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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(51〜60)

空港テレサ・テン

1974年に発売されたテレサ・テンさんの2枚目のシングル『空港』。

トランペットの壮大なイントロと間奏が印象的なムード歌謡・演歌調の曲です。

この曲によって彼女は第16回日本レコード大賞の新人賞に選ばれ、日本でブレイクするきっかけとなりました。

歌唱力に自信のあるあなた、当時を懐かしみながら熱唱してください。

河内音頭

河内音頭(大阪府民謡)Kawachi Ondo(Japanese Folk Song)
河内音頭

盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。

主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。

そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。

ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。

学生時代ペギー葉山

ペギー葉山 学生時代 歌詞付き
学生時代ペギー葉山

思い出の詰まったミッションスクールを舞台に、青春の甘美な1ページを優しく紡ぎだしたペギー葉山さんの心温まる名曲です。

チャペルでの祈りや、枯葉舞う図書館、テニスコートでの思い出など、懐かしい学び舎の情景が美しく描かれています。

優しく包み込むような歌声と、心に染み入るメロディーラインが絶妙なハーモニーを奏でています。

1964年にキングレコードよりリリースされ、1965年のNHK紅白歌合戦で披露された本作は、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

青山学院の礼拝堂前には歌碑も建立され、今なお多くの人々に愛され続けています。

みんなで集まる場所で口ずさめば、楽しかった学生時代の思い出話に花が咲くことでしょう。

名残りの桜大川栄策

大川栄策 名残りの桜 演歌百撰
名残りの桜大川栄策

ヒット曲『さざんかの宿』などで知られる演歌歌手の大川栄策さん。

この『名残りの桜』は春にぴったりの1曲で、ずばり「叶わない恋」を描いた歌です。

春といえば出会いと別れの季節ですよね。

この曲も好きな人ができたけれど、その恋は実ることはなく、いつか散る運命にある……そんな切ない心情が春の情景とともに歌われています。

演歌の春のカラオケソングを探しているなら、この曲をセレクトしてみてはいかがでしょう?

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(61〜70)

そんな女のひとりごと増位山太志郎

【MV】増位山太志郎/そんな女のひとりごと(full ver.)
そんな女のひとりごと増位山太志郎

若いころ、夜の街で飲み歩いた経験が多い方ならこの曲がしっくり来るかもしれませんね。

大相撲の力士として活躍した経歴を持つ歌手、増位山太志郎さんによる大ヒットナンバーで、1977年にリリース。

遊びなれた男だとわかっていながらも、どうしてもひかれてしまう……揺れ動く女心が歌われています。

トレンディドラマのような世界観が見えてきますね。

ここは一つ、カウンターに腰かけた気分になって、しっぽりとカラオケを楽しみましょう。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

恋のバカンス ザ・ピーナッツ本人歌唱 【歌詞付き】(ハモコーラス入り)
恋のバカンスザ・ピーナッツ

夏の海辺で繰り広げられる爽やかな恋の物語が、軽やかなリズムとともに心に響きます。

ジャズの4ビートを取り入れたスウィング感で、みんなで一緒に手拍子をしながら楽しめる一曲です。

すてきな歌詞とメロディーで、懐かしい青春の思い出がよみがえってきますよ。

ザ・ピーナッツの美しいハーモニーが、海辺での甘いひとときを優しく包み込んでいます。

1963年4月にリリースされ、同年の第14回NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用されました。

優しい気持ちで歌える楽曲なので、施設でのレクリエーションにぴったりです。

誰もが知っているメロディーなので、手拍子や体を揺らすだけでも十分楽しめますよ。

まつり北島三郎

北島三郎「まつり」(オフィシャルオーディオ)
まつり北島三郎

日本の祭り文化の精神を力強く歌い上げた楽曲が、1984年11月に北島三郎さんによってリリースされました。

山の神や海の神への感謝の念、親から子へと受け継がれる伝統、そして男たちの情熱が見事に表現された1曲です。

本作は、NHK紅白歌合戦で2013年まで計6回披露され、そのうち5回は大トリを務めました。

2014年にはスズキの初売りキャンペーンCMでも使用され、幅広い層に愛されています。

力強い歌声と心に響くメロディ、そして誰もが共感できる祭りの熱気を感じられる本作は、カラオケで存分に歌い上げられる1曲です。