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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(31〜40)

負けないでZARD

ZARDの代表曲『負けないで』は、坂井泉水さんの透明感ある歌声で歌われています。

1993年1月に発売されて以来、多くの人々に愛され続けているんですよ。

恋人への応援や励ましのメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心に響きます。

とくにサビの部分は、遠距離恋愛をしている恋人へのエールが感じられますね。

高齢者の方にも歌いやすく、カラオケで楽しめる曲です。

坂井泉水さんの思いがこもった歌声に、元気をもらえるのではないでしょうか。

みんなで歌って、心温まるひとときを過ごしましょう。

さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

さとうきび畑(♬ざわわざわわ〜)byひまわり×9【合唱】フルバージョン 歌詞付き|8/15終戦記念日
さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

沖縄戦の記憶を風に揺れるさとうきびの音に重ねた、深い平和への願いが込められた反戦歌です。

寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた際、摩文仁の丘で戦没者の遺骨について聞かされたことがきっかけで生まれました。

1967年に初演され、1975年にはちあきなおみさんがNHKの音楽番組「みんなのうた」で歌い広く親しまれるように。

本作は戦争で父を失った少女の視点から描かれており、「ざわわ」という象徴的な音が66回繰り返され、聴く方の心に深く響きます。

戦争体験をお持ちの方や平和について考えたい時におすすめの一曲ですね。

いい湯だなザ・ドリフターズ

寒い冬に歌う曲としてオススメです!

『ドリフ大爆笑』『8時だョ!

全員集合』などバラエティ番組で活躍したザ・ドリフターズによるヒットソングで、1967年リリースのシングル『ズッコケちゃん』に収録されました。

ご存じかもしれませんがこちらの曲実は、デューク・エイセスさんが歌った『にほんのうた』シリーズの一つが原曲の、カバーバージョン。

湯船につかっていると、頭の中に自然とあのメロディーが流れてくる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

カラオケで歌って体も心も温めましょう!

銀座カンカン娘高峰秀子

高峰秀子 銀座カンカン娘 歌詞付き
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。

高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。

服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。

戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。

高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。

きよしのソーラン節氷川きよし

氷川きよし / きよしのソーラン節【公式】
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。

かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。

氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。

2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。

第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。

第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。

大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。

みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(41〜50)

おまえにフランク永井

1972年にリリースされた、フランク永井さんのヒット曲がこちら『おまえに』。

この曲の作曲家である吉田正さんが、自らの人生を陰で支え続けた夫人への感謝の気持ちを込めて作った曲だそうです。

作詞は吉田夫妻と親交のある岩谷時子さんがしたという、実体験をともなった曲。

フランク永井さんの低音の魅力を十分に感じられる昭和の名曲のひとつですね。

港が見える丘平野愛子

港が見える丘/平野愛子(オリジナルシンガー)ステージ
港が見える丘平野愛子

『港が見える丘』は、平野愛子さんが1947年に歌った名曲です。

港町の風景を背景に、切ない恋心を描いた歌詞が心に響きます。

色あせた桜や船の汽笛、霧の夜の青白い灯りなど、情景描写が豊かで、聴く人の記憶を呼び覚ましてくれそうですね。

高齢者の方も、若かりし頃の思い出と重ね合わせて楽しめるのではないでしょうか。

歌いやすいメロディーなので、カラオケで選曲してみるのもいいかもしれません。

懐かしい曲を皆で口ずさみながら、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。