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素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(91〜100)

ありがとう大橋卓弥

大橋卓弥 / ありがとう 「スキマノハナタバ ~Love Song Selection~」2018年9月19日発売!
ありがとう大橋卓弥

2008年にリリースされたスキマスイッチの大橋卓弥さん2枚目のソロシングル曲です。

両親に宛てた感謝の気持ちがそのまま歌詞となっていて、自分の気持ちとリンクする人も多いのではないでしょうか?

無償の愛を与えてくれる家族に伝えたい気持ちが優しいメロディーにたくさん詰まった名曲です。

ラブレターYOASOBI

YOASOBI「ラブレター」Official Music Video
ラブレターYOASOBI

『ラブレター』は2021年にリリースされた、YOASOBIの配信限定シングルです。

ビルボードの総合チャートでは第4位、ダウンロードチャートでは第1位を獲得しています。

ラジオのリスナーから募集した手紙をもとに製作された『ラブレター』は、リスナーの心にストレートに届く歌詞が魅力的なんです。

また録音に参加している大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏の音色も、聴いていると感動的ですよね。

原作の手紙に込められた思いを表現したミュージックビデオも、ぜひご覧になってみてください!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(101〜110)

贈る言葉海援隊

卒業式の定番曲として幅広い世代から歌い継がれている『贈る言葉』。

俳優、武田鉄矢さん率いるバンド、海援隊の大ヒット曲です。

1979年11月にリリースされ、武田鉄矢さんの代表作である、ドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として起用されました。

音楽番組『ザ・ベストテン』では、「3年B組」の生徒たちに囲まれながら歌唱を披露するなど、当時の国民からとても愛された1曲です。

さよならをする前に、大切な人に伝えておきたい、覚えていてほしいことを歌に込めた1曲です。

ばらの花くるり

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

京都出身のロックバンドくるりの楽曲の中でもキングオブポップと言っても過言ではない名曲。

2001年に発表されたシングルでTBS系テレビドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても起用されました。

くるりと親交のあったロックバンドSUPERCARのベーシストのフルカワミキさんがサビのコーラスを担当しています。

ボーカル岸田繁さんの描く独特の世界観があの頃のキュンとした感情や苦い思い出を呼び起こしてくれますよね!

くるり初心者の方にこそ聴いてほしい1曲です。

暴れだすウルフルズ

いつまでたっても失敗したり、うまくいかなかったり……。

「なんで、あんな風にしてしまったんだろう……」大人になっても後悔することはたくさんありますよね。

この曲はそんなときにそっと心に寄り添ってくれるような1曲。

彼らの持ち味である熱さを秘めた名曲です。

落ち込んだときにはこの曲を聴いて泣いて、気持ちを切り替えてまた頑張りましょうね!

ママへAI

AI – ママへ (short ver.) Music Video
ママへAI

ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMソングとして書き下ろされた『ママへ』。

2013年に配信シングルとしてリリースされた楽曲です。

手紙を贈るような「ありがとう」の気持ちが、感謝を伝えたい心情と重なって共感できるこの曲。

AIさんらしいハートフルなムードにあふれていて心が温かくなります。

ライブでは母と子がステージに上がりその中で披露される歌も感動的です。

よく「無償の愛」と聞きますが、愛し方はそれぞれ違う形がありますよね。

どんな思いで見守っていてくれているのでしょうか。

一緒に過ごせるありがたみや今は届かない思い、さまざまなな心情の中、胸がいっぱいになりそうで気持ちを伝えあうことの大切さも教えてくれている、そんな気がします。

普段は伝えられない思いもこの曲と一緒なら伝えられそうですね。

母への感謝がこめられた感動のラブソングです。

バラ色の日々THE YELLOW MONKEY

国内外を問わず数多くのミュージシャンから高い評価を得ているロックバンドTHE YELLOW MONKEY。

彼らが1999年にリリースした『バラ色の日々』は、NHK『ポップジャム』エンディングテーマに起用されました。

重厚感のあるストレートなロックサウンドが印象的です。

大人っぽい雰囲気をもつ吉井和哉さんのエモーショナルな歌唱に胸がアツくなります。

風景を感じさせる深みのある歌詞に共感する方も多いでしょう。

心が痛くなるほど誰かを愛することの切なさを味わえるロックナンバーです。