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素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(41〜50)

遥かGReeeeN

大人気ボーカルグループのGReeeeNが2009年にリリースした『遥か』。

卒業式の定番ソングとしてよく知られています。

この曲は大人気ドラマ『ROOKIES』の劇場版『ROOKIES−卒業–』の主題歌として起用されました。

今まで支えてくれた家族や仲間に対する感謝の気持ちを歌った1曲です。

卒業すれば地元から離れる人も多いと思います。

新しい場所で忙しく毎日を過ごしているとなんとなく疲れてきちゃうこともあるかと思います。

そんな時に聴けばきっと大好きな人たちの顔が浮かんで、「また頑張ろう」という気にさせてくれるはずですよ。

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(51〜60)

Good-bye daysYUI

YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』
Good-bye daysYUI

2006年にリリースされたYUIさんの5作目のシングルで、映画『タイヨウのうた』の主題歌に起用されました。

YUIさん自身が「この歌でもっとも書きたかったのは、かっこよくない優しさ」とコメントしているように、歌詞のなかにもまっすぐな気持ちが込められていて、心に響く曲です。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

「歌詞がエモすぎる」としてSNSやYouTubeでも大反響を呼んだのがこの『別の人の彼女になったよ』。

新しい恋人ができた女性が主人公ですが、実は前の恋人にまだ未練があるんです。

そんな女性の目線でつづられる歌詞からは、前の恋人への思いがにじみ出ていて切なく、きっと共感できる方も多いはず。

ハスキーな歌声も相まって感動的な1曲です。

裸の心あいみょん

今やJ-POPシーンをけん引する存在となった女性シンガーソングライター、あいみょんさんが歌う至極のラブバラードです。

彼女の楽曲は元気な曲や爽やかなミドルテンポのロックバラードが多い印象ですが、この曲はとてもシンプルであったかい1曲ですね。

歌詞ではどうしようもできない恋心を歌っているのですが、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?

こうした共感度の高いメッセージがキャッチーで心地いいメロディラインに乗せられており、私たちリスナーの心にジワッと染み入ってきます。

花束を君に宇多田ヒカル

しっとりとしたバラードに宇多田ヒカルさんの透き通るような歌声が心に響きます。

歌詞は亡くなったお母さんへの思いをつづったものとも言われていますが、恋人への気持ちをつづったものだとも解釈できますね。

聴く人それぞれの解釈ができる楽曲ですが、共通するのは大きな愛が込められているということ。

あなたもご自身の大事な人を思い浮かべて聴いてみてください。

StoryAI

ソウルフルな歌声が魅力の女性シンガーAIさんが歌う『Story』は、2005年にリリースされた彼女の12枚目のシングルです。

オリコンシングルチャートでは第8位にランクインし、フル配信や着うたフルでも200万ダウンロードを突破するなど大ヒットを記録し彼女の代表曲となりました。

また『Story』の英語バージョンが、ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングに起用されています。

ただ愛を歌ったラブソングではなく、お互いの絆の強さがわかる力強いバラードなんですよね。

ぜひ何があっても一緒にいたい人と、聴いてほしい1曲です!

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

心に響くギターロックナンバーです。

『リライト』や『Re:Re:』などで知られているロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で14枚目のシングルとして2010年にリリース。

同名の映画『ソラニン』の主題歌で、歌詞には過去の自分に対する後悔と決別がつづられています。

エモーショナルなサウンドに感情を絞り出すようなシャウト、どうしても胸の奥底が熱くなります。

作詞は『ソラニン』の原作者、浅野いにおさんによるものです。