RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】

感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?

ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。

このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。

経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。

この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。

中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。

ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(31〜40)

瞳を閉じて荒井由実

Message In A Bottle / Hitomi Wo Tojite (2022 Mix)
瞳を閉じて荒井由実

遠く離れた友人への思いをつづった曲です。

ですが、後半の歌詞はいろいろな捉え方ができるような表現になっています。

あなたの状況によってぴったりな解釈ができるのではないでしょうか?

自分だけの解釈を見つけられたらきっと感動の涙を流してしまうでしょう。

キリエ・憐れみの讃歌Kyrie(アイナ・ジ・エンド)

Kyrie(アイナ・ジ・エンド)- キリエ・憐れみの讃歌 [Official Music Video](映画『キリエのうた』主題歌)
キリエ・憐れみの讃歌Kyrie(アイナ・ジ・エンド)

BiSHのメンバーとして活躍した経歴を持ち、シンガーやダンサーとして活動するアイナ・ジ・エンドさん。

彼女が主演を務める映画『キリエのうた』主題歌に起用された曲がこちらの『キリエ・憐れみの讃歌』。

編曲家の小林武史さんが作詞作曲を手掛けました。

つらいことや悲しいことが起こる日々のなか、必死にもがいて生きていく姿が描かれています。

壮大なストリングスと温かみのあるバンド演奏が絡み合う、切なくも心温まるメッセージが詰まった楽曲です。

情熱的な思いを届ける彼女のエモーショナルな歌唱にも注目して聴いてみてください。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

平井堅さんの曲の中でも、とくに感動して心を動かされるのが2017年にリリースされた『ノンフィクション』。

平井堅さんの魅力である切なさを帯びた色気のあるハスキーボイスがよく際立っており、切なさがひしひしと伝わってきますよね。

一聴するとラブソングのようにもとらえられますが、実際はそうではなく、自ら命を絶ってしまった彼の友人に向けて歌われているそう。

そうした背景を知って聴いてみると、この曲の持つメッセージがより鮮明に心に届きます。

キセキGReeeeN

この曲が出来上がるまでの物語を描いた映画も公開されて話題となった曲です。

甘酸っぱい恋愛が描かれた歌詞には、真っすぐな愛情が表現されています。

青春時代の気持ちを思い出したり、今の愛しい人を思い出して泣いてしまうかもしれません。

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

ゆずの代表曲の一つであり、スポーツの応援歌としても大定番の1曲ですね!

なにか目標を決めて挑戦を続けていると、思うように結果が出ないとき、つらい思いをするときもあると思います。

しかし、この曲を聴けば、「今までの努力は無駄にはならないから、迷うことなくこのまま突き進めばいいんだよ」と優しく背中を押してもらえたような気持ちになります。

人知れず積み重ねてきた努力を認めてもらえるような包容力のある歌詞に、心を動かされることまちがいなしです。

【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(41〜50)

君の名は希望乃木坂46

その人の存在が自分を照らしてくれる、という切なくて甘い気持ちがギュッと詰まっているこの曲。

アイドルの楽曲といえば恋愛ソング、という固定観念がありますが乃木坂46のこの曲『君の名は希望』は人との出会いによって世界が変わってしまった、明るく素晴らしい世界があると人を好きになったことで知れた、という気持ちに胸がキュッとなってしまいます。

誰にでもある初恋ですがきっとこの恋は一生忘れることがないと思わせる、そして聴くとピュアな気持ちに心が洗われる感動的なラブソングです。

だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカ – だから僕は音楽を辞めた (Music Video)
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ボカロPとして活動していたn-bunaさんとボーカルを務めるsuisさんによって結成されたバンド、ヨルシカ。

2019年に発売されたフルアルバムのタイトルにもなった表題曲。

このアルバムは1枚を通して、音楽を辞めることを決意した青年の物語を描いたアルバム。

その最後に収録されているこの曲を聴けば、きっと感動するはず。

また、シンプルにこの曲だけを聴いても、共感できる人もいるかもしれません。