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日本の哀歌に込められた魂の叫び。心に響く至極の名曲を紐解く

悲しみや切なさを美しい旋律に昇華した日本の哀歌の世界。

忌野清志郎さん率いるRCサクセションが紡ぐ寂しい情景から、あがた森魚さんの心揺さぶる詩世界、そしてVOCALOID「GUMI」が歌う透明な想いまで。

時代を超えて人々の心に寄り添い続けてきた珠玉の名曲には、失恋、孤独、別れ…。

人生の様々な場面で感じる魂の叫びが込められています。

静かに心に染み入る歌声と共に、深い感動の世界へ誘います。

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日本の哀歌に込められた魂の叫び。心に響く至極の名曲を紐解く(21〜30)

哀歌ふきのとう

70年代フォークが「ニューミュージック」と呼ばれるジャンルに移行した頃、その中心にいた2人組がふきのとうでした。

この曲は1977年リリースの「美しく燃えて」のB面です。

寂寥感の漂う2人の世界観が熱心なファンに支持されました。

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    待つわあみん

    1982年に第23回「ポプコン」でグランプリを獲得、同年デビューした名古屋の女子大生デュオ(岡村孝子・加藤晴子)。

    若い女性の共感を集める楽曲で人気を集め、なんと120万枚の累計売り上げを記録しました。

    一時解散後、現在は再結成して活動中。

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      今日もどこかでデビルマン十田敬三

      今日もどこかで デビルマン (ending)(cover) 十田 敬三
      今日もどこかでデビルマン十田敬三

      1972年に放送された永井豪・原作のアニメ「デビルマン」のエンディング曲です。

      夕陽が暮れるビル工事現場の上から町を見下ろすデビルマンの姿に、当時の子供たちは哀愁を感じました。

      阿久悠&都倉俊一のヒットメーカーコンビの作品。

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        やつらの足音のバラードかまやつひろし

        1974年のアニメ「はじめ人間ギャートルズ」のエンディング曲。

        ここでは作曲者・かまやつひろしが自ら歌うバージョンをご紹介します。

        ギャグタッチのアニメとは対照的な大らかな雰囲気の歌詞は、原作者の園山俊二の作詞によるものです。

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          石狩挽歌北原ミレイ

          北原ミレイが1975年リリースした「石狩挽歌」は、退廃的イメージの強かった彼女のそれまでの楽曲からガラリとイメチェンした楽曲で、大ヒットしました。

          その後も八代亜紀から中森明菜まで幅広いアーティストにカバーされ、歌い継がれています。

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            かえらなかった時計屋さん若子内悦郎

            『ひらけ!

            ポンキッキ』で1978年にオンエア。

            童話というよりSF映画のような、哀しい物語の歌詞です。

            ちなみに若子内悦郎さんは「ちのはじめ」名義で『やつらの足音のバラード』(『はじめ人間ギャートルズ』エンディング)も歌っています。

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              why,or why not大嶋啓

              ひぐらしのなく頃に ED 「why,or why not」 Full ver.
              why,or why not大嶋啓

              片霧烈火のメジャーデビュー曲であり、テレビアニメ『ひぐらしのなく頃に』のエンディングテーマに起用されました。

              透明感のあるキレイなメロディと、その全てが英語と書かれた歌詞は美しいの一言に尽きます。

              もしよければ、この歌詞の翻訳を読んでみてください。

              そして、そこの込められた思いを胸に、もう一度この曲を聴いてください。

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