犬の生活』はSEX MACHINEGUNSのファーストアルバム『SEX MACHINEGUN』に収録されている曲です。
好きな女の子の飼い犬になりたい。
もしあの子の飼い犬になったら…という妄想をしています。
おバカっぽい感じもありますが、どんな形であれ、そばにいてちゃんと彼女を守りたいという気持ちが込められている曲です。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(61〜70)
犬はアイスが大好きだ槙原敬之

この『犬はアイスが大好きだ』は2011年にリリースされた槇原敬之さんの18枚目のアルバムに収録されている曲です。
槇原敬之さん自身、犬が大好きだそう。
犬の細かなしぐさなどがよくわかってるから書ける歌詞だなぁと思います。
犬と赤いフリスビー米倉千尋

1999年リリースの、米倉千里さん4枚目のアルバム『Colours』と、2010年に発売されたベストアルバム『Voyager』に収録された楽曲です。
同じ学校に通う女の子に恋をする男の子の気持ちを歌った曲で、赤いフリスビーを追いかける犬は彼女が飼っている犬。
赤いフリスビーは、遠ざかっていく彼女、犬は彼女を追いかける男の子ととらえられます。
あなたの風になりたい紙ふうせん

『冬が来る前に』などのヒットで知られる1974年に結成された日本のフォークグループ紙ふうせんが2003年に補助犬トリオとしてリリースした曲がこちらです。
身体障害者補助犬法施行への応援歌で、目が見えないことによって動きづらくなったあなたを舟に見立てて、盲導犬のシンシアが風になり、あなたをいろいろなところに運んでくれる、という心温まる歌詞内容です。
犬の曲で、盲導犬を歌った曲というのも珍しいですね。




