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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(11〜20)

二人は若いディック・ミネ&星玲子

力強さと温かみのある歌声で、昭和の音楽シーンを彩ったディック・ミネさんと星玲子さん。

山のこだまにたとえられる、恋人たちの呼び合いの喜びを表現した歌詞は、男女の掛け合いがとても愛らしく、穏やかな幸せを感じさせます。

若い恋人同士の微笑ましいやり取りを描いたこの楽曲は、1935年に発売された作品です。

古賀政男さんが手掛けた親しみやすいメロディは、心に染み入る優しさに満ちています。

デイサービスなどでは、自然と手拍子が生まれるような、和やかな時間を演出できるはず。

高齢者の方になじみ深く、懐かしい昭和の空気感を一緒に楽しめますよ。

銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

銀座の恋の物語 石原裕次郎&牧村旬子 【女性パート】
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。

石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。

映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。

大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。

力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。

君といつまでも加山雄三

加山雄三さんの5枚目のシングルにあたり、1965年に発売された「君といつまでも」は、彼の代表曲のひとつとしても知られています。

この曲のアレンジを気に入った加山雄三さんが、うれしさのあまり「いやあ、幸せだなぁ」と口にしたことから、間奏のあのセリフがうまれたそうです。

ちょっとハワイアンなイメージを持つ、みんなが知っているおすすめソングです。

船頭可愛や音丸

船頭可愛や 歌謡曲 懐かしい歌
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、心和むメロディーと節回しで、高齢者の方にとって懐かしい風景が目に浮かぶような楽曲ですね。

海の揺らぎや夜空の静けさを描いた歌詞は、どこか懐かしさと共感を誘います。

1935年に大ヒットした本曲は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、再び注目を集めました。

レクリエーションでこの曲を聴けば、思い出を語り合ったり、静かにうなずく姿が見られるかもしれません。

音丸さんの穏やかな歌声が、一緒に歌うことで心をつなぎ、新たな交流の場を生み出すでしょう。

聴くだけでなく、一緒に歌ってみるのもオススメです。

好きになった人都はるみ

都はるみさんの『好きになった人』は、高齢者の方にピッタリな楽曲です。

優しいメロディーと共に、恋する女性の切ない気持ちを歌った歌詞が心に響きます。

1968年にリリースされた後、100万枚以上を売り上げ、NHK紅白歌合戦でも何度も歌われた名曲ですよ。

カラオケで歌えば、懐かしい思い出がよみがえり、楽しい時間を過ごせそうですね。

歌詞を口ずさむことで、お口の体操にもなりますし、歌うことでストレス発散にもつながります。

みんなで一緒に歌えば、会話も弾み、笑顔あふれる空間になりそうです。

青い山脈藤山一郎

原節子さん、池部良さん主演の曲のタイトルと同じ題名の映画『青い山脈』の主題歌。

歌うのは歌手や指揮者、そしてクラシック音楽の声楽家としても活躍した藤山一郎さんです。

発売された当初は歌手の奈良光枝さんとともに歌われていたのですが、奈良光枝さんが早くに亡くなったこともあり、藤山一郎さんの曲として一般的には知られています。

ゆっくりとしたテンポで大幅に展開していかないメロディーのため、高齢者の方でも歌いやすいですよ!

また、当時の映画を知っている方にとっては思い出の曲かもしれませんね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(21〜30)

リンゴの唄並木路子

りんごの唄 並木路子 昭和うた
リンゴの唄並木路子

戦後の日本において最初のヒット曲と言われる楽曲、戦後映画の第1号である『そよかぜ』の主題歌として発表されました。

作中では出演者が順番に歌唱を担当していますが、主演をつとめた並木路子さんが歌唱するものが有名かと思います。

リンゴに向かって語りかけるような内容で、かわいらしい雰囲気が強調されているようなイメージの楽曲ですね。

戦後の復興を象徴する曲として、さまざまなドキュメンタリー映像に挿入歌として使用されたりと、日本の歴史に刻まれている楽曲ではないでしょうか。