【高齢者向け】体の悩みを改善しよう!尿漏れ体操まとめ
高齢者の方に体のお悩みを伺うと「尿漏れ、尿失禁」を挙げる方が多いですよね。
加齢に伴って骨盤底筋群の機能が低下したり、尿道のトラブルによって尿漏れを引き起こしやすいと言われています。
そんな多くの高齢者の方を悩ませる尿漏れは、高齢者の方の羞恥心や自尊心を傷つけ、外出や人と関わることがおっくうになることも。
また、尿漏れが続くことで肌トラブルや感染症を引き起こすこともありますね。
こちらの記事では骨盤底筋群を鍛える運動やエクササイズをご紹介します。
立位でおこなうものもありますが、座位や寝たままおこなえるものもありますので、一人ひとりに合った体操が見つかりますよ。
これらの運動を日々の中に取り入れて、楽しい毎日を過ごしてくださいね。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】インナーマッスル鍛え方。転倒予防
- 【高齢者向け】背筋の筋トレ・体操・ストレッチ。女性も無理なくおこなえる運動
- 【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる
- 【高齢者向け】バランス機能を鍛えるトレーニング。転倒予防
- 【高齢者向け】便秘解消にオススメの体操。
- 【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【高齢者向け】足腰のトレーニング。転倒予防
- 【高齢者向け】ネガティブをポジティブに。やる気を引き出す関わり方
- 【高齢者向け】簡単な骨盤底筋体操。立位、座位、仰臥位のさまざまなトレーニング
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介
- 【高齢者向け】中殿筋を鍛える筋トレ。寝たまま・座位・立位でおこなう簡単なトレーニング
【高齢者向け】体の悩みを改善しよう!尿漏れ体操まとめ(11〜20)
体幹トレーニング

体幹は意識しないと鍛えるのが難しい部分で、この体幹の衰えが全身の筋力の低下にもつながります。
そんな体幹を意識したトレーニングで、腹横筋や骨盤底筋もあわせて鍛えていこうという内容です。
四つんばいの状態から右手と左足、もしくは左手と右足を伸ばした姿勢を作り、その体勢を維持すれば体幹が鍛えられていきます。
はじめは姿勢の維持が難しいかもしれませんが、まずは短い時間でも正しい姿勢を作ることを意識、徐々に慣らして時間をのばしていくのがポイントですよ。
うつ伏せで寝ながらおこなう骨盤底筋群筋トレ

うつ伏せになっておこなう簡単な筋トレです。
この動きを続けることで骨盤や股関節が安定し、骨盤底筋群が鍛えられます。
骨盤底筋群を鍛えると尿漏れ対策や腰痛解消、PMS緩和につながりますよ。
まずはうつ伏せになり、両方の膝を90度に曲げてください。
そして踵をつけたり離したりしましょう。
ポイントは、体の力を抜くこと、そして足を閉じる時に内ももとおしりの穴に力を入れることです。
毎日10回を目標に続けてみてくださいね。
タオルで骨盤底筋ストレッチ

椅子に座って折ったタオルをお尻の下や膝の間に挟むだけで、骨盤底筋の場所を感じやすくなり、収縮やリラックスを意識しやすくなる運動です。
こちらの動画のように、タオルの感触があることで「どこに力を入れればいいか」が分かりやすいので、テレビを見ながらや日常の合間にも行えますよ。
呼吸に合わせてゆっくり締めて緩めることで筋肉が働きやすくなり、続けるうちに骨盤底の力がアップしていくのを感じられるかもしれません。
座るだけなので無理なく続けられ、日常生活の質の向上にもつながるのではないでしょうか。
タオルで骨盤底筋筋トレ

座ってできる、タオルを使った筋トレをご紹介します。
まずはイスに座って、タオルを筒状に丸めましょう。
そして縦向きにおしりの下に挟んでください。
ここから2つの動きで骨盤底筋を鍛えていきますよ。
1つ目は、タオルをおしりで10回挟みます。
2つ目は、挟んだまま10秒キープしますよ。
おしりを締める動きが重要ですので、しっかり意識しておこないましょう。
骨盤底筋を鍛えることは尿もれ予防や改善に役立ちます。
無理のない範囲で続け、スッキリ朝目覚められるようにがんばりましょう。
四つん這い姿勢で骨盤底筋群筋トレ

床に手と膝をついた安定した体勢で、下腹部や骨盤奥の筋肉の感覚をつかみやすくする四つん這いのトレーニングです。
手や膝で体を支えることで、内臓の重みが直接骨盤底にかからず、筋肉を動かす感覚が分かりやすくなりますよ。
膝を軽く曲げて、股間をおへそに近づけるように下腹に力を入れ、「キュッ」と締めたまま10秒ほどゆったり保ってくださいね。
骨盤の底の筋肉がじんわり働きます。
無理なく続けられ、姿勢や歩き方まで安定感が増すのでオススメです。
寝ながら骨盤底筋体操②側臥位

体が安定しやすく筋肉の感覚を感じ取りやすいトレーニング方法です。
まず横向きになり、膝をおなかの方へ近づけるように曲げてリラックスした姿勢をつくります。
自分の手で軽く抵抗をかけながら、息をゆっくり吐き出すタイミングでお尻の穴や下腹部を「ぎゅっ」と締めるように意識してみましょう。
骨盤底筋は骨盤の底で内臓を支え、尿や便の出入りにも関わる大切な筋肉で、こうした意識的な収縮を繰り返すことで働きが高まることが期待できます。
息を吸いながら力をゆるめ、同じ動きを左右10回ほど行うと、内ももやおなかの奥の筋肉とも協力して体幹が安定しますよ。
【高齢者向け】体の悩みを改善しよう!尿漏れ体操まとめ(21〜30)
尿漏れ予防 座って出来る骨盤底筋エクササイズ

骨盤底筋というのは、膀胱を含む内臓を支えるハンモック状の筋肉群のことです。
排尿を制御するための重要な部分ですので、しっかりと鍛えて尿もれを予防しましょう。
この骨盤底筋エクササイズでは、イスに座ったまま、左右順番にお尻を上げて骨盤を動かしたり、膝を開閉、上下させたりしますよ。
どれも簡単な動きばかりですが、無理なく自分のペースでおこないましょう。
一度のエクササイズで効果はあまり分からないと思いますが、毎日続けることで効果が出てくると思います。


