RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介

介護現場で気を配りたいことの一つに、認知症予防があげられるかと思います。

脳の健康のためには、体を動かすことが重要です。

「椅子に座って過ごす時間の多い高齢者の方に、楽しみながら体を動かしてもらうレクリエーションはないか」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、リズム体操にオススメの楽曲をご紹介します!

昔ながらの懐かしい曲がたくさんあるため、高齢者の方々も楽しめることでしょう。

笑顔いっぱいで楽しめるレクリエーションとして、ぜひ活用してくださいね!

【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介(11〜20)

真赤な太陽美空ひばり

#3,高齢者も座って出来る介護ダンス体操♪1,真赤な太陽
真赤な太陽美空ひばり

『真っ赤な太陽』は1967年5月25日に発売された美空ひばりさん、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの楽曲です。

曲名の通り、真夏に体操をするときにオススメの曲です。

美空ひばりさんが真っ赤な衣装を着て、ダイナミックな歌声をひびかせる今もなお忘れられない名曲ですよね。

その名曲にあわせておこなう体操は、高齢者の方が覚えやすい簡単な動作が特徴。

手拍子をおこない、手のひらで太陽を描いていくという歌詞にもとづいた振り付けも印象的ですね。

高校三年生舟木一夫

【介護予防シリーズ】レインボー体操「高校三年生」
高校三年生舟木一夫

こちらは舟木一夫さんのデビュー曲である『高校三年生』を使用した体操です。

高齢者の方にとって、青春時代を思い出させてくれるなつかしい曲ではないでしょうか。

歌詞の中には、高校生活の思い出一つひとつがちりばめられています。

こちらの体操は座ってできるので、高齢者の方の心身にも優しいです。

足と手を動かしながら、時おり体を揺らし、三角ステップなどを混ぜています。

ぜひ音楽を楽しみながらチャレンジしてみましょう。

ふるさと 歌体操

高齢者向けのやさしい体操 秋の童謡【ふるさと】歌体操 座って出来る簡単なリズム体操! ご自宅や高齢者施設やデイサービスでも使える 健康体操 介護予防
ふるさと 歌体操

座って楽しめる『ふるさと』の歌に合わせて歌体操して体を動かしていきましょう。

両手を上に上げながら片足を動かす動作の時は動きを大きく見せるのがポイントですよ。

無理のない範囲で手足を動かしていきましょう。

手拍子をしながら膝をタッチする時は膝を上げる動作を意識しながらゆっくりと動かしていきましょう。

両手を前や後ろに動かすときは胸を開くよう意識しながら動かすと動きやすいですよ。

歌を口ずさみながら体を動かし楽しんでくださいね。

座ったままリズム体操

【高齢者向き】座ったままリズム体操で認知症予防 ごぼう先生
座ったままリズム体操

プロ野球選手の練習風景を注意して見ると、そこに音楽が流れていることに気が付きます。

選手たちが特にリズムに乗って体を動かしている訳でもなく、ただBGMとして。

無音で練習は寂しい?

なのではなく、音楽にある「リラックス効果」を期待してのことだとか。

「座ったままのリズム体操」も1、2、3……とリズムを付けて体を動かすだけでなく、音楽を聴きながらがオススメ!

知っている曲が流れるとそれだけで心ウキウキとなるかも。

運動ができない方は体の各部位に手を当てるだけでもいい運動になると思います。

膝を立てる運動は椅子からの転落に気を付けてくださいね!

茶摘み

3分で覚えられるほど超簡単!高齢者向け脳トレ歌体操・茶摘み
茶摘み

歌レク「茶摘み」をご紹介します。

3分で覚えられるほど超簡単なので、施設のレクリエーションに最適ですよ!

誰もが知っている童謡である『茶摘み』に合わせて簡単な運動をおこないます。

歌いながら足踏み2回、手拍子1回を繰り返してください。

最後の小節だけは手拍子が3回になるので、ここだけ気を付けて運動してみてくださいね!

一定の動きをおこなうリズム体操は、血液循環を促進させて免疫力のアップにつながるので、ぜひ参考にしてみてください。