【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介
介護現場で気を配りたいことの一つに、認知症予防があげられるかと思います。
脳の健康のためには、体を動かすことが重要です。
「椅子に座って過ごす時間の多い高齢者の方に、楽しみながら体を動かしてもらうレクリエーションはないか」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、リズム体操にオススメの楽曲をご紹介します!
昔ながらの懐かしい曲がたくさんあるため、高齢者の方々も楽しめることでしょう。
笑顔いっぱいで楽しめるレクリエーションとして、ぜひ活用してくださいね!
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【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介(1〜10)
水戸黄門体操

時代劇の定番ともいえる『水戸黄門』のテーマソングに乗せて、全身をしっかりと動かしていく体操です。
誰もが知っている主題歌ということで、音楽もしっかりと楽しめる内容ではないでしょうか。
力強い曲でありながらテンポがおだやかなところもポイントで、リズムをつかみつつ体を動かすことで、体に力が込められますね。
曲に合わせて体を動かすことに慣れてきたら、歌いながら進めていくパターンもオススメで、認知機能の向上も期待されますよ。
美空ひばりメドレー美空ひばり

激動の昭和を歌い続けた元祖歌姫である美空ひばりさん。
あなたが1番好きなひばりさんの楽曲は何ですか?
戦後の日本人の心の支えとなった『悲しき口笛』『東京キッド』、テレビ草創期をにぎわした『リンゴ追分』『お祭りマンボ』、全盛期の『柔』『悲しい酒』、そして後期代表曲『川の流れのように』、1曲なんてとても選べませんよね。
そこで、ひばりさんのメドレーを聴きながら体を動かすのはどうでしょう。
動画サイトには簡単な振り付けをレクチャーしてくれる動画もアップされていますよ。
思い出話とともに楽しい時間を過ごしてもらいたいです!
ソーラン節

曲の途中に入る「はいはい」の合いの手も楽しい『ソーラン節』。
この曲がどこの県の民謡かご存じですか?
これは北海道発祥の曲なんです。
聞くところによるとニシン漁の作業の呼吸を合わせるために歌われ始めたとか。
『船漕ぎ音頭』『子叩き音頭』などの4部構成だというのですから、結構壮大ですね。
北海道では運動会で『ソーラン節』を踊る学校もあるというので、体操やダンスにぴったりな楽曲です!
盆踊り風に、体操風に、自由に振り付けを考えて体を動かしてくださいね。
【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介(11〜20)
リンゴの唄体操

戦後の最初のヒット曲としても語り継がれる『リンゴの唄』を歌いつつ、体をゆっくりと動かしていく内容です。
独特の落ち着いた空気感を持った曲なので、焦らずにゆっくりと体を動かしていけそうな印象ですね。
動きは上半身を中心とした動きですが、ここに足踏みや歌も加わることで、脳の活性化にもつなげていきましょう。
聞いたことがあっても歌詞をしっかりと覚えていない場合もあるので、その際は歌詞を追いかける集中力も加わりますね。
高校三年生舟木一夫

こちらは舟木一夫さんのデビュー曲である『高校三年生』を使用した体操です。
高齢者の方にとって、青春時代を思い出させてくれるなつかしい曲ではないでしょうか。
歌詞の中には、高校生活の思い出一つひとつがちりばめられています。
こちらの体操は座ってできるので、高齢者の方の心身にも優しいです。
足と手を動かしながら、時おり体を揺らし、三角ステップなどを混ぜています。
ぜひ音楽を楽しみながらチャレンジしてみましょう。
真赤な太陽美空ひばり

『真っ赤な太陽』は1967年5月25日に発売された美空ひばりさん、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの楽曲です。
曲名の通り、真夏に体操をするときにオススメの曲です。
美空ひばりさんが真っ赤な衣装を着て、ダイナミックな歌声をひびかせる今もなお忘れられない名曲ですよね。
その名曲にあわせておこなう体操は、高齢者の方が覚えやすい簡単な動作が特徴。
手拍子をおこない、手のひらで太陽を描いていくという歌詞にもとづいた振り付けも印象的ですね。
夏の童謡 歌体操メドレー

バラエティー番組で取り上げられたことにより今空前の俳句ブームだと聞きます。
四季折々の感動を五七五にまとめる、四季のある国、これぞ日本ならではの趣味ともいえますね。
そこで、リズム体操をするのも「各季節に関係する音楽に合わせてする」というのはどうでしょうか。
春には春の流行歌、夏は童心に帰って夏の童謡、冬には冬の思い出の歌を聴きながら……と、体操1つするにしてもとてもふぜいのものに変わると思いますよ。
知っている歌はぜひ歌いながら体操してくださいね!



