犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(1〜10)
犬にしてくれ忘れらんねえよ

この『犬にしてくれ』は2015年にリリースされた忘れらんねえよの同タイトルのアルバムに収録されている曲です。
好きな人が他の人と結婚してしまう。
じゃあ犬になって彼女のそばにいたいんだ、というかなわぬ恋が歌われている、切ない曲です。
吾輩は犬である。NEW!ビーグルクルー

もしも愛犬が人間の言葉を話せたらどう思っているのだろう、そんな想像から生まれたビーグルクルーの楽曲です。
飼い主と違うご飯への素朴な疑問や留守番の寂しさが、犬の視点からユーモラスにつづられています。
2017年6月に発売されたアルバム『BeagLand』に収録された本作には、グループ名の由来となったYASSさんの実家の犬への愛情がたっぷりと詰め込まれています。
やさしく温かなメロディとともに家族への愛があふれており、思わず涙がこぼれてしまう仕上がりです。
現在犬と一緒に暮らしている方なら共感し、帰宅してすぐ愛犬を抱きしめたくなるでしょう。
はじめてのともだちヒャダイン

この『はじめてのともだち』はヒャダインさんがゲーム音楽に歌詞をつけてニコ動に投稿していて、人気が出た曲です。
歌詞があまりにも切なくて話題になりました。
歌っているのも女性ではなく、ボイスチェンジャーで声を変えたいヒャダインさん本人です。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(11〜20)
役者犬のうたSARD UNDERGROUND

気高く悲しい物語を紡ぐバラードソング。
SARD UNDERGROUNDが、映画撮影所で役者として活躍した野良犬の実話をもとに、温かな心で描き出しています。
野良犬から役者へと運命が変わった一匹の犬を主人公に、撮影所のスタッフたちとの絆、そして人間の都合で置き去りにされた後も信じ続けた愛情を、優しく切ない旋律で歌い上げています。
2023年9月にリリースされた本作は、SARD UNDERGROUNDの音楽性と動物愛護のメッセージがしっかりと込められた一曲。
愛する存在を大切にしたい気持ちが募る時、深く心に響く珠玉の楽曲です。
Hey! 犬森高千里

1998年に発売されたアルバム『今年の夏はモア・ベター』に収録された楽曲です。
何かを訴えようとする愛犬の言葉がわからず、もどかしい思いをする飼い主の気持ちを歌っています。
犬と話せたらいいのに……と考えたことのある方、多いはず。
いつでもふたり島津亜矢

温かな日差しの中で出会った愛犬との思い出を、島津亜矢さんが優しく歌い上げています。
アレサ・フランクリンの楽曲をカバーしたアルバム『AYA’s Soul Searchin’ -Aretha Franklin-』に収録された日本語オリジナル曲は、12年間ともに過ごした愛犬への思いが込められています。
2024年7月のリリース以降、TBSテレビ『わんにゃん観察バラエティ アニマリング』でも取り上げられ、反響を呼んでいます。
本作は、愛犬を亡くされた方の共感を誘うだけでなく、大切な存在との別れを経験したすべての人の心に響く、優しさに満ちた応援歌となっています。
Damage清水翔太

この『Damage』は2016年に清水翔太さんがリリースした21枚目のシングルです。
昔、清水さんが飼っていた愛犬トトに向けて歌われています。
甘くやさしい歌声とサウンドアレンジがマッチしていてステキですね。



