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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集

デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。

趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!

定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。

たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。

歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。

好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(1〜10)

また逢う日まで尾崎紀世彦

また逢う日まで / 尾崎紀世彦 (歌詞入り)
また逢う日まで尾崎紀世彦

新たな生活へ進む決意と、希望に満ちた前向きな別れを歌い上げた名曲です。

悲しみの中にも強さを秘めた歌声は、清々しさと深い余韻を残してくれます。

作詞家の阿久悠さんと作曲家の筒美京平さんが生み出した心温まる楽曲は、尾崎紀世彦さんの力強い歌唱によって、さらに魅力的な作品となりました。

1971年3月に発売され、数々の輝かしい賞を受賞、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

その後も1972年の「第44回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲や、1977年のバレーボールワールドカップのイメージソングなど、さまざまな場面で活用されています。

ともに過ごした思い出を大切にしながら、新しい一歩を踏み出そうとする気持ちに寄り添えるすてきな1曲です。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

港町横浜の夜景を美しく描いた名作として、いしだあゆみさんのロマンティックな楽曲として知られています。

夜景の景色と恋愛のはかなさを優しい歌声で表現しており、聴く人の心を穏やかに包み込んでくれます。

都会的で洗練されたメロディは、シャンソンの雰囲気も漂わせた大人の雰囲気漂う楽曲です。

1968年12月のリリースから10日間で100万枚を突破するという驚異的な売上を記録し、日本レコード大賞作曲賞を受賞しました。

さらに韓国でも大きな人気を博し、国境を越えて愛されてきました。

穏やかな気持ちになりたいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。

高齢者の方と一緒に横浜の風景を思い浮かべながら、ゆったりと楽しめる名曲ですね。

酒と泪と男と女河島英五

河島英五さんの代表曲は、人生の哀愁を酒と涙で表現した名作。

フォークソングの要素を持ちながら、男性の強さと弱さを描いた歌詞が心に響きます。

1976年6月にリリースされ、全国的なヒットとなりました。

黄桜酒造のCMソングとしても使用され、多くの人々に親しまれています。

深い人生経験を持つ方々にとって、共感できる歌詞と、力強くも優しいメロディが魅力です。

ご自身の思い出や経験を重ねながら歌うことで、より味わい深い歌唱になるはず。

音域が広くなく、メロディラインも穏やかなので歌いやすいと感じる方が多いはず。

強弱を意識しながら歌ってみるとより上手に聴こえると思います。

【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(11〜20)

世界の国からこんにちは三波春夫

1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。

グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。

優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。

懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。

こんにちは赤ちゃん梓みちよ

赤ちゃんへの限りない愛情を優しく歌い上げた楽曲で、梓みちよさんの透き通るような歌声が心に染み入ります。

新しい命の誕生を祝福する温かなメロディと、母親の深い愛情を表現した優しい歌詞が見事に調和しています。

1963年に発売された本作は、同年の第5回日本レコード大賞を受賞。

当時120万枚を超える大ヒットとなり、梓さんの代表曲となりました。

世代を超えて愛され続けている本作は、穏やかな気持ちになれる1曲として、高齢者の方々にも親しまれています。

歌いやすいメロディと明るい雰囲気で、カラオケでも人気の高い楽曲です。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんが1961年に発表した日本の歌謡曲史上、歴史に残る名曲です。

『遠くへ行きたい』『黄昏のビギン』などを作詞作曲された永六輔さんと中村八大さんによる楽曲で、アメリカでも『SUKIYAKI』というタイトルで大ヒットしました。

坂本九さんの弾むような独特の歌い方が印象的ですね。

この曲が歌われていた頃は戦後の高度成長期に向かっている時代で、多くの人がこの曲に思いを重ね、それぞれの道を歩んだのではないでしょうか。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう / 坂本九【映画 コクリコ坂から 挿入歌】
上を向いて歩こう坂本九

1961年にリリースされた、日本を代表する名曲です。

作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さん。

1963年にはアメリカのビルボードチャートで1位を獲得しました。

カラオケソングとしても不動の大人気です。

知っている方が多いので、みなさんで一緒に合唱しても楽しいですね。