【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。
趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!
定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。
たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。
歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。
好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!
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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(101〜110)
せんせい森昌子

森昌子さんのデビューシングルながら代表曲としても知られている『せんせい』。
昭和歌謡の雰囲気を漂わせる懐かしくシンプルばメロディと、幼いながら先生をひそかに思い続ける淡い恋心を歌った歌詞が印象的ですよね。
テンポを取りやすい楽曲なので、高齢者の方がカラオケで歌うのにもオススメ!
デイサービスのカラオケレクでこの曲を取り入れるなら、手拍子をして盛り上げて、サビで合いの手を入れるなど、アレンジしてもいいですね!
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。
こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。
比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。
ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。
それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。
川の流れのように美空ひばり

日本の歌謡曲界を代表する名曲をご紹介しますね。
この楽曲は人生を川の流れに例えた比喩表現が魅力的です。
さまざまな出来事を穏やかに受け入れていく様子を、美しい旋律に乗せて歌い上げています。
高齢者の方にとって、日々の暮らしの中で共感できる歌詞が多いのも特徴ですね。
1989年1月に発表され、大ヒットを記録しました。
本作は美空ひばりさんの遺作としても知られ、彼女の生涯を象徴する楽曲となりましたね。
高齢者の方と一緒に歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにぴったりな一曲です。
銀座カンカン娘高峯秀子

『銀座カンカン娘』は1949年4月に発売された高峰秀子さんのシングル曲。
銀座を舞台に、自立した女性の姿を描いた歌詞は、戦後の時代を反映しています。
高齢者の方も、懐かしい思い出とともに、この曲を口ずさんでいただけるのではないでしょうか。
映画の主題歌としても有名で、当時50万枚の売り上げを記録しました。
カラオケで歌うのはもちろん、デイサービスでの体操の時間に合わせて聴くのもおすすめです。
歌いながら体を動かすことで、心身ともに活性化されますよ。
懐かしの楽曲とともに、若かった頃の思い出を振り返りながら楽しむのもいいですね。
窓ガラス研ナオコ
好きな相手に嫌われている悲しみ……歌詞をたどるほどに胸が痛む失恋ソングです。
タレントとしても活躍している研ナオコさんが歌った作品で、1978年に17枚目のシングルとしてリリース。
作詞作曲はシンガーソングライター中島みゆきさんが手がけています。
切なげに鳴り響くギターに研さんの寂しげな歌声が合わさり、センチメンタルな雰囲気を生み出しています。
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された、美川憲一さんのシングル曲がこちら『さそり座の女』です。
当時もヒットはしましたが、のちにコロッケさんのモノマネによってより世間に知られることとなりました。
なかなかディープな曲で、この曲の印象が強すぎて困っているさそり座の女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は他に『双子座生まれ』や『射手座の女』といった曲もあるそうです。
丘を越えて藤山一郎

『丘を越えて』は、藤山一郎さんの豊かな声量が魅力の昭和初期の名曲です。
青春の輝かしさを讃える歌詞は、高齢者の方の心に響くことでしょう。
1931年に映画『姉』の主題歌として発表され、50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
2008年には同名の映画主題歌としても使用されています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで楽しむのにぴったりです。
思い出話に花を咲かせながら、みんなで一緒に歌って楽しみましょう。
希望に満ちたメロディーは、きっと心を明るく元気にしてくれるはずです。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

ドラマ『池中玄太80キロ』を見ていた方は懐かしいんじゃないでしょうか。
俳優、西田敏行さんの代表曲の一つ『もしもピアノが弾けたなら』。
1981年にシングルリリースされた作品で、数々の有名アーティストによってカバーもされている、時代をこえて愛されている名曲です。
ピアノの音色に乗せて思いを伝えたい、という歌詞、それだけでじんと来ますよね。
あなたにとってのそういう存在はいったい誰なのか、思い浮かべながら歌ってみてください。
心の旅チューリップ

旅立ちを前にした切ない思いを情感豊かに描いた名曲です。
愛する人と過ごす最後の夜、新しい人生に向かう期待と寂しさを美しく表現しています。
聴いていると当時の思い出が鮮やかによみがえってきますね。
チューリップが1973年4月に発売した作品で、オリコンチャートで1位を獲得しました。
フジテレビ系「人情一本こころの旅」のテーマソングや、トヨタ・カリーナ、JR西日本のCMにも起用されていますよ。
懐かしい汽車の旅のロマンを感じられる本作は、みんなで楽しく歌える親しみやすいメロディが魅力です。
高齢者の方と一緒に手拍子をしながら口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦後歌謡の代表といえる曲で、昭和23年に発表されました。
戦前から多くのの日本人が移住していた海外の地、戦後しばらくは一般の人々が渡航することが出来なかった「夢のハワイ」、岡晴夫さんの独特の歌声が印象的です。
この時代の、明るく前へ向いていこうとする日本の雰囲気が現れている歌だと思います。
昭和40年ごろ、「10問正解して、夢のハワイへ」というキャッチフレーズでおなじみのクイズ番組があったように、むかしも今もハワイは憧れの場所なんですね。
【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(111〜120)
365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。
高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。
服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。
高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。
空港テレサ・テン

