RAG MusicClassic
素敵なクラシック

【スカルラッティ】数ある鍵盤作品の中から名曲、代表曲をご紹介!

鍵盤のためのソナタを555曲も書いたイタリア出身の作曲家兼オルガニスト、ドメニコ・スカルラッティ。

当時の鍵盤楽器の奏法を画期的に変えた、バロック時代の重要な作曲家です。

ピアノを学んでいる方は、一度は触れる作品もあるかもしれませんね。

本記事では、そんなスカルラッティの名曲、代表曲をご紹介します。

動画ではグランドピアノだけでなく、当時の鍵盤楽器であったチェンバロでの演奏も多くあるので、ぜひチェンバロの音色もお楽しみください!

【スカルラッティ】数ある鍵盤作品の中から名曲、代表曲をご紹介!(21〜30)

ソナタ ヘ短調 K.466(L.118)Domenico Scarlatti

Yevgeny Sudbin D. Scarlatti : Sonata in F minor, K.466
ソナタ ヘ短調 K.466(L.118)Domenico Scarlatti

ソナタ ヘ短調(Sonata in F minor)K.466(L.118):アンダンテ・モデラート。

演奏は、サンクトペテルブルク生まれのピアニスト:エフゲニー・スドビンさん。

2005年にスカルラッティのソナタ集でCDデビュー。

すみだトリフォニーホールでの模様です。

ソナタ ホ短調 K.81(L.271)Domenico Scarlatti

Domenico Scarlatti – Sonata in mi min K 81 per mandolino e b.c.
ソナタ ホ短調 K.81(L.271)Domenico Scarlatti

ソナタ ホ短調(Sonata in E minor)K.81(L.271):グラーヴェ – アレグロ – グラーヴェ – アレグロ。

演奏はマンドリン:ドリナ・フラティさん、チェロ:サラ・ベンニーチさん、チェンバロ:ダニエレ・ロイさん。

ミラノのサン・マルコ教会でのコンサートから。

【スカルラッティ】数ある鍵盤作品の中から名曲、代表曲をご紹介!(31〜40)

ソナタ ホ長調 K.531(L.430)、ソナタ ト長調 K.547(L.S28)Domenico Scarlatti

ソナタ ホ長調(Sonatas in E major)K.531(L.430):アレグロ、ソナタ ト長調(Sonata in G major)K.547(L.S28):アレグロ。

演奏はラ・ヴィータ・ウィリアムズ・ギター・デュオ:ブレット・ウィリアムズさんとジャコモさん。

ニューヨーク・リヴァーサイド教会の模様。

ソナタ 変イ長調 K.127(L.186)、ソナタ ハ長調 K.159(L.104)Domenico Scarlatti

ソナタ 変イ長調(Sonata in Ab major)K.127(L.186):アレグロ、ソナタ ハ長調(Sonata in C major)K.159(L.104):アレグロ。

ピアニスト:エリン・リーさんのファースト・ソロ・リサイタル。

プログラムの最初にスカルラッティのソナタを演奏します。

ソナタト短調 K.88(L.36)Domenico Scarlatti

ソナタト短調(Sonata in G minor)K.88(L.36):グラーヴェ – アンダンテ – モデラート – アレグロ。

マンドリン:マウロ・スクイッランテさん、チェロ:レオナルドMassaさん、ハープシコード:ルカ・グリエルミさん。

映像は、教会での演奏と思われます。

合奏協奏曲第5番 ニ短調Domenico Scarlatti

orquestra del sol – CONCERTO V – Avison / Scarlatti
合奏協奏曲第5番 ニ短調Domenico Scarlatti

合奏協奏曲第5番 ニ短調、第1楽章:ラルゴ、第2楽章:アレグロ、第3楽章:アンダンテ・モデラート、第4楽章:アレグロ。

演奏はオーケストラ・デル・ソル。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの21名編成。

指揮はフレデリックOllerさん。

ソナタ ニ短調 K.89(L.211)Domenico Scarlatti

Scarlatti, Domenico Sonata en re menor K 89 by La Tempestad
ソナタ ニ短調 K.89(L.211)Domenico Scarlatti

ソナタ ニ短調(Sonata in D minor)K.89(L.211):アレグロ – グラーヴェ – アレグロ。

演奏はフルート:ギリェルモ・ペニャルベルさん、ヴァイオリン:パブロ・プリエトさん、チェロ:ギリェルモ・トゥリーナさん、チェンバロ:シルヴィア・マルケスさんです。