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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(51〜60)

川の流れのように美空ひばり

1989年、美空ひばりさんの生前最後に発表されたシングル曲がこちら『川の流れのように』です。

美空ひばりさんご自身の人生をかえりみるような壮大な曲に感動を覚えた方も多いのではないでしょうか。

作詞はプロデューサーとしても知られる秋元康さんで、当時彼が住んでいたニューヨークのイーストリバーをイメージして書いたそうです。

時代中島みゆき

普遍的なテーマと深い歌詞で心に響く名曲を、中島みゆきさんが1975年に発売されました。

人生の喜びや悲しみ、出会いや別れを描きながら、つらい時も必ず乗り越えられるという希望のメッセージが込められています。

6月10日は時の記念日ですが、まさに時代の流れとともに生きる私たちの姿を優しく包み込んでくれる曲です。

本作は1993年から2000年まで郵政省の年賀はがきのCMソングとして起用され、より多くの方々に親しまれてきました。

高齢者の方にとって懐かしい思い出とともに、人生の道のりを振り返るきっかけとなるでしょう。

デイサービスのカラオケや音楽レクリエーションの場面でもおすすめです。

穏やかなメロディーとともに、皆様で心温まるひとときをお過ごしください。

よこはま・たそがれ五木ひろし

よこはま・たそがれ(歌詞付き)五木ひろし Covered by and-J
よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜開港記念日にふさわしい名曲をご紹介します。

みなとまちの風情と情景を優美に描いた楽曲は、五木ひろしさんが1971年3月にリリースした作品です。

作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんが手がけ、独特のリズムと名詞を並べた歌詞で、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は港町での切ない恋物語を情緒豊かに綴り、オリコンチャート1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

NHK紅白歌合戦の初出場でも披露され、五木ひろしさんの代表曲となっています。

カラオケレクリエーションにおすすめの一曲で、穏やかな口調で歌いやすく、横浜の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。

有楽町で逢いましょうフランク永井

都会的で洗練された雰囲気が魅力の1本です。

デパートやティールームが舞台となり、昭和の活気あふれる風景を思い浮かべられます。

バリトンボイスで知られるフランク永井の魅力が存分に発揮された楽曲で、1957年に日本ビクターから公開された作品です。

1958年には同名の映画にも採用され、大きな反響を呼びました。

梅雨の季節、室内で過ごす時間が増える中、昭和の思い出を共有できる本作は、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれるはずです。

穏やかな雰囲気で会話も弾み、楽しい時間を過ごせる、まさに音楽レクリエーションの定番と言えますね。

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(61〜70)

むらさき雨情藤あや子

1987年に演歌歌手としてデビューし、1989年に現在の芸名に変え、再デビュー後に人気演歌歌手の仲間入りした藤あや子さんの人気曲です。

大人の恋愛を雨に例えた歌詞は、聴いている人にその情景を想像させる情緒があります。

力を入れずに優しく歌える曲なので、歌いやすい演歌として人気のカラオケソングです。

与作北島三郎

KBD781 与作 北島三郎 (1978年発売)1981 vL
与作北島三郎

静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。

日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。

北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。

1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。

介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

河内音頭

河内音頭(大阪府民謡)Kawachi Ondo(Japanese Folk Song)
河内音頭

盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。

主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。

そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。

ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。