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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(41〜50)

月がとっても青いから菅原都々子

最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
月がとっても青いから菅原都々子

独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。

菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。

そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。

代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。

シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(51〜60)

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲とも言える『ハナミズキ』。

アメリカ同時多発テロ事件の発生をきっかけに作られたこの曲は、美しい歌詞や歌声とともに平和を願う思いが込められています。

カラオケソングとしても、平成で最も歌われた楽曲として知られているんです!

シンプルなメロディラインで歌いやすいので、心が洗われるような歌詞をかみしめながら歌ってみてはいかがでしょうか。

デイサービスのカラオケレクで歌うなら、デュエットしてもステキですね!

渡良瀬橋森高千里

こちらは、森高千里さんの代表曲で、切ない恋心が描かれた楽曲です。

歌詞には、渡良瀬川の河原や八雲神社など、具体的な場所が登場しますね。

高齢者の方にとっても、懐かしい風景が思い浮かぶのではないでしょうか。

本作は、1993年1月に発売されたシングルで、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも使用されました。

森高千里さんの透き通るような歌声に魅了されながら、ゆったりとした気分で聴くのがオススメです。

高齢者の方が昔を懐かしむきっかけにもなりますよ。

舟唄八代亜紀

1979年発売以来、長年にわたり歌われ続けている八代亜紀さんのヒットソング。

ご年配の方だけでなく若者も知っている演歌の名曲で、カラオケでも人気の曲です。

スローテンポのメロディーで曲の中盤と終盤に少し難しい節回しの部分があります。

しっとり歌い上げることが一番のポイントと言えるでしょう。

盛り上がる演歌の1曲です。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 LIVE Ver.(40周年記念 石川さゆり音楽会 感じるままに-歌芝居「一葉の恋」より)
津軽海峡・冬景色石川さゆり

1977年シングルカットされ、石川さゆりさんのブレイクのきっかけとなった名曲です。

多くのヒットソングを持つ石川さゆりさんの曲の中でも、カラオケでよく歌われる人気の曲です。

ご年配の方から若者まで知名度も高いので、盛り上がること間違いなしのカラオケソング。

カラオケを披露するイベントがある人にオススメです。

少し練習してカラオケで披露しましょう!

少年時代井上陽水

少年時代 – 井上陽水(フル)
少年時代井上陽水

歌っているうちに子供の頃の記憶がよみがえってくる、夏の名曲です。

『傘がない』『夢の中へ』など数々の作品を生み出してきたシンガーソングライター井上陽水さんの楽曲で、1990年に発表。

CMソングに起用されたことで大ヒットしました。

タイトル通り、少年時代の夏をたどる歌詞に童心がくすぐられます。

井上さんらしい、温かみのあるメロディーラインも魅力の一つ。

ここはじっくりと、昔のことを思い返しながら歌ってみてはどうでしょうか。

見上げてごらん夜の星を坂本九

華原朋美 – 見上げてごらん夜の星を
見上げてごらん夜の星を坂本九

坂本九さんの1963年のヒット曲『見上げてごらん夜の星を』。

今でも大人から子どもまで知られている曲ですが、もともとは1960年に初演された同名ミュージカルの劇中主題歌で、別のコーラスグループが歌っていたそうです。

今でも数々のアーティストにカバーされるなど、いろいろなところでたくさんの人に歌われている、昭和の愛唱歌のひとつです。