【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?
歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。
ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。
そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。
一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。
前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。
ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(21〜30)
さくら森山直太朗

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる森山直太朗さんの代表作です。
散りゆく花の美しさと儚さに人生の節目を重ね合わせ、大切な友との別れや再会を願う切なる想いが描かれていますね。
ピアノの旋律と澄んだ歌声が心に響く本作は、2003年3月に発売されたシングルで、名盤『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。
2019年10月にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として、リアレンジされたバージョンが流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
世代を超えて愛され続けるメロディは、高齢者の方とお孫さんが一緒に声を合わせるのにもぴったりですよ。
桜の情景を思い浮かべながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
さくら童謡

日本の春の風景を描いた童謡として親しまれている曲です。
桜の花が咲き誇る様子を、美しい歌詞で表現していますね。
高齢者の方にもなじみ深い曲なので、口ずさみやすいのではないでしょうか。
本作は、日本の伝統的な音楽スタイルを取り入れているそうですよ。
歌詞から桜の風景を思い浮かべながら歌うと、脳の活性化にもつながるかもしれません。
曲調がゆったりとしているので、高齢者の方と一緒に歌う歌としてオススメな一曲です。
【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(31〜40)
明日があるさ坂本九

前を向いて歩こうという前向きなメッセージを、明るく軽快なメロディで表現した楽曲で、坂本九さんの温かみのある歌声が印象的です。
うまくいかないことがあっても諦めない強さを、爽やかな声で元気いっぱいに歌い上げます。
1963年12月に販売されたシングルで、日本テレビのバラエティ番組の主題歌としても使用されました。
発売当時は80万枚以上を売り上げ、後に教育出版の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛され続けています。
本作は、懐かしい思い出と共に心が温まるひとときを過ごしたい高齢者の方におすすめです。
坂本九さんの優しい歌声に包まれながら、思い出に浸りながら一緒に口ずさんでいただけたら素敵ですね。
りんごの唄並木路子

終戦後の日本に元気と癒やしを与えた昭和の名曲が『りんごの唄』です。
軽やかなリズムに短調のメロディをのせた、印象的な楽曲ですよね!
終戦直後でまだまだ余裕がなかったという思い出のある方も多い事でしょう。
そんな大変な時代の中でも、この曲を聴いたり歌ったりして励まされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
施設のレクリエーションでみんなで合唱したり、カラオケにも挑戦してみてくださいね!
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援ソングとして制作されたのが『花は咲く』です。
作詞を宮城県仙台市出身の映画監督、岩井俊二さん、作曲を同県同市出身の菅野よう子さんが手がけました。
この曲には岩手県、宮城県、福島県出身の歌手やタレント、スポーツ選手が歌唱で参加しており、NHKの映像で見て知っているなんて方も多いことでしょう。
合唱曲としてもオススメの、花をテーマとした美しい歌詞が感動を誘います。
ぜひ施設のレクリエーションやイベントなどに取り入れてみてはいかがでしょうか。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。
かっこう作詞:友井久美子

森の中から聞こえてくる春を告げる鳥の鳴き声、それだけで爽やかな朝の空気が感じられませんか?
ドイツ民謡を原曲とする本曲は、友井久美子さんが日本語詞を手がけ、霧のかかった静かな森や母鳥の優しさを情緒豊かに描いています。
2001年4月に発売された楽譜集『こどものための発表会曲集 ちいさな手のピアニスト1』に収録されるなど、音楽教育の現場で長く親しまれてきました。
シンプルなメロディは輪唱にぴったりで、追いかけっこするように声を重ねれば、自然と笑みがこぼれるはずです。
お孫さんが音楽教室で習っていることも多い定番曲なので、世代を超えて一緒に歌うレクリエーションとしても最適ですよ。
懐かしい響きに包まれて、穏やかなひとときを過ごしてみませんか?



