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80代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで披露したい昭和の名曲

80代の男性の方で、カラオケがお好きな方って多いですよね!

ご自身の好きな曲を歌っておられると思いますが、やはり選曲に悩むこともあるはず。

そこでこの記事では、カラオケの選曲に役立てていただけるようにオススメの曲を紹介していきますね。

今回はとくに80代の男性にオススメの曲の中から、歌いやすい曲を選びました。

昭和にヒットした曲がたくさんありますので、歌ってみたい曲を見つけていただき、挑戦してみてくださいね!

80代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで披露したい昭和の名曲(41〜50)

青い山脈藤山一郎

【大きな歌詞付き】青い山脈【レク】
青い山脈藤山一郎

戦後の希望と新しい時代の息吹を美しく描いた名曲は、1949年に公開された同名映画の主題歌として、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。

大自然の美しさとともに、厳しい冬を越えて咲く花のように、明るい未来を切り開く若者の姿を温かく描写しています。

戦後まもない時代を生きた方々にとって、思い出深い一曲ではないでしょうか。

本作は1989年にNHKが放送した『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、世代を超えて愛され続けています。

クラシック音楽の要素を取り入れた美しいメロディーと、心温まる歌詞は、昔を懐かしく思い出す素敵なきっかけとなることでしょう。

兄弟船鳥羽一郎

漁師の兄弟たちの深い絆と、家族を思う気持ちを力強く表現した演歌の名曲です。

船村徹さんが手掛けた壮大なメロディと、星野哲郎さんによる心揺さぶる詩が溶け合い、鳥羽一郎さんの渋みのある歌声が本作の魅力を引き出しています。

実際の漁師経験を持つ鳥羽一郎さんだからこそ歌える、海の男たちの意地と心意気が伝わってきます。

1982年8月に発売された本作は、オリコンチャートで29万枚を超える売上を記録し、第16回全日本有線大賞で新人賞を受賞しました。

紅白歌合戦でも7回の歌唱実績があり、演歌ファンからの厚い支持を集めています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲ですが、胸が熱くなるカラオケでもオススメの曲です。

冬の稲妻アリス

力強く情感豊かな歌声を響かせた傑作が1977年11月に発売されたシングルです。

アリスの魅力が存分に発揮された本作は、フォークとロックを見事に融合させた楽曲となっています。

爽やかな冬の情景を描きながら、誰しもが経験する感情の機微を温かく歌い上げた名曲で、オリコンチャートでも2位を記録しました。

テレビドラマや映画の挿入歌としても採用され、アリスの代表作として知られています。

今なお色褪せることのない魅力を持つ本作は、大切な人と過ごした思い出や懐かしい風景を呼び覚ましてくれることでしょう。

ご友人とカラオケでゆっくりと楽しまれる際には、ぜひリクエストしていただきたい一曲です。

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

爽やかな12弦ギターの音色と、海辺での思い出を描いた優しい歌詞で、心温まる楽曲として愛されているGSブームを代表する楽曲です。

メンバーの鳥塚しげきさんと加瀬邦彦さんが作り上げた本作は、1966年11月に発売され、100万枚以上の売上を記録しました。

テレビ朝日系ドラマ『私鉄沿線97分署』のオープニングテーマとしても採用され、多くの方々の記憶に残っています。

明るく透明感のある旋律、美しい夏の情景と青春を歌い上げた素晴らしい歌詞は、友人や家族と一緒に口ずさむのにぴったりです。

カラオケで楽しむときも、このような爽やかな曲調なら思い切り歌いやすく、思い出話に花を咲きそうです。

東京カチートフランク永井

昭和の名曲として愛され続けているムード歌謡の名作ですね。

赤坂の夜の情景を背景に、大人の恋の切なさを都会的に描いた楽曲です。

低音が魅力的なフランク永井さんの歌声が、恋に悩む男性の心情を情感豊かに歌い上げています。

1960年10月に発売された作品で、B面には『アーケード・ブルース』が収録されました。

当時のムード歌謡ブームをけん引する存在として、多くの方々に親しまれましたね。

懐かしい思い出とともに、仲間と一緒に楽しくカラオケで歌える1曲としてオススメしたい作品です。

居酒屋五木ひろし

居酒屋 木の実ナナ・五木ひろし
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。

阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。

五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。

1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。

2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。

人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。

お嫁においで加山雄三

爽やかなハワイアンの雰囲気に包まれた明るく軽快なメロディーと、結婚という人生の門出をテーマにしたロマンチックな歌詞が心に響きます。

加山雄三さんならではの優しい歌声で歌われる本作は、希望に満ちた明るい未来を感じられるすてきな楽曲ですね。

1966年6月に発売されたアルバム『ハワイの休日』の表題曲として世に送り出され、同年には加山雄三さん主演の同名映画も公開されました。

結婚式のお祝いの席はもちろん、梅雨の時期でも室内で元気になれるような温かみのある優しい歌声と、懐かしい思い出の詰まった本作は、高齢者の方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。

与作北島三郎

北島三郎さんの代表曲の一つ。

1978年にリリースされた本作は、山で働く男性とその妻の日常を描いた、素朴で温かみのある楽曲です。

労働を重んじる精神と夫婦の絆を讃えるメッセージ性の高い歌詞に、民謡調のシンプルなメロディが見事にマッチ。

NHKで全国的に発表された後は、幅広い年代の方々に愛され、ロングヒットを記録しました。

音域が比較的狭くリズムもシンプルなため、歌いやすい曲の一つといえるでしょう。

ご年配の方はもちろん、若い世代の方にもぜひ歌っていただきたい、普遍的なテーマを持った名曲です。

上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの全米ナンバーワンヒット曲にして日本初の世界的ミリオンセラー、『上を向いて歩こう』。

前を向いていきたい、頑張りたいと思わせてくれるこの名曲は、80代の方々にはきっとカラオケで何度も歌ってきた思い出の一曲ではないでしょうか。

季節の移ろいにも負けず希望を抱き続ける強さを歌った歌詞と、心に染み渡るメロディラインは今なお多くの人を勇気づけています。

そして何より坂本九さんの優しく温かな歌声は、聴く人の心を包み込んでくれるはず。

カラオケでは昔を懐かしみながら、ご自身の人生を重ねて熱唱してみてはいかがでしょうか?

きっと明日への活力がわいてくるはずです!

幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。