【2026】愛媛をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介
郷土愛あふれる愛媛県。
美しい瀬戸内海や日本一の高縄山、温暖な気候に恵まれたこの土地には、数多くの素晴らしい歌が存在します。
地元民なら誰もが口ずさめる市町村の歌から、愛媛の魅力を歌い上げたご当地ソングまで、その数は実に豊富!
愛媛の自然や文化、人々の暮らしを音楽で表現した珠玉の楽曲たちを、この記事でじっくりとご紹介していきます。
愛媛出身の方はもちろん、観光で訪れる方も、これらの歌を通じて愛媛の魅力を再発見できるはずです。
【2026】愛媛をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介(21〜30)
おはなはん倍賞千恵子

かなり前となりますが、1966年4月~1967年4月に放映されたNHK朝の連続ドラマでの主題歌です。
物語は明治時代の軍人と結婚して子どもを授かった後にご主人が亡くなってしまい、女手一つで数々の困難を乗り越えていく人生の物語で、主題歌もそんな”おはなはん”の生き様を歌っています。
愛媛思情日野見依子

もの凄い声量とパンチのある声ですね。
ご当地ソングには違いありませんが、ご本人はふる里ソングとおっしゃっています。
数々の愛媛県の名称と共に、ふる里愛を感じられる曲です。
日野見依子さんは松山市で音楽事務所経営とともに、歌謡教室も開いています。
白いかおりの島へボカロ版

愛媛県松山市中島町のイメージソングとして1989年に発表された曲です。
合併により実際は旧中島町の時です。
中島汽船(愛媛県松山市にある三津浜港、高浜港と忽那諸島を結ぶ航路を運航する)の船内にはこの曲が流れるそうです。
ゆったりしてステキな曲ですが、坂本冬美さんが歌っているとは、言われないほどこぶしを抑えて可愛らしく歌っています。
松山慕情ラブ・サントス

愛媛県松山市を舞台とした正統ムード歌謡ではないでしょうか?
ムード歌謡の基本はやはりボーカルの男性が甘い声で、鼻にかかったような色気?
を感じさせる事と思いますが、ラブ・サントスのボーカル樋口司郎さんも例にもれずに、色気のある声です。
瀬戸内ブルース氷川きよし

瀬戸内海は広島県と愛媛県を結ぶ瀬戸内海汽船があり、高松は四国フェリーなのでしょうか?
3番の詞ではたどり着いた所は愛媛県松山港となっており、逢いたい女性を探し求める旅歌ですが、今回の氷川きよしさんはド演歌というよりは、ムード歌謡調ですね。
「歌の夏まつり」では”ゆず”と「栄光の架橋」をコラボして絶賛を浴びた氷川さんはジャンルにとらわれずに、チャレンジしています。
松山しぐれ城之内早苗

城之内早苗さんの落ち着いた雰囲気のしっとりとした愛媛県のご当地ソングです。
愛媛県といえばやはり最初に名前が思い浮かぶのは、やはり松山でお城有り、温泉有りが魅力の地です。
城之内早苗さんは実力派の演歌歌手ですが、デビューはあの「おニャン子クラブ」で会員番号は17番でした。
新居浜市歌少年・少女合唱団

新居浜市歌が市民に親しまれ、次世に受け継がれるようにと平成25年に普及事業を行った市歌です。
ただ、かなり歴史があり、1947年に制定されており、若干、詞の意味がわかりづらい気がします。
歌詞の初めから「玲瓏」と出てきたので、調べた意味は玉のよう透き通って美しく、輝くさまとなっており、伊予の美しさを表しているのかもしれませんが、難しいですね。


