【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ
高齢者の方との会話のなかで、食べ物の話題になるときもありますよね。
食べ物の話は高齢者の方と職員がお互いに話しやすい話題の1つです。
そこで今回は、食べ物に関する雑学クイズをご紹介します。
高齢者の方との会話が広がりやすい食べ物ネタは、コミュニケーションを取るときにも活用できますよ。
普段の会話のネタとして利用してもいいですし、レクリエーションのネタとしても利用できます。
こちらでご紹介した食べ物の雑学クイズで楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ(21〜30)
世界で最も収穫量が多く作られている果物は何でしょうか?
あなたの好きな果物かも!
世界で最も収穫量が多い果物は何でしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
さまざまな果物の中で、最も収穫量が多い果物は「ブドウ」です!
意外に思われる方も多いかもしれませんが、ワインやジュース、干しブドウなど用途が幅広く、世界中で大活躍の果物なのだそう。
甘くて皮ごと食べられる品種も増え、子供から大人までファンも多いのでは。
皮をむく必要がなく片手で食べられる手軽さも魅力のひとつですよね。
大根は上の方か下の方、どちらの方がからいでしょうか?
大根は上の方が甘く、下の方が辛いと言われております。
上部分は甘みが強くみずみずしくサラダや大根下にオススメです。
下の方は、辛味が強く繊維質で固めなため大根おろしや漬物のたくあんなどがオススメですよ。
大根の真ん中部分は適度な柔らかさで煮物や炒め物など幅広く料理に使えます。
大根の部位の使い方を覚えたうえでおいしい料理を作ってくださいね。
部位ごとの特徴を知ることでさらにひと手間加えた料理が完成しますね。
昆布締めは、元々どのような目的でおこなわれていたでしょうか?
由来を知ると料理への見方も変わる!
昆布締めは、もともとはどのような目的でおこなわれていたでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
正解は「日持ちをさせるため」。
冷蔵庫のない時代、先人たちは余分な水分をとばして、魚や肉を長持ちさせる工夫をしていました。
今では冷蔵庫のある家庭がほとんどですが、現在でも親しまれる調理方法ですよね。
当たり前のように口にしている料理にも先人たちの工夫が感じられ、改めて感謝の気持ちが芽生えますよね。
バレンタインでクッキーを渡すと「友達でいましょう」という意味になる
バレンタインにクッキーを贈ると、そのサクサクとした軽い食感などから、友達でいましょう、や、今のままの関係でいましょうという意味やカジュアルな愛情という意味を含むんだそうです。
友達や職場の同僚、仕事仲間など、日頃の感謝を軽く伝えたい相手に向いているギフトだと言えます。
本命の相手で意味を分かっている人には誤解される可能性もあるため、贈ることは避けた方がいいかもしれません。
他のお菓子にも隠れた裏の意味があるものもあるので、一度調べてみてもいいですね。
日本初のカレーに、あるものの肉使われていました。何の肉でしょうか?
カレーといえば、牛や鶏、豚がメジャーですが、それ以外の肉とは一体なんなのでしょうか。
ヒントは、今では考えられない、答えを聞くと嫌悪感を覚える方もいるかもしれないということ、雨の季節によく鳴き声が聞こえてくる生き物であるということ、子供の頃と大人のときと見た目がまったく違う生き物ということなどがあげられます。
その答えは、かえる!
実はかえるは世界的に見ると、食用として食べられている地域も多く、味は鶏肉に近いそうですよ。
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは老化防止に役立つ
チョコレートの原料であるカカオ豆には「カカオポリフェノール」が豊富に含まれています。
このカカオポリフェノールは血管を広げる効果や強い抗酸化力をもち、血圧を下げることや動脈硬化の予防に期待できるそうです。
また、肌の老化の原因となる活性酸素を引き起こすトラブルを防ぐ効果もあるんですよ。
そんな嬉しい効果がたくさんのチョコレート、ぜひ健康的に取り入れたいものです。
カカオ分が70パーセント以上含まれていることを指す「ハイカカオチョコレート」はカカオポリフェノールが豊富で、健康や美容志向の方にオススメですよ!
チョコレートの原料であるカカオ豆、生産量世界一の国はガーナではなくコートジボワール
ガーナはチョコレートの原料となるカカオ豆の産地です。
そして有名なお菓子メーカーのロッテが販売するいたチョコレートの名前は「ガーナ」。
スーパーやコンビニのお菓子売り場やコマーシャルなどでよく見かけるため、ガーナといえばチョコレートという認識を持つ方もおられるのではないでしょうか。
しかし実は、カカオ豆の生産量が最も多い国はコートジボワールで、全体の4割近くを占めています。
そして2位のガーナと比べると、その差はなんと2倍ほど。
知って驚く雑学ですね!
チョコレートの原料であるカカオ豆は、かつて通貨として利用されていた
バレンタインで人気のチョコレートですが、その昔アステカ文明などのあった中南米ではカカオがとても貴重なもので、簡単にはとれなかったため、王族や貴族しか口にすることができず、疲労回復・滋養強壮の薬としても使われ、さらにはお金の代わりに使われたこともあったそうです。
なんと奴隷はカカオ豆100粒で取引されていたそうで、今では考えられませんよね。
そんな価値のあるカカオ、苦味があるため砂糖を加えて飲むようになってから一気に人気が出たそうです。
興味深いですよね。
チョコレートの溝は冷ましやすくするためにある
普段何気なく食べている板チョコレートにある溝に、意味があることをご存じでしたか?
なんとなく「食べるときに割りやすいからかな?」と考えている方が多いかもしれませんね。
実はこの溝は割るときのためについているのではなく、製造時に冷ましやすくするためにつけられているんだそう。
溝をつけることで効率よく冷やせ、早く固まらせています。
また、全体を均一に冷やすことで口溶けも良くなるそうですよ。
まさに企業努力が生んだ溝だったのですね。
チョコレートは元々薬として飲まれていた
甘くておいしいお菓子の代表格であるチョコレート。
実はその歴史は長く、もともとは薬として利用されていました。
チョコレートの原料であるカカオ豆をすり潰し、ドロドロの液体状のものにさまざまなスパイスや香料を加えた飲み物がチョコレートの前身で、ショコラトルと呼ばれていました。
当時カカオは高級品だったため、皇帝などの限られた一部の人に飲まれていたそう。
現在のチョコレートとは異なり、甘くなく苦かったチョコレート。
疲労回復や滋養強壮、解熱や毒消しなどさまざまな効果が期待され、薬としての役割を担っていたそうですよ。



