【2026】愛媛をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介
郷土愛あふれる愛媛県。
美しい瀬戸内海や日本一の高縄山、温暖な気候に恵まれたこの土地には、数多くの素晴らしい歌が存在します。
地元民なら誰もが口ずさめる市町村の歌から、愛媛の魅力を歌い上げたご当地ソングまで、その数は実に豊富!
愛媛の自然や文化、人々の暮らしを音楽で表現した珠玉の楽曲たちを、この記事でじっくりとご紹介していきます。
愛媛出身の方はもちろん、観光で訪れる方も、これらの歌を通じて愛媛の魅力を再発見できるはずです。
【2026】愛媛をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介(31〜40)
来島海峡鳥羽一郎

愛媛県今治市沖に位置する、来島海峡は一に来島、二に鳴門、三とさがって関門と昔から言われており、海の最大の難所とされています。
急潮流を男の生き方の様に例えて歌っている曲です。
レーモンド松屋さんの曲にも同じタイトルの曲がありますが、全く違う曲です。
松山恋巡り津山さゆり

故郷を背景に淡く切ない恋心を歌った曲で、演歌のイメージとは又少し違いどこにでもある女の子の失恋の気持ちを歌っています。
松山でのデートコースがいわゆる観光地と感じ取れ、やはり地元愛が滲みでています。
地元松山出身の津山さゆりさんは、愛媛マラソン大会の応援ソングなども制作し、活躍中です。
おいでんか松山へえひめ憲一

愛媛県松山市を愛する人にはたまらない曲です。
なにせ、歌っている方も芸名だと思いますが”えひめ憲一”さんですから、愛媛県はそういえば四国八十八ケ所の40番から65番までの巡路がありますね。
そんな風情がわかる曲です。
この曲は「故郷がいちばん」のB面曲です。
なぜかA面にはタイトルからして愛媛県のご当地ソングかと思っていたら違いました。
来島海峡レーモンド松屋

地元愛媛県出身だからこそ、この曲ができたとつくづく感じます。
有名な観光地は誰が聴いても思い浮かべられますが、糸山や織田ケ浜など、やはりこれだけ聴いた限りでは愛媛県とは思い浮かびません。
糸山は来島海峡と来島海峡が一望できる公園で、織田ケ浜は家族連れで賑わう海水浴場なのですが、やはりこの歌のテーマは来島海峡で、海の難所で、鳴門海峡・関門海峡と並ぶ日本三大急潮流の一つです。
迫力ある歌声とぴったり合っています。
四国旅情やしまひろみ

四国の良さをしみじみとゆったりと歌っています。
徳島県は阿波踊り、高知県はやっぱり坂本龍馬ですね。
愛媛県は有名な道後温泉と夏目漱石の小説「坊っちゃん」で、香川県は讃岐高松となっているので、うどん?
なのでしょうか。
旅をしたくなりますね。
【2026】愛媛をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介(41〜50)
宇和島じゃこ天の歌浅田康路 & 英紗子

じゃこ天は愛媛県南予地方の海岸部で作られる特産品。
その中でも大きな製造業者を持つ宇和島は歌にするほどの名産物です。
曲はうーん・・歌というよりは何となくスーパーの宣伝を聴いているような感覚になりますね。
でも、じゃこ天は非常に美味しそうです。
望郷松山脇坂直美

歌の雰囲気から感じるところはかなり古い時代に思えます。
義理を通して好きな女性と別れた後は、繁華街(松山市の北京町)で苦労していると風の噂を耳にし、後悔と苦しさで耐えきれない気持ちを故郷の思い出と別れた女性への気持ちを歌った曲です。
桜新道夜の雨武田三十四

時代の流れには逆らえず、宇和島もハマチの養殖やみかんの生産、真珠の養殖など産業が栄えていた時代は歌に出てくる桜新道は一番の盛り場だったそうですが、今はもう昔の面影がないそうで、地元出身の武田三十四さんが、以前のような賑わいを再び戻って欲しいと願いをこめて作られた曲です。
今治みれん雨北野まち子
瀬戸内海の波を見ながら、失恋相手を思い浮かべ、女性の傷心旅行にも感じます。
演歌とご当地ソングはやはり失恋や片思い曲が似合っていますね。
北野まち子さんは出身は青森県津軽市で、北海道や地元青森県のご当地ソングなども歌われています。
さんさ恋しや水沢明美

予讃線の基本ルートは始点が高松駅で終点が宇和島駅となっていますが、ローカル線をイメージしますが、特急「しまかぜ」なども走っており、観光地としての電車でもあります。
夢を追いかけて後にした故郷の宇和島が舞台となって、帰りたくても帰れないそんな自分に言い聴かせた言葉の「しゃあないね」が侘しいですね。


