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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ

デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?

歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。

ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。

そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。

一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。

前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。

ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。

【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(11〜20)

金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

端午の節句の時期になると、どこからともなく聞こえてくる元気な足柄山の男の子の歌。

大きな斧を肩に乗せ、熊の背中に乗って遊ぶ逞しい姿が目に浮かびますよね。

石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手がけた本作は、1900年6月に発行された『幼年唱歌 初編 上巻』に収録され、世に出ました。

当時から子供たちの間で大人気となり、長く歌い継がれてきた名曲です。

力強い2拍子のリズムは、手拍子をしながら歌うレクリエーションにもぴったり!

動物たちと力比べをする物語を思い出しながら、みなさんで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか?

幼い頃の節句の思い出話に花を咲かせながら、懐かしいひとときを楽しんでくださいね。

津軽海峡冬景色石川さゆり

北国の冬景色と切ない恋心を美しく情感豊かに描いた名曲があります。

石川さゆりさんが力強く歌い上げる本作は、上野発の夜行列車から青森に向かい、青函連絡船にて最後の別れを告げる女性の胸の内をつづっています。

1977年のリリース以来、日本レコード大賞歌唱賞など、数多くの栄誉に輝いた演歌の金字塔とも言える1曲です。

厳寒の津軽海峡を舞台に、雪と海鳴りに包まれながら、静かに別れを決意する女性の姿が胸に迫ります。

ともに歌ったり手拍子を打ったりしながら、懐かしい思い出に浸れるすてきな時間をみなさんでお楽しみください。

大きな古時計

感動的な物語を綴った名曲で、祖父と古時計の深い絆が心に染みわたります。

ヘンリー・クレイ・ワークさんが1876年に、イギリスのホテルで出会った振り子時計から着想を得て誕生しました。

穏やかなメロディーと心温まる内容は、みんなで一緒に歌いたくなる魅力に満ちています。

発売当時にアメリカで楽譜が100万部の大ヒットを記録し、NHK「みんなのうた」での放送を経て、平井堅さんのカバーでも話題となりました。

2022年12月には映画化され、新たな注目を集めました。

みんなで集まる楽しい時間に最適な一曲です。

共に時を刻んだ時計への思いが、温かな気持ちと懐かしさを呼び起こしてくれます。

高原列車は行く岡本敦郎

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。

雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。

岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。

1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。

皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。

ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。

時代中島みゆき

悲しみや喜びが巡る人生を壮大に歌い上げた、日本を代表するシンガーソングライター・中島みゆきさんの名曲。

1975年12月に発売された2枚目のシングルで、「第6回世界歌謡祭」にてグランプリに輝いたことで広く知られるようになりました。

誰もが一度は耳にしたことがあるメロディーは、高齢者の方にとっても懐かしく、心に深く響くのではないでしょうか?

2020年には映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、世代を超えて愛され続けていますよね。

つらいことがあってもいつか笑顔になれるという希望に満ちたメッセージは、春の新たな門出や、これまでの道のりを振り返るひとときにぴったりです!

みんなで声を合わせて歌えば、自然と元気が湧いてくるはずです。

少年時代井上陽水

少年時代 / 井上陽水 (歌詞入り)
少年時代井上陽水

穏やかでありながら心に響くメロディーと、郷愁を誘う歌詞が織りなす井上陽水さんの名曲には、青春への思いがちりばめられています。

のどかな夏の情景と、記憶の中に息づく思い出が詩的な表現で紡がれ、誰もが心の中に大切にしまっている宝物のような時間を優しく包み込んでくれます。

1990年9月のリリース以降、映画の主題歌やCMソングとして愛され続け、1991年にはソニーのハンディカムのCMでも使用されました。

アルバム「ハンサムボーイ」にも収録された本作は、みんなで集まる場でぜひ口ずさみたい一曲です。

思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか。

【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(21〜30)

およげたいやきくん子門真人

およげたいやきくん 作詞・作曲‎‎高田ひろお、佐瀬寿一
およげたいやきくん子門真人

元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。

魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。

本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。

フジテレビの番組「ひらけ!

ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。

遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。

楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。

手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。