【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?
歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。
ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。
そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。
一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。
前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。
ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(31〜40)
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。
豆まき

節分の時期になると、どこからともなく聴こえてくる行事の定番曲といえば『豆まき』です。
鬼を追い払い、福の神を招き入れる様子が軽快なリズムで描かれており、豆がまかれる音を表現した箇所は思わず口ずさみたくなりますよね。
本作は、『えほん唱歌』の冬の巻に収録されたのが始まりだといわれています。
特定の歌手に限らず、長きにわたり多くの人々に歌い継がれてきた、まさに日本の冬のスタンダード曲です。
歌に合わせて手拍子をしたり、豆をまく真似をして体を動かして楽しむのもおすすめ。
子供の頃やご家族との節分の思い出を語り合いながら歌えば、心も体もぽかぽかと温まることでしょう。
人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。
葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。
一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。
島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。
そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。
敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。
七つの子作詞:野口雨情/作曲:本居長世

懐かしい童謡の中でも人気の高い本作は、高齢者の方に笑顔をもたらすすてきな楽曲です。
親鳥が子を思う優しさが伝わってきて、心が温まりますね。
シンプルな歌詞とメロディーで、口ずさみやすいのも魅力です。
1921年11月に発表されたこの曲は、100年以上の時を経た今でも多くの人に愛されていますね。
デイサービスや介護施設での歌のレクリエーションにぴったりですよ。
みんなで歌えば、自然に会話も弾んで楽しい時間が過ごせそうです。
歌うことで心肺機能の維持にもつながるそうなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ
キラキラした12弦ギターの音色が、まるで夏の終わりの静かな波音のように心に響く、そんな一曲をご紹介しますね!
この曲を聴くと、若い頃の甘酸っぱい夏の思い出がよみがえってくるようですよね。
歌詞の主人公が渚で一人、過ぎ去った恋を静かに思う姿が目に浮かぶようです。
ちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
ザ・ワイルド・ワンズの爽やかなハーモニーもすてきですよね!
本作は1966年11月に彼らのデビュー曲として登場し、なんと100万枚を超えるほど多くの方に愛された名曲なんですよ。
B面には『ユア・ベイビー』という曲も収められていました。
映画『想い出の渚』の主題歌や、テレビドラマ『私鉄沿線97分署』のテーマ曲にもなったんですよ。
夏の日に涼みながら、または大切な思い出に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。
きっと心安らぐひとときになりますよ!
【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(41〜50)
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕作

三木露風さんの心に残る詩と山田耕筰さんの美しい旋律が織りなす名曲です。
幼少期の思い出や家族との別れ、秋の風景が描かれ、郷愁を誘います。
高齢者の方にもなじみ深い曲で、長く愛され続けています。
1961年の映画「夕やけ小やけの赤とんぼ」の挿入歌としても使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
デイサービスなどで歌う機会があれば、高齢者の方の心に響くことでしょう。
懐かしい思い出を胸に、みんなで歌えば楽しい時間を過ごせそうですね。
二輪草川中美幸

厳しい冬を乗り越え、寄り添うように咲く可憐な白い花をご存じでしょうか。
その姿を夫婦の絆に重ね合わせたのが、川中美幸さんの代表作であるこの名曲です。
1998年に発売されたシングルで、後に100万枚を超える大ヒットとなりました。
東京都板橋区の公園に歌碑が建立されたというエピソードも、この歌がいかに多くの人々に愛されているかを物語っていますね。
『あなた』と呼びかける温かい歌詞は、長年連れ添ったご夫婦の情景そのもの。
口ずさむだけで優しい気持ちになれる本作は、春の陽だまりの中でゆっくりと聴くのがおすすめです。
大切な方と過ごした日々を思い出しながら、穏やかなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ふるさと作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

ふるさとへの思いを温かく歌い上げた唱歌です。
高野辰之さんの心に響く歌詞と、岡野貞一さんの親しみやすいメロディーが見事に調和しています。
1914年に音楽教科書に掲載されてから、多くの方に愛され続けてきました。
幼い日の思い出や自然の美しさを歌った本作は、聴く人の心に深く染み入ります。
高齢者の方と一緒に歌うのにぴったりの曲ですね。
懐かしい記憶を呼び覚ましながら、みんなで声を合わせて歌えば、自然に笑顔があふれるすてきな時間になりそうです。
心の旅チューリップ

旅立ちを前にした切ない思いを情感豊かに描いた名曲です。
愛する人と過ごす最後の夜、新しい人生に向かう期待と寂しさを美しく表現しています。
聴いていると当時の思い出が鮮やかによみがえってきますね。
チューリップが1973年4月に発売した作品で、オリコンチャートで1位を獲得しました。
フジテレビ系「人情一本こころの旅」のテーマソングや、トヨタ・カリーナ、JR西日本のCMにも起用されていますよ。
懐かしい汽車の旅のロマンを感じられる本作は、みんなで楽しく歌える親しみやすいメロディが魅力です。
高齢者の方と一緒に手拍子をしながら口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
贈る言葉海援隊

卒業ソングとしてもおなじみの『贈る言葉』。
俳優としても活躍する武田鉄矢さんがひきいる、海援隊が1979年にリリースした名曲です。
武田さんが主演を務める大ヒットテレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌にも起用されていましたね!
卒業だけではなく、退職する人や別れた恋人などへ贈る歌として、さまざまなパターンが考えられるのもこの曲のステキなところではないでしょうか。
人生の節目にこの曲を聴いてきたであろう高齢者の方にも刺さる1曲。
ぜひみなさんで一緒に歌ったり、歌詞をかみしめながら聴いてみてくださいね!




