【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形
ひな祭りは女の子が元気で幸せに成長するように、という願いが込められたイベントです。
3月3日は、ひな人形を飾ってお祝いをするのが定番だというご家庭も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、高齢者の方向けの手作りひな人形のアイデアをご紹介します。
世界にひとつだけの手作りひな人形は、温かみがあってすてきですよね。
こちらで紹介しているひな人形は、身近にある材料を使って手軽に作れるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形(71〜80)
扇子

製作したおひな様に持たせてあげたり、つるし飾りにも応用できる「扇子」です。
シンプルな工程ですが折り紙で、リアルな扇が作れますよ。
折り紙の指先を器用に動かすことで、脳トレ効果が期待できます。
「第二の脳」と呼ばれている指は、脳につながる神経が多いそうです。
脳からの指令で指を動かしているので、指先を使う折り紙は脳の活性化につながっています。
折り紙の扇子はおひな様以外にも、お正月の飾りなどにも重宝しますのでぜひいろいろな場面で作ってみてくださいね。
折り紙でひしもち

ひな人形のお供え物といえば「桃の木」や「しろ酒」や「ひしもち」があげられますよね。
今回は、折り紙で手軽に作れる「ひしもち」をご紹介します。
最初に折り筋をつけるように折り、形を作っていきます。
シンプルな工程ですが、難しく思われる高齢者の方とご一緒に折るなど、楽しみながら折ってみてくださいね。
ひしもちは上から「ピンク色」「白色」「緑色」の三段ですよね。
実はここに深い意味があり、春の情景をあらわしています。
ピンク色は「桃の花」で白色は「雪」で緑は「新緑」だそうですよ。
折り紙で色鮮やかなひしもちをぜひ作って、ひな祭りに彩りを添えてくださいね。
折り紙でぼんぼり

ひな人形の飾りに欠かせないのが「ぼんぼり」ですよね。
童謡の『うれしいひなまつり』の歌詞にも最初に出てくる、重要な飾りです。
かつて日本では夜に行われた結婚式で、照明器具としてぼんぼりが使われていたそうですよ。
今回はおだいり様とおひな様の顔を、ほんのりと照らす様なぼんぼりを折り紙で折ってみましょう。
折る工程も複雑ではなく、高齢者の方にも取り組みやすい作品です。
ぼんぼりの火を灯すパーツは明るめな色や優しい色など、お好みの折り紙で作ってみてくださいね。
折り紙で桃の花

壁に飾ったり、リースに付けてもすてきな「立体的な桃の花」の折り方のご紹介です。
完成品はリアルな桃の花を再現しています。
複雑そうに思う方もいらっしゃるかもしれませんが、シンプルな工程で5枚の花びらをそれぞれに作り、組み合わせています。
高齢者の方にも取り組みやすい作品なのではないでしょうか。
折り紙は、周りの方と会話をしてもできるレクリエーションです。
難しく思われている高齢者の方とご一緒に会話を楽しみながら折ってみてくださいね。
作っても、飾っても心が和む立体的な桃の花です。
折り紙の桃の花リース

3月の壁面飾りにオススメな折り紙で作る「桃の花のリース」です。
桃の節句を彩る華やかなリースなので、高齢者の方も作ってみたい気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
リースの土台となるパーツも、折り紙で折っていきます。
シンプルな工程の土台となるパーツを7枚作り、リースの形になるように組み合わせていきますよ。
桃の花は折り紙に折り筋を付けて形に折り、組み合わせましょう。
桃の花に中心部分を付けると、より桃の花に近づけます。
完成した桃の花をリースに貼って完成です。
折り紙は、座ってでき周りの方と会話も楽しめるレクリエーションです。
ぜひ楽しみながら、製作してくださいね。
段ボールのかわいいつるし雛

桃の節句にかかせないつるし雛。
そんなつるし雛をおうちにある材料だけで作ってみませんか。
用意するのはハサミ、段ボール、ペン、のりなど。
今回は段ボールでつるし雛を作りましょう。
まずはお雛様を作り、折り紙で服を着せてあげます。
さらにお花や葉っぱを作り、ひもをとおせばあっという間に完成です!
自分なりのアレンジをして、イチゴやウサギ、お団子などをプラスしてみるのも良さそうですね。
切って貼るだけの作業なので簡単で手軽に作れて高齢者の方にもオススメです。
空き容器のつるし雛

桃の節句が近づいてくると、なんだかワクワクしませんか?
高齢者の方も子供の頃の大切な思い出があるのではないでしょうか。
もしくは、子供や孫がいる高齢者の方はもっとかんがい深いものがありますよね。
今回はおうちであるもので簡単に作れちゃう、空き容器のつるし雛をご紹介します。
ペットボトルの他、乳酸菌飲料の空き容器でも大丈夫です。
まずは容器に穴をあけて糸をとおします。
穴をあける際は危険なので、スタッフがおこなうようにしてくださいね。
そして容器の中に和柄の折り紙をいれて着物を着させてあげましょう。
お雛様の顔を描いてひもでつるせばあっという間にできあがり!



