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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(41〜50)

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲とも言える『ハナミズキ』。

アメリカ同時多発テロ事件の発生をきっかけに作られたこの曲は、美しい歌詞や歌声とともに平和を願う思いが込められています。

カラオケソングとしても、平成で最も歌われた楽曲として知られているんです!

シンプルなメロディラインで歌いやすいので、心が洗われるような歌詞をかみしめながら歌ってみてはいかがでしょうか。

デイサービスのカラオケレクで歌うなら、デュエットしてもステキですね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(51〜60)

渡良瀬橋森高千里

こちらは、森高千里さんの代表曲で、切ない恋心が描かれた楽曲です。

歌詞には、渡良瀬川の河原や八雲神社など、具体的な場所が登場しますね。

高齢者の方にとっても、懐かしい風景が思い浮かぶのではないでしょうか。

本作は、1993年1月に発売されたシングルで、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも使用されました。

森高千里さんの透き通るような歌声に魅了されながら、ゆったりとした気分で聴くのがオススメです。

高齢者の方が昔を懐かしむきっかけにもなりますよ。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

津軽海峡 . 冬景色 / つがるかいきょう・ふゆげしき – 石川さゆり
津軽海峡・冬景色石川さゆり

1977年シングルカットされ、石川さゆりさんのブレイクのきっかけとなった名曲です。

多くのヒットソングを持つ石川さゆりさんの曲の中でも、カラオケでよく歌われる人気の曲です。

ご年配の方から若者まで知名度も高いので、盛り上がること間違いなしのカラオケソング。

カラオケを披露するイベントがある人にオススメです。

少し練習してカラオケで披露しましょう!

舟唄八代亜紀

1979年発売以来、長年にわたり歌われ続けている八代亜紀さんのヒットソング。

ご年配の方だけでなく若者も知っている演歌の名曲で、カラオケでも人気の曲です。

スローテンポのメロディーで曲の中盤と終盤に少し難しい節回しの部分があります。

しっとり歌い上げることが一番のポイントと言えるでしょう。

盛り上がる演歌の1曲です。

恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズ 恋の季節 歌詞付き
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。

恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。

ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。

1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。

また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。

暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。

歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。

ハワイ航空便宇都美清

昭和20~30年代に多くのファンを魅了した宇都美清さんの楽曲は、美しい南国への郷愁と憧れを表現した珠玉の作品です。

穏やかなメロディーと哀愁のある歌声が、ハワイの風景や情景を見事に描き出していますよ。

1950年に発売された本作は、当時の日本人の夢や希望を優しく包み込んだ名曲となりました。

アルバム『日本の流行歌スターたち(19) 宇都美 清』に収録され、時代を超えて親しまれています。

懐かしい思い出とともに心が温まるこの楽曲は、高齢者の方と楽しく交流できる音楽レクリエーションにぴったり。

穏やかな気持ちで過ごせる時間を共有できますよ。

少年時代井上陽水

少年時代 – 井上陽水(フル)
少年時代井上陽水

歌っているうちに子供の頃の記憶がよみがえってくる、夏の名曲です。

『傘がない』『夢の中へ』など数々の作品を生み出してきたシンガーソングライター井上陽水さんの楽曲で、1990年に発表。

CMソングに起用されたことで大ヒットしました。

タイトル通り、少年時代の夏をたどる歌詞に童心がくすぐられます。

井上さんらしい、温かみのあるメロディーラインも魅力の一つ。

ここはじっくりと、昔のことを思い返しながら歌ってみてはどうでしょうか。