RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(51〜60)

君の知らない物語supercell

クリエイターチームsupercellのメジャーデビューシングルです。

ニコニコ動画にて2008年3月まで、『メルト』をはじめ多くの楽曲をカバーした動画をアップしてきたガゼルことnagiさんが参加しています。

ストーリー性のある感動的な歌詞が特徴的です。

花束を君に宇多田ヒカル

しっとりとしたバラードに宇多田ヒカルさんの透き通るような歌声が心に響きます。

歌詞は亡くなったお母さんへの思いをつづったものとも言われていますが、恋人への気持ちをつづったものだとも解釈できますね。

聴く人それぞれの解釈ができる楽曲ですが、共通するのは大きな愛が込められているということ。

あなたもご自身の大事な人を思い浮かべて聴いてみてください。

深夜高速フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズを代表する泣ける1曲です。

人生についてをとにかく熱くストレートに歌う姿に胸を打たれます。

全力で生き抜き、いつか生きていてよかったと思える日がくるはずだと励まされるような曲です。

『深夜高速 -生きててよかったの集い-』というアルバムでは、多くのアーティストがこの曲をカバーしています。

HANA暮部拓哉

いつか消えてしまうから真っすぐ愛したい、というきれいすぎるとも言える真っすぐな愛が語られた歌詞は、私たちの胸を打つことまちがいなし。

シンプルな伴奏にささやくような歌声が印象的で、さらに感動を高めてくれます。

歌詞に描かれているストーリーを自分のことに置き換えて聴けば自然に涙があふれてきそうです。

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(61〜70)

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの代表曲の一つであり、人生の応援ソングとして親しまれている1曲です。

槇原敬之さんのやわらかい歌声とキャッチーなメロディが印象的で、誰しもが口ずさめるほど親しみやすいですよね。

この曲の歌詞では、「どんなときも自分らしくあるために自分を信じることが大切だよ」ということがつづられています。

当たり前のように感じるかもしれませんが、これが意外と悩んでいるときには忘れがちなんですよね。

あらためて自分に自信をくれる温かい歌詞には、感動を抑えきれません。

ひこうき雲荒井由実

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲荒井由実

『ひこうき雲』は松任谷由実さんが1973年にリリースしたデビューアルバム『ひこうき雲』のタイトル曲で、荒井由実さん時代の代表曲のひとつですよね。

アルバムも松任谷さんの魅力がたっぷり詰まった名盤なんです。

『ひこうき雲』は2013年には宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』の主題歌に起用され、配信限定シングルとして再発されると再び注目を集めました。

戦争時代の航空技術者を描いた映画の内容ともリンクして、感動せずにはいられない名曲なんです。

ぜひ映画とともに聴いてほしい1曲です!

アンマーかりゆし58

沖縄出身のバンド、かりゆし58のデビュー曲『アンマー』。

タイトルの『アンマー』は沖縄の方言で「母」を意味する言葉で、作詞作曲をしたボーカルの前川真悟さんが、ご自身の母親に向けて制作された曲です。

歌詞には前川さんの実体験を通して、母親への思いをつづっています。

これまで母親に迷惑をかけたこと、心配をかけたこと、嫌な思いをさせたことなど、成長する中でそんな経験は多くの人がしてきたことかと思います。

お母さんの思いも知らずに勝手ばかりしてきたけれども、大人になるにつれて少しずつお母さんの気持ちがわかると申し訳ない気持ちや、言葉では足りないほどの感謝の気持ちがこみ上げてくるかもしれません。

そんな誰しもが抱く母への思いがひしひしと感じられる1曲です。