【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。
趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!
定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。
たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。
歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。
好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!
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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(101〜110)
百年桜吉幾三

演歌歌手である吉幾三さんが、2020年の弘前観桜会100回記念のお祝いに自ら作詞・作曲を手がけられた1曲です。
「弘前さくらまつり」を毎年楽しみにされていた方も多いですよね。
吉幾三さん、桜、そしてこの曲の心地良さを感じると、きっと歌いたくなる方は多いのではないでしょうか?
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
さざんかの宿大川栄策

1982年リリース、第25回日本レコード大賞「ロングセラー賞」を受賞するロングヒットとなり、累計で180万枚以上を売り上げる大川栄策さん最大のヒット曲です。
この曲でNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
昭和のしのぶ恋を歌い上げた歌詞やものがなしいメロディーが琴線に触れる名曲です。
名残りの桜大川栄策

ヒット曲『さざんかの宿』などで知られる演歌歌手の大川栄策さん。
この『名残りの桜』は春にぴったりの1曲で、ずばり「叶わない恋」を描いた歌です。
春といえば出会いと別れの季節ですよね。
この曲も好きな人ができたけれど、その恋は実ることはなく、いつか散る運命にある……そんな切ない心情が春の情景とともに歌われています。
演歌の春のカラオケソングを探しているなら、この曲をセレクトしてみてはいかがでしょう?
珍島物語天童よしみ

潮が引いて陸地と島がつながる「海割れ」という現象。
韓国の珍島で起こる海割れを題材にした切ない演歌『珍島物語』はどうでしょうか。
幅広い世代から愛されている演歌歌手、天童よしみさんの代表曲の一つで、1996年に28枚目のシングルとして発売。
天童さんはこの曲で自身初のミリオンセラーを達成しています。
愛する人と再会できることを信じる歌詞に、芯のある歌声がマッチしていて、心がぎゅっと締め付けられます。
歌えばきっと、あなたにも思い浮かぶ人がいるはず。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの楽曲は、聴く人の心に寄り添うような優しさに包まれていますね。
中でも本作は、失恋や別れの悲しみを繊細に描いた名曲です。
小田さんの澄んだ歌声が、言葉にできない感情を優しく包み込んでくれます。
2001年にリリースされたこの曲は、1999年には明治安田生命のCMソングとしても使用されました。
高齢者の方にもなじみのある歌詞と、心に染み入るメロディが魅力です。
懐かしい思い出や大切な人との別れを思い出しながら、みんなで歌うのもいいですね。
心に響く歌詞に耳を傾けながら、ゆったりとした気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。
TOMORROW岡本真夜

岡本真夜さんの楽曲は、希望に満ちた歌詞とメロディが特徴ですね。
本作は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として起用されました。
1995年5月にリリースされたデビュー曲で、オリコン集計の累計売上げは約177万枚を記録しています。
アルバム『SUN&MOON』にも収録されていますよ。
東日本大震災後には、被災地の子供たちとともに歌われるなど、多くの人々に勇気を与え続けています。
高齢者の方も、この曲を聴くと元気がもらえるのではないでしょうか。
カラオケで歌うのもいいですし、みんなで合唱するのも楽しいですよ。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
お富さん春日八郎

春日八郎さんの『お富さん』は、歌舞伎をモチーフにした名曲ですね。
歌詞には切ない物語が込められていて、高齢者の方の心に響くことでしょう。
1954年の発売以来、多くのアーティストによってカバーされ、時代とともに愛され続けています。
青江三奈さんや都はるみさんのカバーは、それぞれ個性的なアレンジで新たな魅力を引き出しています。
カラオケで歌うのはもちろん、イントロクイズなどのレクリエーションにも使えそうですね。
懐かしさと新鮮さを感じられる曲なので、みんなで楽しく歌ってみましょう。
せんせい森昌子

森昌子さんのデビューシングルながら代表曲としても知られている『せんせい』。
昭和歌謡の雰囲気を漂わせる懐かしくシンプルばメロディと、幼いながら先生をひそかに思い続ける淡い恋心を歌った歌詞が印象的ですよね。
テンポを取りやすい楽曲なので、高齢者の方がカラオケで歌うのにもオススメ!
デイサービスのカラオケレクでこの曲を取り入れるなら、手拍子をして盛り上げて、サビで合いの手を入れるなど、アレンジしてもいいですね!
【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(111〜120)
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。
こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。
比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。
ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。
それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。
川の流れのように美空ひばり