1974年に発売されたテレサ・テンさんの2枚目のシングル『空港』。
トランペットの壮大なイントロと間奏が印象的なムード歌謡・演歌調の曲です。
この曲によって彼女は第16回日本レコード大賞の新人賞に選ばれ、日本でブレイクするきっかけとなりました。
歌唱力に自信のあるあなた、当時を懐かしみながら熱唱してください。
そんな女のひとりごと増位山太志郎

若いころ、夜の街で飲み歩いた経験が多い方ならこの曲がしっくり来るかもしれませんね。
大相撲の力士として活躍した経歴を持つ歌手、増位山太志郎さんによる大ヒットナンバーで、1977年にリリース。
遊びなれた男だとわかっていながらも、どうしてもひかれてしまう……揺れ動く女心が歌われています。
トレンディドラマのような世界観が見えてきますね。
ここは一つ、カウンターに腰かけた気分になって、しっぽりとカラオケを楽しみましょう。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1971年「わたしの城下町」で歌手デビューした小柳ルミ子さんが、翌年1972年に発表しこの曲も大ヒットしました。
若い花嫁が瀬戸の小島へ嫁ぐ歌で、この地方のご当地ソングとしても有名です。
美しい瀬戸内の情景、花嫁と彼女を思う家族の心情、住み慣れた島から新しい島へ嫁ぐ花嫁を心配する周りの人々、彼のもとへ嫁ぐ彼女の決意が小柳ルミ子さんによって見事に歌われています。
瀬戸内海をご存じでない方でも穏やかな海と島々の様子がこの歌から感じ取れるのではないでしょうか。
元気を出して竹内まりや

励ましの歌詞が心に響く元気がでる楽曲ですね。
高齢者の方も歌いやすい優しいメロディに癒やされますよ。
竹内まりやさんの温かな歌声で、前向きな気持ちになれる本作は、SEIKOのCMソングとしても使用されました。
親しみやすい楽曲なので、高齢者の方も安心して楽しめます。
カラオケで歌うのもいいですし、BGMとして聴くのもオススメです。
落ち込んでいるときや、元気が欲しいときにピッタリの1曲ですよ。
高齢者の方の心を優しく包み込んでくれる、そんなすてきな楽曲です。
人生いろいろ島倉千代子

1987年に島倉千代子さんが発表したシングルで大ヒットし、彼女の代表曲のひとつとなったのがこちらの曲「人生いろいろ」です。
彼女の今までの曲とはちがい、ポップな曲調で、彼女が歌う様子をものまねタレントにまねされたことから、よりヒットすることになりました。
カラオケでは大人数で歌ってもとても盛り上がりそうな、楽しくて明るい曲ですよね。
みかんの花咲く丘川田正子

1947年リリース。
キングレコードからは井口小夜子さんバージョン、日本コロムビアからは川田正子さんが販売されました。
もともとは第2次世界大戦の終戦直後に作られた童謡で「戦後生まれの童謡の中では最大のヒット曲」と呼ばれています。
アルプス一万尺のような、手遊びがあり、女児を中心に遊ばれました。
カラオケでは、なつかしく盛り上がる1曲です。
春なのに柏原芳恵

1983年にリリースされた柏原芳恵さんのヒットシングル『春なのに』。
この曲の作詞・作曲はシンガーソングライターである中島みゆきさんが手がけています。
高齢者の中には、「春の曲といえば……」とこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
卒業ソングとしても有名ですし、ドラマ『太陽にほえろ!』でこの曲をモチーフとした回が放送されるなど、とても有名な曲ですよね。
歌詞は卒業と恋の終わりが描かれていますが、ゆったりとしたメロディーに落ち着いたサウンドは、大人の女性が歌う曲としてもぴったりです!
愛は勝つKAN

KANさんの代表曲『愛は勝つ』といえば、多くの方の心に響く名曲として知られていますね。
シンプルな歌詞とキャッチーなメロディが魅力で、どんな困難も乗り越えられるという希望に満ちたメッセージが込められています。
1990年9月にリリースされたこの曲は、テレビ番組のエンディングテーマに起用されたことで人気に火がつきました。
ピアノの音色と力強い歌声が印象的で、高齢者の方にも親しみやすい曲調となっています。
カラオケで歌うのはもちろん、みんなで口ずさんだり手拍子をしたりして楽しむのもオススメです。
心に寄り添う歌詞は、気持ちを前向きにしてくれるすてきな曲ですよ。



