【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。
趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!
定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。
たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。
歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。
好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!
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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(81〜90)
月がとっても青いから菅原都々子

独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。
菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。
そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。
代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。
シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアの歌姫と呼ばれたテレサ・テンさんの美しいバラードです。
1986年に発表された本作は、愛する人への深い思いと、時の流れに身を任せる心境を歌っています。
テレサ・テンさんの艶やかな歌声が、切ない恋心を見事に表現していますね。
高齢者の方にもなじみ深い曲で、カラオケで歌うのにピッタリです。
ゆったりとしたメロディなので、リラックスしながら歌えますよ。
思い出の曲として、懐かしい気持ちで聴くのもいいですね。
歌詞の意味を考えながら、じっくり味わってみるのはいかがでしょうか。
有楽町で逢いましょうフランク永井

都会的で洗練された雰囲気が魅力の1本です。
デパートやティールームが舞台となり、昭和の活気あふれる風景を思い浮かべられます。
バリトンボイスで知られるフランク永井の魅力が存分に発揮された楽曲で、1957年に日本ビクターから公開された作品です。
1958年には同名の映画にも採用され、大きな反響を呼びました。
梅雨の季節、室内で過ごす時間が増える中、昭和の思い出を共有できる本作は、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれるはずです。
穏やかな雰囲気で会話も弾み、楽しい時間を過ごせる、まさに音楽レクリエーションの定番と言えますね。
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
お嫁においで加山雄三

加山雄三さんの『お嫁においで』は、1966年に発売された懐かしのヒット曲です。
海を舞台にしたロマンチックな愛の告白が印象的で、「もしもこの舟で君の幸せ見つけたら」という歌詞から始まります。
恋人への想いが詰まった歌詞は、多くの方の心に響くことでしょう。
この曲は、当時の加山雄三さん主演の映画『お嫁においで』の主題歌としても使われました。
高齢者の方にとっては、青春時代を思い出させる1曲かもしれません。
カラオケで歌えば、昔を懐かしみながら楽しく盛り上がれそうですね。
【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(91〜100)
与作北島三郎

静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。
日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。
北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。
1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。
介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
百年桜吉幾三

演歌歌手である吉幾三さんが、2020年の弘前観桜会100回記念のお祝いに自ら作詞・作曲を手がけられた1曲です。
「弘前さくらまつり」を毎年楽しみにされていた方も多いですよね。
吉幾三さん、桜、そしてこの曲の心地良さを感じると、きっと歌いたくなる方は多いのではないでしょうか?
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
さざんかの宿大川栄策

1982年リリース、第25回日本レコード大賞「ロングセラー賞」を受賞するロングヒットとなり、累計で180万枚以上を売り上げる大川栄策さん最大のヒット曲です。
この曲でNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
昭和のしのぶ恋を歌い上げた歌詞やものがなしいメロディーが琴線に触れる名曲です。
名残りの桜大川栄策

ヒット曲『さざんかの宿』などで知られる演歌歌手の大川栄策さん。
この『名残りの桜』は春にぴったりの1曲で、ずばり「叶わない恋」を描いた歌です。
春といえば出会いと別れの季節ですよね。
この曲も好きな人ができたけれど、その恋は実ることはなく、いつか散る運命にある……そんな切ない心情が春の情景とともに歌われています。
演歌の春のカラオケソングを探しているなら、この曲をセレクトしてみてはいかがでしょう?
珍島物語天童よしみ

潮が引いて陸地と島がつながる「海割れ」という現象。
韓国の珍島で起こる海割れを題材にした切ない演歌『珍島物語』はどうでしょうか。
幅広い世代から愛されている演歌歌手、天童よしみさんの代表曲の一つで、1996年に28枚目のシングルとして発売。
天童さんはこの曲で自身初のミリオンセラーを達成しています。
愛する人と再会できることを信じる歌詞に、芯のある歌声がマッチしていて、心がぎゅっと締め付けられます。
歌えばきっと、あなたにも思い浮かぶ人がいるはず。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの楽曲は、聴く人の心に寄り添うような優しさに包まれていますね。
中でも本作は、失恋や別れの悲しみを繊細に描いた名曲です。
小田さんの澄んだ歌声が、言葉にできない感情を優しく包み込んでくれます。
2001年にリリースされたこの曲は、1999年には明治安田生命のCMソングとしても使用されました。
高齢者の方にもなじみのある歌詞と、心に染み入るメロディが魅力です。
懐かしい思い出や大切な人との別れを思い出しながら、みんなで歌うのもいいですね。
心に響く歌詞に耳を傾けながら、ゆったりとした気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。
TOMORROW岡本真夜

岡本真夜さんの楽曲は、希望に満ちた歌詞とメロディが特徴ですね。
本作は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として起用されました。
1995年5月にリリースされたデビュー曲で、オリコン集計の累計売上げは約177万枚を記録しています。
アルバム『SUN&MOON』にも収録されていますよ。
東日本大震災後には、被災地の子供たちとともに歌われるなど、多くの人々に勇気を与え続けています。
高齢者の方も、この曲を聴くと元気がもらえるのではないでしょうか。
カラオケで歌うのもいいですし、みんなで合唱するのも楽しいですよ。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
大空と大地の中で松山千春

『大空と大地の中で』は、松山千春さんが生まれ育った北海道の自然を歌った曲です。
1977年6月にリリースされた彼のファーストアルバムに収録されています。
北海道をイメージする曲の代名詞として現在でも広く愛されるスタンダードナンバー。
覚えやすい曲なので、北海道生まれではない方もぜひみんなで歌って、北海道の雄大な自然を思い起こしてほしいですね。



