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素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(41〜50)

青空THE BLUE HEARTS

「人種や国なんて関係ないだろう」と歌い上げる、社会派なメッセージが込められたロックナンバーです。

邦楽バンドシーンにおいて伝説的な存在、THE BLUE HEARTSの代表曲の一つで、1989年に発表されました。

熱っぽい歌声と真っすぐなサウンドに心打たれますよね。

歌詞に込められた思いがダイレクトに届く気がします。

人生の指針になってくれるような作品です。

カラオケでよく歌っている、という方も多いのではないでしょうか。

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(51〜60)

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

「歌詞がエモすぎる」としてSNSやYouTubeでも大反響を呼んだのがこの『別の人の彼女になったよ』。

新しい恋人ができた女性が主人公ですが、実は前の恋人にまだ未練があるんです。

そんな女性の目線でつづられる歌詞からは、前の恋人への思いがにじみ出ていて切なく、きっと共感できる方も多いはず。

ハスキーな歌声も相まって感動的な1曲です。

世界に一つだけの花SMAP

解散後も再結成や共演を望む声が根強く、その絶大な人気ぶりから伝説になりつつある5人組アイドルグループ、SMAPの楽曲。

シンガーソングライター槇原敬之さんが手がけたことでも有名な楽曲で、平成に発売された作品としては初となるトリプルミリオンを達成したことでも話題になったナンバーです。

何かと優劣をつけてしまう世の中で、自分にしかない個性を後押ししてくれる歌詞は多くのリスナーの心を軽くし、共感を生んだのではないでしょうか。

優しい言葉やメロディーが傷つき悩んだ気持ちを癒やしてくれる、悩んでいるすべての人を感動させてくれる名曲です。

Good-bye daysYUI

YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』
Good-bye daysYUI

2006年にリリースされたYUIさんの5作目のシングルで、映画『タイヨウのうた』の主題歌に起用されました。

YUIさん自身が「この歌でもっとも書きたかったのは、かっこよくない優しさ」とコメントしているように、歌詞のなかにもまっすぐな気持ちが込められていて、心に響く曲です。

深夜高速フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズを代表する泣ける1曲です。

人生についてをとにかく熱くストレートに歌う姿に胸を打たれます。

全力で生き抜き、いつか生きていてよかったと思える日がくるはずだと励まされるような曲です。

『深夜高速 -生きててよかったの集い-』というアルバムでは、多くのアーティストがこの曲をカバーしています。

遥かGReeeeN

大人気ボーカルグループのGReeeeNが2009年にリリースした『遥か』。

卒業式の定番ソングとしてよく知られています。

この曲は大人気ドラマ『ROOKIES』の劇場版『ROOKIES−卒業–』の主題歌として起用されました。

今まで支えてくれた家族や仲間に対する感謝の気持ちを歌った1曲です。

卒業すれば地元から離れる人も多いと思います。

新しい場所で忙しく毎日を過ごしているとなんとなく疲れてきちゃうこともあるかと思います。

そんな時に聴けばきっと大好きな人たちの顔が浮かんで、「また頑張ろう」という気にさせてくれるはずですよ。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

心に響くギターロックナンバーです。

『リライト』や『Re:Re:』などで知られているロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で14枚目のシングルとして2010年にリリース。

同名の映画『ソラニン』の主題歌で、歌詞には過去の自分に対する後悔と決別がつづられています。

エモーショナルなサウンドに感情を絞り出すようなシャウト、どうしても胸の奥底が熱くなります。

作詞は『ソラニン』の原作者、浅野いにおさんによるものです。