犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(21〜30)
小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~EHAMIC

ピアノを習っている方ならタイトルだけでピンと来ているかもしれませんね。
作曲家フレデリック・ショパンによる名曲『ワルツ第6番』こと『小犬のワルツ』をアレンジした楽曲です。
音楽を題材にしたアニメ『クラシカロイド』のエンディングテーマに起用されました。
南国感たっぴりなアレンジは意外ですが、聴きなじみ深いメロディーのせいか全く違和感ありません。
ちなみに歌っているのは人間ではなくVOCALOIDです。
EHAMICらしい作品と言えます。
LALALA feat.若旦那加藤ミリヤ

「女子高生のカリスマ」とも称されたシンガーソングライター加藤ミリヤさんが、湘南乃風の若旦那さんをプロデュースに迎え2007年にリリースした楽曲です。
ミリヤさんの愛犬LALAについてが書かれています。
犬を飼ったことのある人なら共感できると思いますが、犬の命は人より短く、必ずお別れの時はやって来て、それはとてもつらく悲しい。
だからこそ、一緒に生きていられる時間を大切にしたい、そんな思いが伝わる曲です。
すまん、犬。わーすた

猫と犬の関係をテーマにした温かくユーモアのある物語が魅力です。
昔のお婆さんと2匹のペットの日常を通じて、相手を思いやる気持ちの大切さを優しく伝えてくれます。
時に意地悪をし合いながらも、最後は互いを認め合う姿に心が温まります。
愛情深い犬の性格と、素直になれない猫の気持ちが絶妙なバランスで描かれています。
2023年2月に、わーすたの10作目のシングルとしてリリースされました。
専門学校のCMソングとしても使用されています。
ペットを飼っている方はもちろん、大切な人との関係に悩んでいる方にもオススメの一曲です。
犬はライオンになりたくない馬場俊英

この『犬はライオンになりたくない』は2012年に馬場俊秀さんがリリースした21枚目のシングルswす。
実はこの曲は9分もあるんです。
歌詞から書いて、どうしても削れず、この長さになったそう。
思い入れが強い曲だそうです。
Be with you.BoA

2008年にリリースされた『be with you.』はBoAさんの26枚目のシングルです。
映画『犬と私の10の約束』の主題歌に起用されていました。
BoAさん自身、犬を飼っているそうで、犬と人間のつながりがテーマの作品の曲、ということで犬の目線、気持ちになって歌ったそうです。
ケルベロス相対性理論

不思議な空気感、世界観を持っている楽曲です。
バンド相対性理論の作品で2016年にリリースされた5枚目のアルバム『天声ジングル』に収録。
「ケルベロス」と聞くと怖い感じがしますが、曲自体はとてもキュート。
一度噛み付いたら離さないケルベロスと、何があってもあなたとずっと居たい、という恋心をかけて歌っています。
キラキラしたキーボードの音色、透明感のあるギターフレーズ、そしてはかなげなやくしまるえつこさんの歌声。
そのアンサンブルがステキです。
4751日 もういないキミへIMALU

2012年にリリースされたこの『4751日もういないキミへ』はIMALUさんの4枚目のシングルです。
2010年に愛犬のルルを亡くされた彼女。
そのルルのことを思って書いた曲だそうです。
ペットロスを経験した方なら共感できるはず。



