【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。
趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!
定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。
たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。
歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。
好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!
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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(21〜30)
涙くんさよなら坂本九

坂本九さんの名曲は、明るいメロディと心温まる歌詞が特徴ですね。
本作は1965年5月に発売され、のちにドラマ『天までとどけ』の主題歌にも起用されました。
別れの悲しみを乗り越え、新たな恋に希望を見いだす青年の心情が描かれています。
高齢者の方にとってもなじみ深い楽曲ではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで楽しむのにピッタリです。
懐かしい思い出とともに、前向きな気持ちになれる一曲ですよ。
みんなで歌って元気をもらえそうですね。
春一番キャンディーズ

雪解けと春の訪れを予感させる季節の歌として、長く親しまれている名曲をご紹介します。
1976年3月に発売されたキャンディーズの9枚目のシングルで、もともとは前年のアルバム『年下の男の子』に収録されていた楽曲です。
ライブでの盛り上がりを受けてシングル化されたという経緯があり、オリコン週間3位を記録するヒットとなりました。
季節の変わり目の高揚感と恋の予感をまっすぐに描いた歌詞は、聴くたびに胸が弾むような気持ちにさせてくれます。
ポップで疾走感あふれる曲調は、まだ寒さが残る2月の空気を吹き飛ばしてくれるよう。
レクリエーションの時間に流せば、自然と体が動き出したり、一緒に口ずさんだりする方も多いのではないでしょうか。
当時の思い出話に花を咲かせながら、春を待つひとときを楽しんでいただけたら幸いです。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

『いつでも夢を』は、1962年に橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエットによって発売された曲。
高度成長期を象徴する明るく前向きな曲は、第4回日本レコード大賞の大賞を受賞しました。
のちにCMで使われたカバーバージョンが話題になるなど、いろいろな世代に愛され、知られています。
当時は二人のスケジュールが忙しすぎて合わず、別々に録音されたそうです。
心凍らせて高山厳
1992年に発表され大ヒットした高山厳さんのカラオケ人気ソングです。
高山厳さんご自身もこぶしを回さない演歌歌手と自らを言っているようにこの曲は演歌のジャンルですが、こぶしを回さずに歌える歌いやすさが人気のポイントです。
人生経験をたくさん積んできた男性は歌詞に共感できるのでないでしょうか。
哀愁を感じさせる人気のカラオケソングです。
雪の降る街を高英男

雪降る景色に悲しさと、きっといつか春が来るはずだという期待を重ね合わせたノスタルジーな作品です。
シャンソン歌手、高英男さんが歌ったヒットソングで、1952年にリリース。
もともとはラジオで放送されていた劇『えり子とともに』の挿入歌でした。
ゆったりとした曲調にやわらかいメロディーは聴いていてうっとり気分になってしまいます。
故郷が雪深い地域の方であれば、とくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
心を込めてうたってみてください。
いのちの歌竹内まりや

2008年度放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌としても有名なこちらの曲『いのちの歌』は、三倉茉奈さん、三倉佳奈さんによって歌われました。
当初は伏せられていたのですが、実はMiyabiというペンネームで竹内まりやさんが作詞したもの。
のちに彼女がセルフカバーしています。
合唱曲としてもたくさんの人に愛唱されている感動の名曲です。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。




