犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(21〜30)
すまん、犬。わーすた

猫と犬の関係をテーマにした温かくユーモアのある物語が魅力です。
昔のお婆さんと2匹のペットの日常を通じて、相手を思いやる気持ちの大切さを優しく伝えてくれます。
時に意地悪をし合いながらも、最後は互いを認め合う姿に心が温まります。
愛情深い犬の性格と、素直になれない猫の気持ちが絶妙なバランスで描かれています。
2023年2月に、わーすたの10作目のシングルとしてリリースされました。
専門学校のCMソングとしても使用されています。
ペットを飼っている方はもちろん、大切な人との関係に悩んでいる方にもオススメの一曲です。
ナイティナイトまふまふ

命の火が消える瞬間の愛犬の目線で描かれた、まふまふさんの2021年のナンバー『ナイティナイト』。
走馬灯をめぐるようにさまざまな思い出を振り返りながら、飼い主の目の前で命を閉じようとする様子が歌詞には描かれています。
実際に愛犬や愛猫のこうした現場に立ち会った人にとってはとくに、その日を思い出して涙してしまうのではないでしょうか。
もう遊べなくなってもずっと飼い主であるあなたのことを見守っているよ、という言葉に心がぎゅっとなってしまう曲です。
LALALA feat.若旦那加藤ミリヤ

「女子高生のカリスマ」とも称されたシンガーソングライター加藤ミリヤさんが、湘南乃風の若旦那さんをプロデュースに迎え2007年にリリースした楽曲です。
ミリヤさんの愛犬LALAについてが書かれています。
犬を飼ったことのある人なら共感できると思いますが、犬の命は人より短く、必ずお別れの時はやって来て、それはとてもつらく悲しい。
だからこそ、一緒に生きていられる時間を大切にしたい、そんな思いが伝わる曲です。
Be with you.BoA

2008年にリリースされた『be with you.』はBoAさんの26枚目のシングルです。
映画『犬と私の10の約束』の主題歌に起用されていました。
BoAさん自身、犬を飼っているそうで、犬と人間のつながりがテーマの作品の曲、ということで犬の目線、気持ちになって歌ったそうです。
さくら高野健一

2007年に発売された楽曲で、亡くなった愛犬について歌っています。
元となったのは西加奈子が書いた小説『さくら』。
この小説に「僕」と犬の「さくら」が登場します。
亡くなった犬ともう一度会いたいという願い、切実さが伝わってきます。
ケルベロス相対性理論

不思議な空気感、世界観を持っている楽曲です。
バンド相対性理論の作品で2016年にリリースされた5枚目のアルバム『天声ジングル』に収録。
「ケルベロス」と聞くと怖い感じがしますが、曲自体はとてもキュート。
一度噛み付いたら離さないケルベロスと、何があってもあなたとずっと居たい、という恋心をかけて歌っています。
キラキラしたキーボードの音色、透明感のあるギターフレーズ、そしてはかなげなやくしまるえつこさんの歌声。
そのアンサンブルがステキです。
子犬GReeeeN

2007年、1枚目のオリジナルアルバム『あっ、ども。
はじめまして』に収録された楽曲です。
飼い主のことを思う犬の気持ちを歌った曲で、一緒に遊んだことや、犬のために作られた小屋についてなど、具体的な思い出が歌詞に挙げられています。
楽しい日々がずっと続いてほしい……そんな願いが込められています。



