【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?
歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。
ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。
そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。
一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。
前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。
ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(41〜50)
虫の声文部省唱歌

1910年に『尋常小学読本唱歌』に初めて掲載され、2006年には「日本の歌百選」にも選ばれた文部省唱歌です。
この楽曲は、秋の夜に聞こえてくる虫たちの声を、まるで美しい合奏のように描いています。
マツムシ、スズムシ、その次に出てくる虫をご存じですか?
実は、もともとはキリギリスが登場していましたが、1932年にコオロギへと変更されているんです。
キリギリスがコオロギを指す昔の言葉だったことから改訂されたそうですよ。
高齢者の方の中でも、もしかしたらキリギリス派とコオロギ派に分かれるかもしれませんね。
そんなお話をしながら、皆さまで一緒に歌ってみるのも楽しい時間になりそうです。
【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(51〜60)
世界の国からこんにちは三波春夫

1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。
グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。
優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。
懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。
また君に恋してるビリーバンバン
懐かしさと温かさに包まれる一曲ですね。
フォークデュオのビリー・バンバンさんが歌う本作は、愛する人への深い思いを優しいメロディーに乗せて表現しています。
朝露や季節の移ろいなど、自然の美しさを織り交ぜた歌詞が心に響きます。
2007年11月に焼酎「いいちこ」のCMソングとしても使用されました。
その後、坂本冬美さんのカバーバージョンも話題になりましたね。
高齢者の方と一緒に歌うのにぴったりの曲です。
優しい歌声に合わせて、ゆったりと手拍子をしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと心温まるひとときを過ごせますよ。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。
月がとっても青いから菅原都々子

独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。
菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。
そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。
代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。
シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。
ふるさと作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

ふるさとへの思いを温かく歌い上げた唱歌です。
高野辰之さんの心に響く歌詞と、岡野貞一さんの親しみやすいメロディーが見事に調和しています。
1914年に音楽教科書に掲載されてから、多くの方に愛され続けてきました。
幼い日の思い出や自然の美しさを歌った本作は、聴く人の心に深く染み入ります。
高齢者の方と一緒に歌うのにぴったりの曲ですね。
懐かしい記憶を呼び覚ましながら、みんなで声を合わせて歌えば、自然に笑顔があふれるすてきな時間になりそうです。
きよしのズンドコ節氷川きよし

演歌界の貴公子、氷川きよしさんが歌う『きよしのズンドコ節』。
お決まりのフレーズの直後に、ファンが「き、よ、し」と合いの手を入れることでも知られていますよね。
耳に残るメロディと、自然に体を動かしたくなるリズムは、施設のレクリエーションやカラオケの選曲にとてもオススメです!
若かりし頃の淡い恋心を想起させたり、故郷の母親のことを思う歌詞も感動できるポイントなので、注目してみてくださいね。




