【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?
歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。
ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。
そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。
一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。
前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。
ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】心が温まる輪唱曲。懐かしい名曲で歌声を重ねよう
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
- 【高齢者向け】9月の歌特集。秋を感じる懐かしの名曲・童謡をご紹介
- 【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき
- 【高齢者向け】人気の夏の歌。カラオケで盛り上がる選曲をご紹介
- 【高齢者向け】レクにオススメ!盛り上がる面白い替え歌まとめ
【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(1〜10)
時代NEW!中島みゆき

悲しみや喜びが巡る人生を壮大に歌い上げた、日本を代表するシンガーソングライター・中島みゆきさんの名曲。
1975年12月に発売された2枚目のシングルで、「第6回世界歌謡祭」にてグランプリに輝いたことで広く知られるようになりました。
誰もが一度は耳にしたことがあるメロディーは、高齢者の方にとっても懐かしく、心に深く響くのではないでしょうか?
2020年には映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、世代を超えて愛され続けていますよね。
つらいことがあってもいつか笑顔になれるという希望に満ちたメッセージは、春の新たな門出や、これまでの道のりを振り返るひとときにぴったりです!
みんなで声を合わせて歌えば、自然と元気が湧いてくるはずです。
箱根八里の半次郎氷川きよし

伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。
渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。
刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。
2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。
大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。
本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。
みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。
上を向いて歩こう坂本九

高齢の方だけではなく、若い世代でも知っている、耳にしたことがあるはずのこの曲。
坂本九さんの代表的な1曲『上を向いて歩こう』は1961年にリリースされ、アメリカでも1963年にビルボート1位を獲得したこともある世界的にも有名な曲です。
数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られていますよね。
素直にいい歌だなあと思わせてくれるシンプルな歌詞は世代をこえて愛される1曲です。
歌詞を見ずに歌える方も多いのではないでしょうか?
【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(11〜20)
東京ブギウギ笠置シヅ子

日本の戦後を代表する歌手として「ブギの女王」という相性で親しまれた笠置シズ子さん。
その笠置シズ子さんの代表曲がこの曲『東京ブギウギ』。
この曲は1947年に発表され、戦後の日本を代表する、象徴する曲として大ヒットとなりました。
今もテレビなどから耳にすることも多い、CMソングなどにも使われていますよね。
どこの国でもどの世代でも、踊って嫌なことを忘れよう、踊ればおのずと楽しくなってくる、というのを体感できる歌詞にウキウキとしてしまいます。
豆まき

節分の時期になると、どこからともなく聴こえてくる行事の定番曲といえば『豆まき』です。
鬼を追い払い、福の神を招き入れる様子が軽快なリズムで描かれており、豆がまかれる音を表現した箇所は思わず口ずさみたくなりますよね。
本作は、『えほん唱歌』の冬の巻に収録されたのが始まりだといわれています。
特定の歌手に限らず、長きにわたり多くの人々に歌い継がれてきた、まさに日本の冬のスタンダード曲です。
歌に合わせて手拍子をしたり、豆をまく真似をして体を動かして楽しむのもおすすめ。
子供の頃やご家族との節分の思い出を語り合いながら歌えば、心も体もぽかぽかと温まることでしょう。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

前に向かって進んでいこうという力強い意志が表現された、水前寺清子さんの代表的な楽曲です。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲をリリースしたといった点でも注目されました。
マーチを意識したサウンドや、歌詞で描かれる世界観は未来に向かっていこうとする力強いものですが、歌声や軽やかなフレーズから、明るさも強調されているように思えます。
ポジティブな空気感が印象的なので、みんなで声を合わせて歌えば、より明るい気持ちになれそうな楽曲ですね。
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦後の日本に明るい光を灯した名曲として、岡晴夫さんの代表作が多くの人々に愛されています。
軽快なメロディーと、まだ見ぬ楽園への思いが込められた本作は、1948年にキングレコードからリリースされました。
未知の土地への憧れや、船出の高揚感を美しく表現した歌詞は、当時の人々の心に深く響いたことでしょう。
本作の人気を受けて1950年には新東宝による映画化も実現。
岡晴夫さん本人が主演を務め、美空ひばりさんも共演されました。
仲間と一緒に口ずさみながら、すてきな思い出に浸れる一曲です。
デイサービスなどでの音楽レクリエーションにもぴったりな、皆で楽しめる名曲といえるでしょう。



