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【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ

高齢者の方との会話のなかで、食べ物の話題になるときもありますよね。

食べ物の話は高齢者の方と職員がお互いに話しやすい話題の1つです。

そこで今回は、食べ物に関する雑学クイズをご紹介します。

高齢者の方との会話が広がりやすい食べ物ネタは、コミュニケーションを取るときにも活用できますよ。

普段の会話のネタとして利用してもいいですし、レクリエーションのネタとしても利用できます。

こちらでご紹介した食べ物の雑学クイズで楽しんでくださいね。

【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ(1〜10)

6月から旬を迎えるキュウリは、あることでギネス記録に登録されています。それは何でしょうか?

サラダや漬物など、食卓でもおなじみのキュウリ。

そんなキュウリがギネスに登録されているって、ご存じですか?

世界で1番大きい、重い、色が違うといった見た目にわかる記録ではありません。

正解は、世界で最もカロリーが低いでした。

実際、100gあたり約13カロリーほどしかなく、他の野菜と比べてもかなり低いのが特徴です。

この記録内容が「世界で最も栄養が少ない野菜」と間違った形で伝わっていますが、キュウリにもしっかり栄養は含まれています。

カロリーは低いのにしっかり栄養があるなら、すすんで食べたくなります。

6月が旬の「ところてん」を漢字で書くと?

遊雲書道塾 この漢字書けますか? ところてん
6月が旬の「ところてん」を漢字で書くと?

関西では黒蜜で、関東では酢じょうゆでと、地域で食べ方が異なるところてん。

そもそも漢字があるの?

と驚いてしまいますが、実はちゃんとあるんです。

正解は、心太。

漢字だけを見ると、これがどうして「ところてん」と読むのか不思議ですよね。

もともとはそのまま「こころふと」と呼ばれていたそう。

それが「こころてい」や「こころてん」と変化し、最終的に「ところてん」になったという説があります。

「心」はところてんの材料である「凝海藻」の「凝」の語源で、「太」は太い海藻を意味しているそうです。

ぱっと見だけでは読めない漢字ですが、意味を知るとなるほどと思ってしまいますね!

とうもろこしの粒の数は偶数個か奇数個、どちらでしょうか?

とうもろこしの粒数って? #ショート動画 #雑学 #プチ知識
とうもろこしの粒の数は偶数個か奇数個、どちらでしょうか?

6月頃から夏にかけて楽しめるとうもろこし。

それぞれの粒が生み出す甘くおいしい味には、お子さんから大人まで夢中になってしまいますよね。

そんなとうもろこしを構成する粒の数、偶数か奇数、どちらになるかご存じですか?

そもそも毎回決まっているの?

と不思議に感じてしまいますが、毎回ちゃんと決まっており、正解は偶数です。

これは、成長過程で粒が二つに分裂していくからだそう。

全体の数が最初は奇数で構成されていても、その後の分裂で必ず二つに分裂するため、最終的には偶数個になります。

次にとうもろこしを食べる際は、ちょっと数えてみたくなりますね。

鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?

鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?

たい焼きがタイ以外の形をしていたなんて、想像がつきませんよね!

これまでに何十個と食べてきた高齢者の方も、なかなか難しい問題なのではないでしょうか。

ヒントは、大きいものや小さいものもいてペットとして飼育されることもある生き物です。

高齢者の方の中にも、昔飼っていたという方がいるかもしれませんね。

そして最大のヒントは、硬い甲羅を持っているということ!

ずばり答えは、亀!

名前も「亀焼き」と呼ばれていたようですよ。

大豆は畑の何と呼ばれているでしょうか?

大豆は畑の何と呼ばれているでしょうか?

古くからいわれている言葉に関するクイズ!

大豆は畑の何と呼ばれているでしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

問題文から、すぐに答えがわかったという方もいるのでは。

正解は「畑の肉」です。

大豆はその栄養価の高さから、古くからそう呼ばれてきました。

動物性たんぱく質に頼らずとも、健康を支える力強い食材として重宝されていますよね。

日々の食生活を見直すきっかけにもなる、知って得する知識。

年代を問わず大切にしたい、生活に根ざした雑学ですね。