【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
手を使った遊びは、高齢者にとって楽しく脳を活性化させる効果的な方法のひとつです。
簡単な手遊びでも、指先を動かすことで脳の刺激になり、認知機能の維持や向上につながります。
また、歌に合わせたり、みんなで一緒に行うことで、自然と笑顔が増え、コミュニケーションの機会も広がります。
本記事では、高齢者の方でも無理なく楽しめる、脳トレにもなる手遊びをご紹介します。
手軽にできる遊びを取り入れて、楽しく健康を維持しましょう!
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【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる(31〜40)
すうじ体操

動きを覚えるのも楽しい、すうじ体操を紹介します。
1の時は頭を両手でタッチします。
2の時は胸の前で手をクロス。
3の時は手拍子で体を動かしていきましょう。
動きやルールはシンプルですが頭を使うため迷っちゃうかもしれませんね。
慣れるまではゆっくりとしたリズムでわかりやすく数字を伝えてあげてくださいね。
慣れてきたら、数字を2つ言った動きを取り入れたり、リズムを早めてみるなど工夫してみるのもオススメですよ。
楽しみながら取り組めるようにしていきましょう。
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。
おべんとうばこのうた

テンポを変えるだけでまったく違った楽しみ方ができる「おべんとうばこのうた」のアイディアをご紹介いたします。
たとえば、ゆっくり歌うときは重くて大きなお弁当箱をイメージしながら、動きを大きくゆったりとおこないます。
反対にテンポを速めたら、小さくてかわいいお弁当箱を作るように、コンパクトでリズミカルな動作にします。
こうしたイメージの切り替えは、脳の働きを活性化させ、手先の刺激にもつながります。
座ったままでできて負担も少なく、思わず笑いが生まれる楽しい遊びです。
ずいずいずっころばし

昔ながらのわらべ唄を使った手遊び「ずいずいずっころばし」をご紹介いたします。
参加者が輪になり、手で小さな輪を作ります。
その中を1人が順番に指を入れていき、歌の最後に指を入れられた人が交代して鬼になるというルールです。
シンプルですが指を入れるタイミングや意識することで、注意力やリズム感が鍛えられます。
体を大きく動かさずに座ったままで無理なくできるのもポイントで、利用者さん同士の交流を深めるきっかけになりますよ。
脳の活性化を促す楽しいレクリエーションとしてオススメです。
ももたろう

歌って、体を動かして、楽しく笑える、そんな時間を使ってくれる手遊びのアイディア「桃太郎」をご紹介します。
懐かしいメロディに合わせ手を動かすだけなので、座ったままでも無理がなく参加でき、高齢者にも好評です。
言葉がなかなか出にくい方も、歌をきっかけに自然と表情がほぐれ会話の糸口に。
歌いながら左右の手のグーパーを入れ替えることで脳が刺激され、認知機能の低下防止にも効果が期待できます。
少人数でも、グループみんなでも一緒に楽しめ、交流の場としても活用されています。
簡単なのに奥が深い、そんな手遊びの力を再発見できるアイディアです。


