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【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(71〜80)

友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

彼らの楽曲の中には、友情や仲間との絆を描いた曲がいくつかあるんですが、中でも人気が高いのがこの曲。

あなたにも、かつてお互いの夢を語りあった大切な親友がいるのではないでしょうか?

この曲では、そうした親友たちとの絆と、彼らへの感謝の気持ちが歌われているんです。

それぞれの夢へ向かって挑戦し続ける中、きっと挫折しそうになるときもあるかもしれません。

しかし、この曲では「どんなときでもそばにいるし、ずっと友達だからな!!」という胸が熱くなるようなメッセージが込められていますよ!

アンマーかりゆし58

沖縄出身のバンド、かりゆし58のデビュー曲『アンマー』。

タイトルの『アンマー』は沖縄の方言で「母」を意味する言葉で、作詞作曲をしたボーカルの前川真悟さんが、ご自身の母親に向けて制作された曲です。

歌詞には前川さんの実体験を通して、母親への思いをつづっています。

これまで母親に迷惑をかけたこと、心配をかけたこと、嫌な思いをさせたことなど、成長する中でそんな経験は多くの人がしてきたことかと思います。

お母さんの思いも知らずに勝手ばかりしてきたけれども、大人になるにつれて少しずつお母さんの気持ちがわかると申し訳ない気持ちや、言葉では足りないほどの感謝の気持ちがこみ上げてくるかもしれません。

そんな誰しもが抱く母への思いがひしひしと感じられる1曲です。

Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thing / Time goes by(from「ELT 15th Anniversary Concert Tour “ORDINARY”」)
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingのシングル最大のヒットを記録した代表曲の一つ『Time goes by』。

リアルタイムで聴いていたという方はとくにグッとくるはずです。

誰もが共感できる別れを描いた歌詞は、恋愛に限らずさまざまな思い出に重ねられるのではないでしょうか。

切ない思いがじんわりと響いて感極まってしまいますよね。

一瞬一瞬の情景がよみがえる感じがします。

時がたって変わっていくものと変わらないものを感じつつ。

深みを増した持田香織さんのボーカルとともに聴き続けたい色褪せない名曲です。

遥かGReeeeN

大人気ボーカルグループのGReeeeNが2009年にリリースした『遥か』。

卒業式の定番ソングとしてよく知られています。

この曲は大人気ドラマ『ROOKIES』の劇場版『ROOKIES−卒業–』の主題歌として起用されました。

今まで支えてくれた家族や仲間に対する感謝の気持ちを歌った1曲です。

卒業すれば地元から離れる人も多いと思います。

新しい場所で忙しく毎日を過ごしているとなんとなく疲れてきちゃうこともあるかと思います。

そんな時に聴けばきっと大好きな人たちの顔が浮かんで、「また頑張ろう」という気にさせてくれるはずですよ。

遥かスピッツ

忙しくて大変な毎日から抜け出すきっかけとなった大切な人との出会いから、自分自身の変化が歌われています。

きっと、あなたにも「この人に会っていなければ今の自分はない!!」と思うような大切な出会いってありますよね。

スピッツ特有の優しい雰囲気の曲で、自分の状況に当てはまったらブワっと泣いてしまうような楽曲です。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

俳優として主演を務めるほどの実力を持ち、音楽面においても数々のヒット曲を持つシンガーソングライター福山雅治さんの27作目のシングル曲。

CMソングや、バラエティー番組『家族になろうよ』のイメージソングに起用された楽曲で、アコースティックギターに乗せた包み込まれるような優しい低音ボイスが心地いいナンバーです。

意味や空気感が鮮明にイメージできる歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。

大切な人にめぐり会えた喜びを実感できる、誰もが共感してしまう感動ソングです。

Amezing Grace竹原ピストル

アメイジング グレイス Amazing Grace 竹原ピストル cover gingerwoodh290517
Amezing Grace竹原ピストル

竹原ピストルさん自身の周囲で不幸が相次いだことからできた曲だそうです。

彼の真骨頂、おかしさの中に悲しいことを織り交ぜて、聴いている人を泣き笑いに引き込む独特な歌詞。

はじめは「おもしろい歌なのかな?」と思わせて、とても悲しくどうにもならない不条理を歌っています。