【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。
このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。
経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。
この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。
中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。
ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!
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【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(101〜110)
ママへAI

ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMソングとして書き下ろされた『ママへ』。
2013年に配信シングルとしてリリースされた楽曲です。
手紙を贈るような「ありがとう」の気持ちが、感謝を伝えたい心情と重なって共感できるこの曲。
AIさんらしいハートフルなムードにあふれていて心が温かくなります。
ライブでは母と子がステージに上がりその中で披露される歌も感動的です。
よく「無償の愛」と聞きますが、愛し方はそれぞれ違う形がありますよね。
どんな思いで見守っていてくれているのでしょうか。
一緒に過ごせるありがたみや今は届かない思い、さまざまなな心情の中、胸がいっぱいになりそうで気持ちを伝えあうことの大切さも教えてくれている、そんな気がします。
普段は伝えられない思いもこの曲と一緒なら伝えられそうですね。
母への感謝がこめられた感動のラブソングです。
バラ色の日々THE YELLOW MONKEY

国内外を問わず数多くのミュージシャンから高い評価を得ているロックバンドTHE YELLOW MONKEY。
彼らが1999年にリリースした『バラ色の日々』は、NHK『ポップジャム』エンディングテーマに起用されました。
重厚感のあるストレートなロックサウンドが印象的です。
大人っぽい雰囲気をもつ吉井和哉さんのエモーショナルな歌唱に胸がアツくなります。
風景を感じさせる深みのある歌詞に共感する方も多いでしょう。
心が痛くなるほど誰かを愛することの切なさを味わえるロックナンバーです。
五月雨よ櫻坂46

アイドルグループ櫻坂46による、大きくなっていく感情を表現したような楽曲です。
ダンスを強調したような激しい曲のイメージが強いグループですが、この曲ではやさしい雰囲気が伝わってきます。
ストリングスが響く壮大なサウンドで、感情の高まりが表現されているようにも思えます。
時間がたつにつれて愛しい思いが大きくなっていくことに戸惑う様子、思いを伝えることへの恐怖が歌詞では描かれています。
思いの大きさと恐怖で揺れ動く様子が心に響いてくる楽曲ですね。
誕生日には真白な百合を福山雅治

TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌として起用され、ヒットした曲です。
子から親への思いがテーマの曲で、この曲を聴くと自分を生んで育ててくれた両親への感謝の気持ちが込み上げてきます。
会えなくなる前にしっかり親孝行をしたいと思わせてくれる温かく感謝の気持ちにあふれた曲で、感動させられる名曲です。
ただ・・・逢いたくてEXILE

EXILEが2005年にリリースしたバラード『ただ…逢いたくて』。
auのキャンペーンソングとしてもなじみ深い人もいらっしゃるのではないでしょうか?
当時は携帯電話の時代で、着うたを通して思いを巡らせたり、今では少なくなってしまった間をおいたレスポンスにドキドキさせられたりしたものです。
そんな離れた距離をつないでくれるようなこの曲は、遠距離恋愛をしていた人やかなわない恋をしていた人の気持ちに寄りそって包みこんでくれるような1曲だったと思います。
EXILE第一章でボーカルをつとめた、SHUNこと清木場俊介さんが手掛けた歌詞に共感が止まらないほど、「会いたい」という気持ちが切実に心に染みわたります。
現在進行形の恋はもちろん、いろいろな経験をした後で聴いてもとてもグッとくるものがあることでしょう。
リリースされたのが12月ということもあり、クリスマスや冬の時期になるとよりいっそう聴きたくなる名曲です。
【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(111〜120)
Stand by me, Stand by you.平井大

シンガーソングライター平井大さんによる、まっすぐな愛情を表現したラブソングです。
壮大な雰囲気のサウンドの中に、ピアノとアコギの音色がアクセントになって、壮大な愛のメッセージを身近なものに感じさせます。
大切な人との出会いから今までの思い出を大切に振り返るようす、その幸せな日々がこれからも続くように願うようすが描かれています。
出会えたことへの奇跡を実感しつつ、いとしい思いが大きくなっていくようすが、サウンドと歌詞の両方から強く伝わってくる、幸せの感情が詰め込まれた壮大なバラードです。
もっと遠くへレミオロメン

『粉雪』や『3月9日』などの大ヒットでおなじみのバンド、レミオロメン。
そんな彼らが2008年7月30日にリリースした『もっと遠くへ』は、なにかをひたむきに頑張るすべての人へ送る応援歌です。
この曲は北京オリンピックの応援テーマソングとして書き下ろされました。
何かを新しく始めたり、難しいと思われることに挑戦したりすることは怖いけれど、それを乗り越えて、どんどん先へ進んでいってほしいという意味がこの曲には込められています。
重圧に心が負けそうな時に聴いてほしい1曲です。



