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送別会を盛り上げる出し物・余興アイデア。感謝を届ける演出

職場でお世話になった方の転勤や退職が決まったとき、送別会を開いて感謝の気持ちを届けたいと考える方は多いのではないでしょうか?

とはいえ、その際にどんな出し物をすればいいのか悩んでしまいますよね。

せっかくなら、心に残る演出で主役の方を笑顔にしたい!

そこでこの記事では、送別会を温かく彩る出し物や余興のアイデアを紹介します。

感動を誘うものから会場を楽しく盛り上げるものまで、さまざまなアイデアを集めました。

ぜひ参考にして、お世話になった方にステキな時間をプレゼントしてくださいね!

送別会を盛り上げる出し物・余興アイデア。感謝を届ける演出(41〜50)

記憶力ゲーム

記憶力ゲームやったら超すごい人いたww
記憶力ゲーム

記憶力ゲームは、記憶しりとりと似たゲームです。

参加者はテーブルにセットされたカラーの違う画用紙を順番に一つずつ指定していきます。

ただし、回答する際は最初に指定されたカラーからすべて答えなければなりません。

つまり1人目が「青」を指定した場合、2人目は青の画用紙を指差してから他の色を指定します。

ゲームが進んでいくごとに色数が増えていくため、記憶力が試されますよ。

順番を間違えた人は脱落となり、最後まで間違わずに続けられた人の勝ちです。

画用紙以外でも楽しめるので、思い出の品や参加者の写真などを使って楽しんでみてはいかがでしょうか。

ここはどこ?クイズ

【クイズ】写真だけでどこか当てられるのか!?メンバーの思い出写真大公開!!【インスタ映え】
ここはどこ?クイズ

写真を使った、ここはどこ?

クイズに挑戦してみましょう。

写真だけでその場所を当てるゲームなのですが、行ったことのある場所でも名前が出てこなかったりして、意外に答えるのが難しいんですよね。

送別会でおこなうなら、社員旅行で行った場所や退職される方の思い出の地などをセレクトするのがオススメですよ。

社員が写っているおもしろい写真をスクリーンに映すだけで盛り上がりますし、クイズの勝者には景品を用意しておくと喜ばれるでしょう。

顔の一部で誰かあてるゲーム

TWICEの口だけで誰か当ててみたけど難すぎた #TWICE #kpop
顔の一部で誰かあてるゲーム

体の一部の写真を見せて、それが誰かをあててもらうゲームです。

普段からどのくらいその人のことを見ているか、知っているかが試されそうですね。

写真は有名人でも送別会の参加者でもOK!

口、目、眉毛など、分かりそうで分からない部位を撮影して出題するのがオススメですよ。

ただし、回答の範囲が広すぎると誰もあてられないので、範囲をしぼれるヒントを出してあげてくださいね。

上司や歴史上の人物など、意外な人をセレクトしても盛り上がるのではないでしょうか。

主役の顔のお面を使ってダンス

余興として定番なのがダンス。

真剣にガッツリとハードに踊って見せるものやネタとして、かわいらしかったり何かインパクトのあるダンス、はやりの曲でダンスなどいろいろとありますが「主役の顔のお面を全員でつけて踊る」というのはどうでしょうか?

人数や性別、年齢も問いませんしなんならお面を付けているので誰が誰なのかわからないというサプライズ感、楽しさがあります。

主役が好きなバンドやアイドルの曲で踊ってみてはどうでしょうか?

大作映画風オープニングムービー

送別会のスタートを盛り上げるべく、こんな動画を作ってみるのはどうでしょうか?

映画館などでよく見るハリウッドの超大作物の予告編。

あれを送別会のオープニングムービーとして作って、会場で流しちゃいましょう!

自分たちで撮影をするのもいいですし、そのまま映画のムービーをアテレコしたりおもしろい字幕をつけてみましょう。

みんなが挑戦するムービー

@konan_koho

予餞会 高3生を送る会 担任の先生たち動画 「やってみよう!」 ‪拡散希望‬ ‪#興南#沖縄#南を興せ

♬ オリジナル楽曲 – 興南学園広報室【公式】 – 興南学園広報部【公式】

これから新しい場所へと向かう人に何かエールを送れる余興を考えている、そんな時にこのアイデアはぴったりです!

こちらはみんなが「挑戦」する動画をつなげたもの。

生徒に向けて送るなら先生や保護者が、職場の社員に向けるなら職場の先輩や後輩が、自分のがんばっている姿を見せることで、新しい場所に向かう方の背中を押すことになるのではないでしょうか。

失敗しても挑戦する姿がエールになると思うので、ぜひこの動画で大切な人を送り出してあげてください。

思い出アンケート

思い出詰め込む!メモリージャー
思い出アンケート

主役の方にまつわる思い出を事前にアンケートとして聞いておきます。

そしてその中から、感動するものやおもしろそうなものをエピソードを聞きながら紹介していくというもの。

爆笑エピソードが飛び出したり、あらためてお世話になったお礼を言えたりする余興です。