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素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(91〜100)

ごめんね、ママYU-A

シングルマザーだった母との人生を投影したメッセージソング。

童子-Tさんとのコラボなどでも知られるシンガーソングライター、YU-Aさんが2011年にリリースしました。

贈る手紙のようなありのままにつづられる歌詞や涙腺に訴えかけるメロディアスなサビに、泣ける歌として話題になった名曲です。

懐かしい思い出もよみがえってきて、終盤はとくに感謝の思いと娘からの愛が詰まったステキな言葉にグッと思いがあふれてくるはず。

今まで伝えられていない気持ちを届けたいとき、結婚式などの祝福の場でもより大きな感動を呼び起こしてくれます。

暴れだすウルフルズ

いつまでたっても失敗したり、うまくいかなかったり……。

「なんで、あんな風にしてしまったんだろう……」大人になっても後悔することはたくさんありますよね。

この曲はそんなときにそっと心に寄り添ってくれるような1曲。

彼らの持ち味である熱さを秘めた名曲です。

落ち込んだときにはこの曲を聴いて泣いて、気持ちを切り替えてまた頑張りましょうね!

ノーチラスヨルシカ

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

アルバムやこれまでにリリースした曲が物語のようにつながっているヨルシカの作品。

この『ノーチラス』ではエルマとエイミーの物語がつづられていて、これまでの作品をしっかりと味わってきたファンであれば涙なしでは聴けない作品に仕上がっています。

気になる方はこれまでの作品もあわせて聴いてみてくださいね!

未来へKiroro

母の無償の愛を歌ったバラードの『未来へ』。

女性二人組ユニット、Kiroroのセカンドシングルで多くの人の共感を呼んだ大ヒットナンバーです。

地元の沖縄ではインディーズ時代から知られていた楽曲でもあり、ボーカルの玉城千春さんが中学生の時に母に書いたものだそうです。

しっとりと始まり、一緒に歩いてきたようすを表したテンポ感が歌詞をよりじっくりと聴かせてくれるんですよね。

安心感を覚えるような間奏のギターにもほっこりさせられて、少しずつ折り重なっていく楽器の音色が未来の広がりを感じさせます。

卒業ソングとしても長い間親しまれており、心に寄りそってくれる感動の名曲です。

誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 誰かの願いが叶うころ
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

『誰かの願いが叶うころ』は2004年にリリースされた、宇多田ヒカルさんの13枚目のシングルです。

紀里谷和明さんが監督を務めた映画『CASSHERN』のテーマソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第1位に輝きました。

シンプルなピアノ伴奏の音色と宇多田さんの歌声がなんとも切なく、聴いていると心に響きますよね。

ミュージックビデオには寺尾聰さん、及川光博さん、要潤さんらが出演しているので、ぜひご覧になってみてください!

帰ろう藤井風

Fujii Kaze – Kaerou (Official Video)
帰ろう藤井風

2019年11月に初めての音源『何なんw』をリリース、方言を交えた話し言葉の歌詞が大きな話題を呼びました。

もちろん彼の楽曲が注目を浴びたのはそれだけが理由ではなく、堂々とした色気のある歌声に加え、メロディのキャッチーかつ美しい様子、そしてついつい何度も聴きたくなるサウンドワークが魅力なんですよね。

そうした彼の楽曲たちは、ハイセンスで洗練された楽曲という表現がピッタリで、聴いていると気分が上がりますよ!

風に立つライオンさだまさし

青年海外協力隊としてケニアへ医療援助に向かった実在する医師のエピソードをもとに作られた曲です。

歌詞は彼の大切な人へ宛てた手紙のようになっています。

ケニアの雄大な景色や人々の心の奇麗さが美しく描かれています。

遠距離恋愛をしている方、単身赴任をされている方など、事情があって遠くに行かなければならないという方にとっては、ボロボロと泣いてしまうような曲です。