【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。
このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。
経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。
この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。
中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。
ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!
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【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(111〜120)
Stand by me, Stand by you.平井大

シンガーソングライター平井大さんによる、まっすぐな愛情を表現したラブソングです。
壮大な雰囲気のサウンドの中に、ピアノとアコギの音色がアクセントになって、壮大な愛のメッセージを身近なものに感じさせます。
大切な人との出会いから今までの思い出を大切に振り返るようす、その幸せな日々がこれからも続くように願うようすが描かれています。
出会えたことへの奇跡を実感しつつ、いとしい思いが大きくなっていくようすが、サウンドと歌詞の両方から強く伝わってくる、幸せの感情が詰め込まれた壮大なバラードです。
THANXWANIMA

2015年に発売、WANIMAのスピード感あふれる曲。
MVのように近年のフェスでは盛り上がる定番の曲。
ただ激しいとか楽しいだけではない、感動も感じられる曲だと思います。
サウンドはメロコアなのに日本語でしっかり歌われているので、歌詞が素直に伝わってくるのも人気の秘密なのではないでしょうか。
ライブだけではなく、ミュージックプレイヤーのプレイリストには欠かせない名曲になりつつありますね。
炎LiSA

マンガ、アニメ、映画すべてが大ヒットした『鬼滅の刃』。
その映画『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として起用されたLiSAさんのナンバーです。
映画の内容に合わせて作られた今作は、登場するキャラクターたちそれぞれが抱える痛みや悲しみに寄り添いながら、前を向いて歩いて行けるようにとの思いを込めて作られました。
人生を歩んで行く中で、『鬼滅の刃』の鬼のような悪や苦しみに立ち向かっていかなければならないことも多くあります。
その中でもう立ち上がれないほどの大きな傷を負ってしまったとき、この曲があなたの傷に寄り添いながら再び立ち上がる力を与えてくれます!
エイリアンズキリンジ

複雑ながらポップなサウンドと独自の世界観で注目を集める、兄弟2人によるバンド、キリンジの6作目のシングル曲。
キャッチーでありながら独特の浮遊感を持つコードの響きやメロディーはプロのミュージシャンの間でも評価が高く、さまざまなアーティストによるカバーが存在することでも有名なナンバーです。
人それぞれで解釈が分かれるであろう文学的で難解な歌詞でありながら、どこか心のすきまを埋めてくれるような独創的な空気感に魅力を感じてしまいますよね。
どんなに気持ちを通わせようとしてもどこかですれ違ってしまうジレンマに共感してしまう、独創的な視点が秀逸なナンバーです。
染まるよチャットモンチー

終わってしまった恋に対して、後悔と悲しみがつのっていきます。
チャットモンチーの『染まるよ』は、大好きだった恋人との失恋直後の主人公の気持ちを歌っています。
失恋した後は、いろんな感情が入り乱れて、心がぐちゃぐちゃになってしまいますよね。
恋人や自分に対して怒ってみたり、悲しんでみたり。
それでもどうすることもできない現実があまりにも残酷で、心がなくなってしまいそうになります。
『染まるよ』はそんな行き場のなくなってしまった愛情を歌っています。
スローバラードRCサクセション

自分が若い頃に経験した恋愛を思い出してしまう、ロマンチックなバラードです。
「邦楽ロック」という一時代を築き上げたバンド、RCサクセションによる楽曲で1976年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
好きな人と車の中で過ごした夜……その幸せな情景が目に浮かぶ歌詞、ピアノ、歌声に心つかまれます。
忌野清志郎さんの声は本当にステキですよね。
カップル、夫婦で聴けば、もしかしたら初心に帰って信頼関係をより強くできるかも?
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。



