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【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ

高齢者の方との会話のなかで、食べ物の話題になるときもありますよね。

食べ物の話は高齢者の方と職員がお互いに話しやすい話題の1つです。

そこで今回は、食べ物に関する雑学クイズをご紹介します。

高齢者の方との会話が広がりやすい食べ物ネタは、コミュニケーションを取るときにも活用できますよ。

普段の会話のネタとして利用してもいいですし、レクリエーションのネタとしても利用できます。

こちらでご紹介した食べ物の雑学クイズで楽しんでくださいね。

【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ(21〜30)

チョコレートは元々薬として飲まれていた

チョコレートは元々薬として飲まれていた

甘くておいしいお菓子の代表格であるチョコレート。

実はその歴史は長く、もともとは薬として利用されていました。

チョコレートの原料であるカカオ豆をすり潰し、ドロドロの液体状のものにさまざまなスパイスや香料を加えた飲み物がチョコレートの前身で、ショコラトルと呼ばれていました。

当時カカオは高級品だったため、皇帝などの限られた一部の人に飲まれていたそう。

現在のチョコレートとは異なり、甘くなく苦かったチョコレート。

疲労回復や滋養強壮、解熱や毒消しなどさまざまな効果が期待され、薬としての役割を担っていたそうですよ。

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るという、科学的根拠はない

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るという、科学的根拠はない

小さい頃、お母さんに「チョコレートを食べるぎると鼻血が出るよ」と言われたことがある方もいるかもしれませんね。

実はこのチョコレートの食べるすぎが鼻血に繋がるという、科学的根拠や医学的な報告はないそうです。

しかしチョコレートにはポリフェノールやテオブロミンといった血行を促進する物質が含まれているので、そのことから鼻血が出ると言われるようになった説もあります。

子どもにチョコレートを食べさせすぎたくない親心もあったのかもしれませんね。

バレンタインでグミを渡すと「あなたのことが嫌いです」という意味になる

バレンタインでグミを渡すと「あなたのことが嫌いです」という意味になる

バレンタインにグミを贈ろうとしている人がいたとしたら、ちょっといったん考え直した方がいいかもしれません。

グミにはあなたのことが嫌いという意味があるそうなのです。

安価な感じや気持ちがかたまっていないというイメージからなのだそうですが、送られた相手もせっかくもらったプレゼントがグミだったらとてもショックですよね。

ちなみにマシュマロにも同じような意味があるそうなので要注意の品といえます。

わざわざ相手を傷つける必要はありませんよね。

バレンタインでバウムクーヘンを渡すと「幸せが重なりますように」という意味になる

バレンタインでバウムクーヘンを渡すと「幸せが重なりますように」という意味になる

バレンタインにバームクーヘンを贈るというのはあまり思いつかない選択肢の一つかもしれませんが、こちらにも秘められた意味はあるそうです。

バームクーヘンの多層構造から、幸せが何層にも重なり、長く続くことを願うものだとか。

すてきな願いですよね。

チョコレートが苦手な人や、年上、友人に送るものとしてもオススメです。

ちなみに入院のお見舞いなどには不幸が続きそうなので避けた方が良い品だそうです。

あなたも一度バームクーヘンを贈ってみませんか。

バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になる

バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になる

バレンタインというとチョコレートを渡す人が多いと思いますが、マカロンを渡すとあなたは特別な人です、という意味になるらしいです。

高級感があり、作るのに手間がかかることなどがその由来だそうです。

色やフレーバーによっても特別感がかわるそうなので要注意ですよ。

例えばピンクは永遠の愛、黄色は友情、茶色は安心や思いやりを表すそうです。

相手がそれを知っているかどうかは別にしても、そんな思いをマカロンに託すのも楽しいですよね。