日本の歌謡曲界を代表する名曲をご紹介しますね。
この楽曲は人生を川の流れに例えた比喩表現が魅力的です。
さまざまな出来事を穏やかに受け入れていく様子を、美しい旋律に乗せて歌い上げています。
高齢者の方にとって、日々の暮らしの中で共感できる歌詞が多いのも特徴ですね。
1989年1月に発表され、大ヒットを記録しました。
本作は美空ひばりさんの遺作としても知られ、彼女の生涯を象徴する楽曲となりましたね。
高齢者の方と一緒に歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにぴったりな一曲です。
銀座カンカン娘高峯秀子

『銀座カンカン娘』は1949年4月に発売された高峰秀子さんのシングル曲。
銀座を舞台に、自立した女性の姿を描いた歌詞は、戦後の時代を反映しています。
高齢者の方も、懐かしい思い出とともに、この曲を口ずさんでいただけるのではないでしょうか。
映画の主題歌としても有名で、当時50万枚の売り上げを記録しました。
カラオケで歌うのはもちろん、デイサービスでの体操の時間に合わせて聴くのもおすすめです。
歌いながら体を動かすことで、心身ともに活性化されますよ。
懐かしの楽曲とともに、若かった頃の思い出を振り返りながら楽しむのもいいですね。
窓ガラス研ナオコ

好きな相手に嫌われている悲しみ……歌詞をたどるほどに胸が痛む失恋ソングです。
タレントとしても活躍している研ナオコさんが歌った作品で、1978年に17枚目のシングルとしてリリース。
作詞作曲はシンガーソングライター中島みゆきさんが手がけています。
切なげに鳴り響くギターに研さんの寂しげな歌声が合わさり、センチメンタルな雰囲気を生み出しています。
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された、美川憲一さんのシングル曲がこちら『さそり座の女』です。
当時もヒットはしましたが、のちにコロッケさんのモノマネによってより世間に知られることとなりました。
なかなかディープな曲で、この曲の印象が強すぎて困っているさそり座の女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は他に『双子座生まれ』や『射手座の女』といった曲もあるそうです。
丘を越えて藤山一郎

『丘を越えて』は、藤山一郎さんの豊かな声量が魅力の昭和初期の名曲です。
青春の輝かしさを讃える歌詞は、高齢者の方の心に響くことでしょう。
1931年に映画『姉』の主題歌として発表され、50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
2008年には同名の映画主題歌としても使用されています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで楽しむのにぴったりです。
思い出話に花を咲かせながら、みんなで一緒に歌って楽しみましょう。
希望に満ちたメロディーは、きっと心を明るく元気にしてくれるはずです。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

ドラマ『池中玄太80キロ』を見ていた方は懐かしいんじゃないでしょうか。
俳優、西田敏行さんの代表曲の一つ『もしもピアノが弾けたなら』。
1981年にシングルリリースされた作品で、数々の有名アーティストによってカバーもされている、時代をこえて愛されている名曲です。
ピアノの音色に乗せて思いを伝えたい、という歌詞、それだけでじんと来ますよね。
あなたにとってのそういう存在はいったい誰なのか、思い浮かべながら歌ってみてください。
心の旅チューリップ

旅立ちを前にした切ない思いを情感豊かに描いた名曲です。
愛する人と過ごす最後の夜、新しい人生に向かう期待と寂しさを美しく表現しています。
聴いていると当時の思い出が鮮やかによみがえってきますね。
チューリップが1973年4月に発売した作品で、オリコンチャートで1位を獲得しました。
フジテレビ系「人情一本こころの旅」のテーマソングや、トヨタ・カリーナ、JR西日本のCMにも起用されていますよ。
懐かしい汽車の旅のロマンを感じられる本作は、みんなで楽しく歌える親しみやすいメロディが魅力です。
高齢者の方と一緒に手拍子をしながら口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦後歌謡の代表といえる曲で、昭和23年に発表されました。
戦前から多くのの日本人が移住していた海外の地、戦後しばらくは一般の人々が渡航することが出来なかった「夢のハワイ」、岡晴夫さんの独特の歌声が印象的です。
この時代の、明るく前へ向いていこうとする日本の雰囲気が現れている歌だと思います。
昭和40年ごろ、「10問正解して、夢のハワイへ」というキャッチフレーズでおなじみのクイズ番組があったように、むかしも今もハワイは憧れの場所なんですね。
365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。



