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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ

デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?

歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。

ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。

そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。

一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。

前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。

ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。

【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(41〜50)

谷村新司

【谷村新司「昴ーすばるー」】リサイタル 2023「THE SINGER」4/14(金) 愛知県芸術劇場 大ホールにて開催!
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。

1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。

人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。

希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。

みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。

花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援ソングとして制作されたのが『花は咲く』です。

作詞を宮城県仙台市出身の映画監督、岩井俊二さん、作曲を同県同市出身の菅野よう子さんが手がけました。

この曲には岩手県、宮城県、福島県出身の歌手やタレント、スポーツ選手が歌唱で参加しており、NHKの映像で見て知っているなんて方も多いことでしょう。

合唱曲としてもオススメの、花をテーマとした美しい歌詞が感動を誘います。

ぜひ施設のレクリエーションやイベントなどに取り入れてみてはいかがでしょうか。

人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。

葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。

一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。

島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。

そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。

敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。

野に咲く花のようにダ・カーポ

野に咲く花のように – ダ・カーポ (Da Capo) #野に咲く花のように #ダカーポ #裸の大将放浪記
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。

野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。

メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。

フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。

本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。

懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。

川の流れのように美空ひばり

しっとりしたバラードをみんなで歌えば、絆が深まると思うんです。

そこでオススメしたいのが、『川の流れのように』。

ご存じ、美空ひばりさんの名曲です。

日本の歌百選に選ばれているので、日本を代表する一曲といっても過言ではないでしょう。

その人生のはかなさと、美しさを描いた内容は今なお、多くの人に愛されています。

うまく歌いたいという方は、ビブラートを意識してみるといいですよ。

それから、何度かバージョンを変えてシングルリリースされているので、お好みのものを見つけるのも楽しいと思います。

贈る言葉海援隊

贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
贈る言葉海援隊

卒業ソングとしてもおなじみの『贈る言葉』。

俳優としても活躍する武田鉄矢さんがひきいる、海援隊が1979年にリリースした名曲です。

武田さんが主演を務める大ヒットテレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌にも起用されていましたね!

卒業だけではなく、退職する人や別れた恋人などへ贈る歌として、さまざまなパターンが考えられるのもこの曲のステキなところではないでしょうか。

人生の節目にこの曲を聴いてきたであろう高齢者の方にも刺さる1曲。

ぜひみなさんで一緒に歌ったり、歌詞をかみしめながら聴いてみてくださいね!

七つの子作詞:野口雨情/作曲:本居長世

懐かしい童謡の中でも人気の高い本作は、高齢者の方に笑顔をもたらすすてきな楽曲です。

親鳥が子を思う優しさが伝わってきて、心が温まりますね。

シンプルな歌詞とメロディーで、口ずさみやすいのも魅力です。

1921年11月に発表されたこの曲は、100年以上の時を経た今でも多くの人に愛されていますね。

デイサービスや介護施設での歌のレクリエーションにぴったりですよ。

みんなで歌えば、自然に会話も弾んで楽しい時間が過ごせそうです。

歌うことで心肺機能の維持にもつながるそうなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕作

赤とんぼAkatonbo/歌いだし♪ゆうやけこやけの/見やすい歌詞つき【日本の歌Japanese traditional song】
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕作

三木露風さんの心に残る詩と山田耕筰さんの美しい旋律が織りなす名曲です。

幼少期の思い出や家族との別れ、秋の風景が描かれ、郷愁を誘います。

高齢者の方にもなじみ深い曲で、長く愛され続けています。

1961年の映画「夕やけ小やけの赤とんぼ」の挿入歌としても使用され、幅広い世代に親しまれてきました。

デイサービスなどで歌う機会があれば、高齢者の方の心に響くことでしょう。

懐かしい思い出を胸に、みんなで歌えば楽しい時間を過ごせそうですね。

かっこう作詞:友井久美子

かっこう♪【童謡・唱歌・日本のうた】動物アニメーション_かっこうかっこうしずかに~/Japanese kids song
かっこう作詞:友井久美子

森の中から聞こえてくる春を告げる鳥の鳴き声、それだけで爽やかな朝の空気が感じられませんか?

ドイツ民謡を原曲とする本曲は、友井久美子さんが日本語詞を手がけ、霧のかかった静かな森や母鳥の優しさを情緒豊かに描いています。

2001年4月に発売された楽譜集『こどものための発表会曲集 ちいさな手のピアニスト1』に収録されるなど、音楽教育の現場で長く親しまれてきました。

シンプルなメロディは輪唱にぴったりで、追いかけっこするように声を重ねれば、自然と笑みがこぼれるはずです。

お孫さんが音楽教室で習っていることも多い定番曲なので、世代を超えて一緒に歌うレクリエーションとしても最適ですよ。

懐かしい響きに包まれて、穏やかなひとときを過ごしてみませんか?

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる森山直太朗さんの代表作です。

散りゆく花の美しさと儚さに人生の節目を重ね合わせ、大切な友との別れや再会を願う切なる想いが描かれていますね。

ピアノの旋律と澄んだ歌声が心に響く本作は、2003年3月に発売されたシングルで、名盤『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。

2019年10月にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として、リアレンジされたバージョンが流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?

世代を超えて愛され続けるメロディは、高齢者の方とお孫さんが一緒に声を合わせるのにもぴったりですよ。

桜の情景を思い浮かべながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?