RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌
search

犬のうた。愛犬を歌った名曲

かわいいですよね、犬。

もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。

この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。

昔から人間のそばにいる存在。

ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。

聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。

あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。

犬のうた。愛犬を歌った名曲(21〜30)

犬のうた~ありがとう~エイジア エンジニア

エイジア エンジニア/『犬のうた ~ありがとう~』フォトトレイラー
犬のうた~ありがとう~エイジア エンジニア

この歌は亡くなった愛犬への思いをつづった歌です。

エイジアエンジニアのメインボーカルのSHUHEIさんは2008年、愛犬ゴーを失いました。

その経験について思うこと、そして感謝の気持ちを歌っています。

Web上でデモ音源を発表したところ「CD化してほしい」との声が多数寄せられました。

ハナマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ハナ」(Official Audio)
ハナマカロニえんぴつ

NHK『みんなのうた』の2025年10、11月放送のために書き下ろされた配信シングル。

犬の目線から飼い主への思いをつづった心温まるナンバーです。

作詞をはっとりさん、作曲をベーシストの高野賢也さんが担当。

そしてはっとりさんの実家で飼っていた愛犬がジャケット写真に使用されています。

抑制の効いたテンポとシンプルなアレンジで、犬から飼い主への無条件の信頼や感謝の情を表現。

幅広い世代に響く普遍性を持っています。

愛犬家の方にぜひ聴いてほしい、温かな1曲です。

ナイティナイトまふまふ

【MV】ナイティナイト/まふまふ
ナイティナイトまふまふ

命の火が消える瞬間の愛犬の目線で描かれた、まふまふさんの2021年のナンバー『ナイティナイト』。

走馬灯をめぐるようにさまざまな思い出を振り返りながら、飼い主の目の前で命を閉じようとする様子が歌詞には描かれています。

実際に愛犬や愛猫のこうした現場に立ち会った人にとってはとくに、その日を思い出して涙してしまうのではないでしょうか。

もう遊べなくなってもずっと飼い主であるあなたのことを見守っているよ、という言葉に心がぎゅっとなってしまう曲です。

さくら高野健一

2007年に発売された楽曲で、亡くなった愛犬について歌っています。

元となったのは西加奈子が書いた小説『さくら』。

この小説に「僕」と犬の「さくら」が登場します。

亡くなった犬ともう一度会いたいという願い、切実さが伝わってきます。

4751日 もういないキミへIMALU

IMALU – 4751日 もういないキミへ(Short ver.)
4751日 もういないキミへIMALU

2012年にリリースされたこの『4751日もういないキミへ』はIMALUさんの4枚目のシングルです。

2010年に愛犬のルルを亡くされた彼女。

そのルルのことを思って書いた曲だそうです。

ペットロスを経験した方なら共感できるはず。

Be with you.BoA

2008年にリリースされた『be with you.』はBoAさんの26枚目のシングルです。

映画『犬と私の10の約束』の主題歌に起用されていました。

BoAさん自身、犬を飼っているそうで、犬と人間のつながりがテーマの作品の曲、ということで犬の目線、気持ちになって歌ったそうです。

LALALA feat.若旦那加藤ミリヤ

「女子高生のカリスマ」とも称されたシンガーソングライター加藤ミリヤさんが、湘南乃風の若旦那さんをプロデュースに迎え2007年にリリースした楽曲です。

ミリヤさんの愛犬LALAについてが書かれています。

犬を飼ったことのある人なら共感できると思いますが、犬の命は人より短く、必ずお別れの時はやって来て、それはとてもつらく悲しい。

だからこそ、一緒に生きていられる時間を大切にしたい、そんな思いが伝わる曲です。