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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ

デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?

歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。

ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。

そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。

一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。

前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。

ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。

【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(21〜30)

二輪草川中美幸

厳しい冬を乗り越え、寄り添うように咲く可憐な白い花をご存じでしょうか。

その姿を夫婦の絆に重ね合わせたのが、川中美幸さんの代表作であるこの名曲です。

1998年に発売されたシングルで、後に100万枚を超える大ヒットとなりました。

東京都板橋区の公園に歌碑が建立されたというエピソードも、この歌がいかに多くの人々に愛されているかを物語っていますね。

『あなた』と呼びかける温かい歌詞は、長年連れ添ったご夫婦の情景そのもの。

口ずさむだけで優しい気持ちになれる本作は、春の陽だまりの中でゆっくりと聴くのがおすすめです。

大切な方と過ごした日々を思い出しながら、穏やかなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

茶摘み文部省唱歌

茶摘み|歌詞付き|文部省唱歌|日本の歌百選|夏も近づく八十八夜
茶摘み文部省唱歌

季節の移ろいを美しく描いた、明治時代から歌い継がれている文部省唱歌さんの名曲です。

さわやかな初夏の風景と、茶摘みをする人々ののどかな様子が印象的に描かれています。

八十八夜の頃の新緑や、茶摘みの作業着、農村の風景など、日本の伝統的な暮らしが優しい調べとともに表現されていますよ。

1912年に「尋常小学唱歌 第三学年用」に収録されて以来、学校教育を通じて広く親しまれてきました。

本作は、懐かしい思い出と結びついた歌として、みんなで楽しく歌える曲です。

手遊びを交えながら歌えることも魅力で、心温まるひとときを過ごせますよ。

豆まき

まめまき(節分の歌・冬の童謡)
豆まき

節分の時期になると、どこからともなく聴こえてくる行事の定番曲といえば『豆まき』です。

鬼を追い払い、福の神を招き入れる様子が軽快なリズムで描かれており、豆がまかれる音を表現した箇所は思わず口ずさみたくなりますよね。

本作は、『えほん唱歌』の冬の巻に収録されたのが始まりだといわれています。

特定の歌手に限らず、長きにわたり多くの人々に歌い継がれてきた、まさに日本の冬のスタンダード曲です。

歌に合わせて手拍子をしたり、豆をまく真似をして体を動かして楽しむのもおすすめ。

子供の頃やご家族との節分の思い出を語り合いながら歌えば、心も体もぽかぽかと温まることでしょう。

バラが咲いたマイク眞木

『バラが咲いた』を歌ったマイク眞木さんは、俳優としても活躍されているのでテレビドラマなどで知る方も多いのではないでしょうか?

俳優の真木蔵人さんのお父様としても有名で、幅広い年齢層に人気ですね。

この曲の恋愛ドラマのようなロマンチックな歌詞に、マイク眞木さんの優しい歌声とルックスにときめいた方も多かったのではないでしょうか。

ポイントは優しく、語り掛けるように歌うと雰囲気が出てとてもステキになると思います。

谷村新司

【谷村新司「昴ーすばるー」】リサイタル 2023「THE SINGER」4/14(金) 愛知県芸術劇場 大ホールにて開催!
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。

1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。

人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。

希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。

みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

キラキラした12弦ギターの音色が、まるで夏の終わりの静かな波音のように心に響く、そんな一曲をご紹介しますね!

この曲を聴くと、若い頃の甘酸っぱい夏の思い出がよみがえってくるようですよね。

歌詞の主人公が渚で一人、過ぎ去った恋を静かに思う姿が目に浮かぶようです。

ちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

ザ・ワイルド・ワンズの爽やかなハーモニーもすてきですよね!

本作は1966年11月に彼らのデビュー曲として登場し、なんと100万枚を超えるほど多くの方に愛された名曲なんですよ。

B面には『ユア・ベイビー』という曲も収められていました。

映画『想い出の渚』の主題歌や、テレビドラマ『私鉄沿線97分署』のテーマ曲にもなったんですよ。

夏の日に涼みながら、または大切な思い出に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。

きっと心安らぐひとときになりますよ!

いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

橋幸夫さんと吉永小百合さんがデュエットした楽曲は、夢や希望を歌った名曲です。

人々の心に優しく語りかけるメッセージが込められています。

1962年9月にリリースされ、第4回日本レコード大賞を受賞しました。

1963年には同名映画も公開され、さらに人気を集めましたね。

2005年のNHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では紅組22位、2007年には「日本の歌百選」にも選出されています。

高齢者の方とご一緒に歌うのにぴったりな曲ですよ。

心に寄り添う歌詞と温かなメロディーで、きっと楽しい時間を過ごせると思います。