【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介
介護現場で気を配りたいことの一つに、認知症予防があげられるかと思います。
脳の健康のためには、体を動かすことが重要です。
「椅子に座って過ごす時間の多い高齢者の方に、楽しみながら体を動かしてもらうレクリエーションはないか」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、リズム体操にオススメの楽曲をご紹介します!
昔ながらの懐かしい曲がたくさんあるため、高齢者の方々も楽しめることでしょう。
笑顔いっぱいで楽しめるレクリエーションとして、ぜひ活用してくださいね!
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【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介(51〜60)
ブルーライトヨコハマでリズム体操

1968年に発売された『ブルーライトヨコハマ』は、昭和を代表する1曲です。
高齢者の方も、カラオケで歌ったことやテレビやラジオで耳にした方も多いのではないでしょうか?
なじみのある歌で、リズム体操をしてみましょう。
恋人同士の様子を歌にしているので、歌詞に合わせた体の動きも取り入れても面白そうですね。
高齢者の方も体操をしながら、この歌がはやっていた頃を懐かしく思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
また、歌をうたいながら体操もできそうですね。
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。
座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。
肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。
足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。
体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。
体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。
東京ブギブギで転倒予防体操

東京ブギブギで転倒予防体操して、ゆっくり元気に体を動かしてみましょう。
椅子にすわって両手首を回します。
反対方向にも回して手首の運動しましょう。
左右を向いて両手を動かし片足ずつ前に出しましょう。
両手をあげて動かすとこはゆっくり無理のない範囲で動かしてくださいね。
片足を出しながら反対の腕を上げるのは考えながら行うため脳の体操にもぴったりですね。
さまざまな動きを取り入れている東京ブギウギの体操は心地良い音楽とともに体を動かせるのも魅力です!
ぜひ楽しんでみてくださいね!
あいうべ体操ようかいver

心が弾むような明るい妖怪をモチーフにしたアニメの曲で「あいうべ体操」をしてみましょう!
高齢者の方の中には、かつてお孫さんとこのアニメを見た方もいらっしゃるかもしれませんね。
なじみのある曲なら、体操にも取り組みやすいかもしれませんよ。
あいうべ体操は、歯並びや、虫歯にもつながる「口呼吸」予防にオススメです。
体操をすることで、舌の位置が変わり「鼻呼吸」がしやすくなるそうです。
いつもの体操も、メロディーを付けるなどすると高齢者の方の意欲につながるかもしれませんよ。
ぜひ、ご活用くださいね。
グーチョキパーでなにつくろう

「グーチョキパーでなにつくろう」体操は、高齢者の方も聞きなじみがある曲ではないでしょうか。
子供さんがいる方はよく歌ってあげたなんて方もいますよね。
こちらの手遊び歌は、歌いながら体を動かすので脳に良い刺激を与えてくれるんですよ。
さらにグーチョキパーの組み合わせひとつで、さまざまなアレンジができます。
子供から高齢者まで幅広い年代に親しまれている手遊び歌なので、お孫さんと一緒にしてみるのもいいかもしれませんね。
グーチョキパーでパンプキン

グーチョキパーでパンプキンは、ハロウィンにおすすめの体操です。
ハロウィンの仮装をして踊るのも気分が上がって盛り上がりそうですね。
グーチョキパーの動きをいろんな部分にプラスされているので脳が活性化されるでしょう。
立ったままでも、座ってでもできる運動なので心身の状態にあわせておこなってくださいね。
こちらで歌われている楽曲は、テンションが上がる曲なので高齢者の方の心身も向上されると思います。
アップテンポな曲と一緒にグーチョキパー体操を楽しみましょう。
リズムにのってあいうべ体操

リズムにのっておこなう「あいうべ体操」です。
あいうべ体操をしながら、歌も加えていきましょう。
明るめの曲調なら、高齢者の方も楽しい気持ちになって体操に挑戦できそうですよね。
さらに口の開き方の歌詞なら、高齢者の方も口のスムーズに動かせますよ。
高齢者施設などでは、口や舌のトレーニングとしてあいうべ体操を取り入れていますよね。
歌うことも、喉の筋肉やお腹の筋肉が鍛えられてごえん予防にオススメです。
唾液の分泌も促すので、お口の中の環境も整うそうです。
楽しみながら、実践してみてくださいね。
北国の春体操

ご年配の方はほとんどの方が知っているであろう名曲、『北国の春』に合わせておこなう体操をご紹介します。
イントロに合わせて足踏みをし、手の上げ下げやグーパー運動、手や肩、膝をたたきます。
首や体幹もひねる動きがあるので力の入れすぎに注意しましょう。
初めておこなう前にはあらかじめ動きを確認しておくと良いですね。
高齢者施設のレクリエーションでおこなう場合は、都度、次は足踏みです、などアナウンスすると楽しくおこなえますよ。
幸せなら手をたたこう

童謡の『幸せなら手をたたこう』に合わせて、超簡単、かつ楽しくできる歌脳トレ体操を紹介します。
基本的には、歌いながら歌詞の通りに、体の一部をたたいてもらいます。
振り付けはオーバーにやってもらうと、体操として有効かもしれません。
歌詞通りではなく、おなかやウインクなど、体の部分をアレンジしてもOK!
高齢者のレベルによっては振りを変えたり、多くしたりしても楽しんでいただけますよね施設のレクリエーションや、自宅でおこなうのにもオススメですよ。
春が来たで歌体操

皆さんおなじみの童謡「春が来た」。
今回はこの歌を歌いながらできる脳トレ体操をご紹介いたします。
まずは4拍の中で行う動きを確認しましょう。
3つ足踏みをしたら、4つ目に手をたたき、ももを上げます。
これだけです。
この動きだけですと簡単に感じるかもしれませんが、童謡を歌いながらおこなうと、きっと印象が変わりますよ。
体を動かす、歌詞を思い浮かべる、歌うといった、別々の複数の動きが脳への刺激となるため、認知機能の低下予防にも効果があると言われています。
場所や参加人数を問いませんので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。



