RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(21〜30)

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

幻想的な雰囲気がただよう音像が優しく耳の奥まで届きます。

『パプリカ』や『Lemon』のヒットでも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲です。

2015年にリリースされたサードアルバム『Bremen』に収録。

大切な人との気持ちのすれ違いをメトロノームに例えて歌っています。

切なすぎる歌詞と温かい歌声にどうしても涙腺が緩んでしまいますね。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

彼らは、この曲がキッカケで一気に邦楽シーンの定番アーティストの仲間入りを果たしましたよね!

いまだに彼らの代表曲として人気の高いこの曲、オシャレで洗練された楽曲、藤原聡さんの美しく伸びやかな歌声、そして切なくも真っすぐな強い愛情が込められた歌詞が魅力的なんですよね!

その中でも、この記事でとくに注目したいのが歌詞。

歌詞の主人公がとっても大切に思う女性との物語がつづられているんですが、「その女性にとって自分はふさわしい存在ではない」と気付き、自ら身を引く様子が描かれているんです。

相手の幸せを願った男性の行動と思いやりに胸が張り裂けそうな思いを感じさせられる1曲です。

生きてることが辛いなら森山直太朗

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

音楽一家に生まれ、その類まれな才能で『さくら(独唱)』をはじめとした数々のヒット曲を持つシンガーソングライター、森山直太朗さんの16作目となるシングル曲。

一瞬ドキッとする歌い出しから、最後に真意がわかる深い歌詞まで、人生を頑張っていこうと思わせてくれるメッセージに共感する方も多いのではないでしょうか。

誤解を恐れない言葉を優しい歌声で運んでくれる、何かに向かって真剣に立ち向かっている人に聴いてほしい楽曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

3DCGで製作された『ドラえもん』の映画『STAND BY ME ドラえもん』。

その主題歌に起用された秦基博さんの『ひまわりの約束』は、映画とともに泣ける曲として多くの人の心を動かしました。

歌詞に登場する「君」や「僕」はドラえもんやのび太のことを指しているそうで、それを踏まえた上で映画を見てこの曲を聴くとまたじーんときてしまいます。

自分にとって大切な人に対しては、たとえ距離が離れていてもいつまでも支えになりたいずっと幸せでいてほしい、そんなふうに思います。

照れくさくてそんなことは口に出しては言えないけれども、相手のことを思っているという気持ちをこの曲で代弁してもらうのもいいかもしれませんね!

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

若い方はもちろん大人にもフィットする青春ソングですが、やっぱり若いときに出会いたかったなと思うマカえんの1曲。

マカえんといえば言葉にならない思いを絶妙に言語化した歌詞も魅力的ですが、この『青春と一瞬』はまるで良き理解者のような言葉の数々に考えさせられます。

等身大な姿だったり、あるがままで過ごすことを肯定してくれるような励ましの一面。

無我夢中で熱中したり、その時しかない一瞬に生きるたいせつさを教えてくれる春のエールソング。

まだ終わりではないと思わせてくれるメッセージにウルっときちゃいます!

スピッツ

失恋してしまった時、思いっきり泣きたい時にいかがでしょうか。

長年日本の音楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの代表曲の一つです。

1998年にリリースされたアルバム『フェイクファー』収録曲で、その後シングルカットもされました。

ゆったりとしたリズム、温かいサウンド、草野マサムネさんの優しい歌声が傷ついた心を癒やしてくれますよ。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド / THE FIRST TAKE
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲ともいえる楽曲です。

映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌への起用、多くのアーティストによるカバーなど、人気の高い楽曲です。

アコースティックギターの音色を中心としたサウンドと、斉藤和義さんの歌声の両方から、やさしいメッセージが伝わってきます。

普段は口にすることが恥ずかしい言葉でも、歌にすれば素直に伝えられるといった、感情表現が不器用なすがたが歌詞で描かれています。

心の中にあるものは言葉にしないと相手に伝わらないということを教えてくれ、言葉の大切さを実感できるような楽曲です。