【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。
このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。
経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。
この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。
中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。
ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!
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【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(91〜100)
ヒーローFUNKY MONKEY BABYS

2013年の解散以降それぞれがソロで活動し、2021年に再結成を発表した音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSの11作目のシングル曲。
日々家族のために働くお父さんを「ヒーロー」とした歌詞は、空想や超人ではなく現実に一番身近で自分たちを守ってくれている存在に気づかせてくれますよね。
ポップでキャッチーなメロディーが温かいメッセージを届けてくれる、日頃の感謝とともに届けたいナンバーと言えるのではないでしょうか。
風に吹かれてエレファントカシマシ

卒業や旅立ちの時にぴったりのこの曲。
高音域も全力で歌い上げるボーカル、宮本浩次さん。
声をかすれさせながらも力いっぱい歌うその鬼気迫る真剣な歌声に感動させられます。
気が付いたら泣きながら、後半のリフレインを一緒に歌っていそうですね。
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんのメンバーとして『待つわ』を大ヒットさせた岡村孝子さんが、1987年にリリースしたソロ5枚目となるシングルが『夢をあきらめないで』です。
岡村さんは失恋ソングとして制作しましたが応援歌としても捉えられる歌詞のおかげで、『熱闘甲子園』で使用されたり合唱曲として歌われたりしています。
2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌にも起用されました。
音楽の教科書に掲載されるほどの名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
ごめんね、ママYU-A

シングルマザーだった母との人生を投影したメッセージソング。
童子-Tさんとのコラボなどでも知られるシンガーソングライター、YU-Aさんが2011年にリリースしました。
贈る手紙のようなありのままにつづられる歌詞や涙腺に訴えかけるメロディアスなサビに、泣ける歌として話題になった名曲です。
懐かしい思い出もよみがえってきて、終盤はとくに感謝の思いと娘からの愛が詰まったステキな言葉にグッと思いがあふれてくるはず。
今まで伝えられていない気持ちを届けたいとき、結婚式などの祝福の場でもより大きな感動を呼び起こしてくれます。
サヨナラカラーボトル

圧倒的な声量で心をつかんでくるロックバンド、カラーボトルの全力が込められた、切なくも力強いバラードです。
題名の通り、すれ違い離れていく恋人たちの思いを男性目線からストレートに描いた名曲です。
いくつになっても色あせることのない、若き頃の美しい恋愛の思い出をつい思い出して熱くなってしまう、そんな楽曲となっています。
帰ろう藤井風

2019年11月に初めての音源『何なんw』をリリース、方言を交えた話し言葉の歌詞が大きな話題を呼びました。
もちろん彼の楽曲が注目を浴びたのはそれだけが理由ではなく、堂々とした色気のある歌声に加え、メロディのキャッチーかつ美しい様子、そしてついつい何度も聴きたくなるサウンドワークが魅力なんですよね。
そうした彼の楽曲たちは、ハイセンスで洗練された楽曲という表現がピッタリで、聴いていると気分が上がりますよ!
366日HY

失恋をしたときにはこの曲!という方も多いのではないでしょうか。
究極の失恋ソングとして、失恋ソングの金字塔とも言えるこの曲。
ボーカルの仲宗根泉さんの切なくも温かい声が響くこの曲は、アルバム『HeartY』に収録されています。
作詞作曲をした仲宗根さんは、この曲を書くために恋人と別れたという衝撃のエピソードを明かしています。
恋をして楽しいときを過ごして、そして別れてしまってでもまだ心の中には大好きなあなたがいる。
そんな恋の一連の流れを歌にした、恋をして、悲しい失恋をした誰しもの心に響く1曲です。



