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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(51〜60)

川の流れのように美空ひばり

1989年、美空ひばりさんの生前最後に発表されたシングル曲がこちら『川の流れのように』です。

美空ひばりさんご自身の人生をかえりみるような壮大な曲に感動を覚えた方も多いのではないでしょうか。

作詞はプロデューサーとしても知られる秋元康さんで、当時彼が住んでいたニューヨークのイーストリバーをイメージして書いたそうです。

北酒場細川たかし

北国の酒場を舞台に、恋の始まりの一瞬を切り取った心温まる演歌の名曲です。

酒場街での出会いから、関係が深まっていく様子までを情感豊かに描写しています。

細川たかしさんの力強くも繊細な歌声が、酒場での出会いに胸を躍らせる男の気持ちを見事に表現しています。

1982年3月のリリース後、テレビ番組『欽ちゃんのドコまでやるの?』での披露をきっかけに大ブレイク。

その年の第24回日本レコード大賞を受賞し、『第33回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

軽快でポップなメロディと演歌らしい情感が絶妙なバランスで溶け合った本作は、酒場のムードに浸りながら、ゆったりと歌える1曲。

仲間との楽しい飲み会の締めくくりに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

むらさき雨情藤あや子

1987年に演歌歌手としてデビューし、1989年に現在の芸名に変え、再デビュー後に人気演歌歌手の仲間入りした藤あや子さんの人気曲です。

大人の恋愛を雨に例えた歌詞は、聴いている人にその情景を想像させる情緒があります。

力を入れずに優しく歌える曲なので、歌いやすい演歌として人気のカラオケソングです。

元気を出して竹内まりや

竹内まりや – 元気を出して (Official Music Video)
元気を出して竹内まりや

励ましの歌詞が心に響く元気がでる楽曲ですね。

高齢者の方も歌いやすい優しいメロディに癒やされますよ。

竹内まりやさんの温かな歌声で、前向きな気持ちになれる本作は、SEIKOのCMソングとしても使用されました。

親しみやすい楽曲なので、高齢者の方も安心して楽しめます。

カラオケで歌うのもいいですし、BGMとして聴くのもオススメです。

落ち込んでいるときや、元気が欲しいときにピッタリの1曲ですよ。

高齢者の方の心を優しく包み込んでくれる、そんなすてきな楽曲です。

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(61〜70)

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

小田和正さんの楽曲は、聴く人の心に寄り添うような優しさに包まれていますね。

中でも本作は、失恋や別れの悲しみを繊細に描いた名曲です。

小田さんの澄んだ歌声が、言葉にできない感情を優しく包み込んでくれます。

2001年にリリースされたこの曲は、1999年には明治安田生命のCMソングとしても使用されました。

高齢者の方にもなじみのある歌詞と、心に染み入るメロディが魅力です。

懐かしい思い出や大切な人との別れを思い出しながら、みんなで歌うのもいいですね。

心に響く歌詞に耳を傾けながら、ゆったりとした気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。

お富さん春日八郎

お富さん 懐かしい歌 歌舞伎 歌謡曲
お富さん春日八郎

春日八郎さんの『お富さん』は、歌舞伎をモチーフにした名曲ですね。

歌詞には切ない物語が込められていて、高齢者の方の心に響くことでしょう。

1954年の発売以来、多くのアーティストによってカバーされ、時代とともに愛され続けています。

青江三奈さんや都はるみさんのカバーは、それぞれ個性的なアレンジで新たな魅力を引き出しています。

カラオケで歌うのはもちろん、イントロクイズなどのレクリエーションにも使えそうですね。

懐かしさと新鮮さを感じられる曲なので、みんなで楽しく歌ってみましょう。

明日があるさ坂本九

【歌詞付き】 明日があるさ – 坂本九
明日があるさ坂本九

前を向いて歩こうという前向きなメッセージを、明るく軽快なメロディで表現した楽曲で、坂本九さんの温かみのある歌声が印象的です。

うまくいかないことがあっても諦めない強さを、爽やかな声で元気いっぱいに歌い上げます。

1963年12月に販売されたシングルで、日本テレビのバラエティ番組の主題歌としても使用されました。

発売当時は80万枚以上を売り上げ、後に教育出版の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛され続けています。

本作は、懐かしい思い出と共に心が温まるひとときを過ごしたい高齢者の方におすすめです。

坂本九さんの優しい歌声に包まれながら、思い出に浸りながら一緒に口ずさんでいただけたら素敵ですね。