犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(1〜10)
はじめてのともだちヒャダイン

この『はじめてのともだち』はヒャダインさんがゲーム音楽に歌詞をつけてニコ動に投稿していて、人気が出た曲です。
歌詞があまりにも切なくて話題になりました。
歌っているのも女性ではなく、ボイスチェンジャーで声を変えたいヒャダインさん本人です。
レオ優里

優里のファーストアルバム『壱』に収録され話題となったのが『レオ』です。
こちらは優里さんが愛犬の死を受けて書き下ろしたバラード。
犬の目線から、ペットショップで購入され、一緒に過ごし絆を強めていく様子。
そして旅立ってしまうまでを描いています。
犬から飼い主に向けたラブソングともいえる内容なので、しっかり感情を込めて歌ってみてほしいと思います。
また、感動的なストーリーが展開されているMVの曲を探している方にもオススメですよ。
やさしさで溢れるようにJUJU

この『やさしさで溢れるように』は2008年にリリースされた、JUJUさんの9枚目のシングルです。
作詞作曲を手がけた小倉しんこうさんの愛犬を題材にしています。
愛に満ちあふれている、幸せいっぱいの曲ですね。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(11〜20)
Hey! 犬森高千里

1998年に発売されたアルバム『今年の夏はモア・ベター』に収録された楽曲です。
何かを訴えようとする愛犬の言葉がわからず、もどかしい思いをする飼い主の気持ちを歌っています。
犬と話せたらいいのに……と考えたことのある方、多いはず。
Damage清水翔太

この『Damage』は2016年に清水翔太さんがリリースした21枚目のシングルです。
昔、清水さんが飼っていた愛犬トトに向けて歌われています。
甘くやさしい歌声とサウンドアレンジがマッチしていてステキですね。
役者犬のうたSARD UNDERGROUND

気高く悲しい物語を紡ぐバラードソング。
SARD UNDERGROUNDが、映画撮影所で役者として活躍した野良犬の実話をもとに、温かな心で描き出しています。
野良犬から役者へと運命が変わった一匹の犬を主人公に、撮影所のスタッフたちとの絆、そして人間の都合で置き去りにされた後も信じ続けた愛情を、優しく切ない旋律で歌い上げています。
2023年9月にリリースされた本作は、SARD UNDERGROUNDの音楽性と動物愛護のメッセージがしっかりと込められた一曲。
愛する存在を大切にしたい気持ちが募る時、深く心に響く珠玉の楽曲です。
足跡コブクロ

愛する存在との別れを優しくつづった楽曲。
大切な愛犬との日々を振り返り、永遠の別れを受け入れながらも、その存在が心に残し続けた痕跡を温かな視点で描いています。
アコースティックなサウンドとメロディが、ペットロスという誰もが経験する可能性のある感情に寄り添います。
コブクロが2024年9月に発表したアルバム『QUARTER CENTURY』に収録された本作は、愛する存在を失った悲しみを抱えながらも、ともに過ごした時間への感謝の気持ちを忘れない、前を向いて生きていく勇気をくれる1曲です。
この曲は大切な家族を失った方の心に、深い共感と癒やしをもたらしてくれることでしょう。



