【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア
2月は節分やバレンタイン、ネコの日など心が弾むイベントが続く季節ですね。
寒い日にあたたかい部屋で、画用紙や折り紙を使った工作を楽しんでみませんか?
鬼のでんでん太鼓やハートの小物、梅のつるし飾りなど、懐かしさを感じながら指先を動かす時間は、自然と笑顔があふれるひとときになります。
完成した作品をお部屋に飾れば、雰囲気が華やぎ、明るくなりますよ。
今回は、簡単に取り組めて仕上がりもすてきな2月の工作アイデアをご紹介します。
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【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア(141〜150)
紙コップ鬼
紙コップ鬼の工作、すてきですね。
材料も手に入りやすく、みんなで楽しめる工作レクリエーションです。
折り紙で鬼の顔や角を作って、紙コップに貼り付けていきましょう。
表情豊かな鬼の顔を作るのが楽しいですよ。
指先を使うので、リハビリにもなりますし、脳の活性化にもつながります。
みんなで一緒に作ると、会話も弾みそうですね。
出来上がった作品でお部屋を飾れば、季節感たっぷりの空間に。
自分らしい表現を楽しみながら、充実した時間を過ごしましょう。
鬼のパクパク人形

口の部分が動く、かわいい鬼のおもちゃを作るのはいかがですか。
材料は、赤の色画用紙1枚、色紙やシール、ハサミ、のり。
まず、色画用紙を8等分に折り、真ん中に切り込みを入れます。
そこを斜めにおると、口の部分になりますよ。
あとは、目や鼻、つの、髪の毛など各パーツを折り紙などで自由に作って張り付けてください。
簡単な仕掛けで口がパクパクと動くのが嬉しいですね。
口の中から顔をのぞかせてお面にしてもよし、口に豆を投げ入れるゲームにしてもよし、思うぞんぶん楽しんでくださいね!
ネコの小物

冬のネコといえばこたつの中で丸まっていたりと、あたたかい室内で人といっしょに過ごすイメージも強いかと思います。
そんなあたたかい場所を求めるネコは、寒さが厳しい冬の工作のモチーフとしてもピッタリではないでしょうか。
ネコをモチーフにして小物入れの形に仕上げることで、節分の豆を入れたりバレンタインのチョコレートを入れたりとさまざまな使い方が考えられますよ。
物が入る隙間や底ができるようにしっかりと折り目を重ねていくことや、裏面を耳の色として使うことなどがかわいらしい見た目にする大切なポイントですね。
【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア(151〜160)
ハート型の小物入れ

バレンタインに、普段お世話になっている方や、家族にチョコレートを渡してみませんか?
そして、その際に作っておくと便利なのが、ハート形の小物入れです。
こちらは折り紙で簡単に作れる入れ物。
大げさになりすぎないので、さりげない感じでチョコレートを渡せるはずです。
また、この小物入れにチョコレートを入れて、テーブルに設置しておくなんて使い方もできますよ。
ちなみに、ピンクならかわいらしい、赤なら落ち着いた雰囲気に仕上がります。
折り紙:ひいらぎいわし

節分に玄関の外に飾る「ひいらぎいわし」は、ひいらぎの枝の先で鬼の目を突く、いわしを焼いたにおいを鬼が嫌うという意味からこの風習を節分に行うようになったそうです。
実際にこの飾りを用意できない、なんて方にもオススメの折り紙で作るひいらぎいわしです!
いわしとひいらぎを別々に折って、割りばしに固定するだけ!
高齢者の方でも簡単に作れるうえ、手先の訓練にもなるのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
高齢者施設での節分のレクリエーションにもオススメですよ!
鬼のでんでん太鼓

鬼のでんでん太鼓って、懐かしい響きですよね。
高齢者の方と一緒に作ると、昔話に花が咲きそうです。
画用紙で鬼の顔を作って、カラフルに飾り付けるのが楽しいですよ。
割りばしとひもで動く部分を作るのも、ちょっとした工夫が必要で面白いかも。
アルミホイルの玉をつけると、ガラガラ音も楽しめますね。
高齢者の方の得意な作業を見つけて、できるところはどんどんやってもらいましょう。
みんなで和気あいあいと作れば、きっとすてきな思い出になるでしょう。
完成したら、節分の飾りにしてもいいかもしれませんね。
牛乳パックと折り紙の節分工作

牛乳パックと折り紙を組み合わせて作る、かわいらしい鬼のマスコットが配置された小物入れです。
節分をイメージした箱ということで、中に福豆を入れてみるとより雰囲気が感じられそうですね。
牛乳パックの底をカットし、折り紙を包むように貼り付ければ土台の完成、あとはマスコットを作って貼り付けていきましょう。
カットしたパーツを組み合わせて鬼を作るパターンだとお手軽に、1枚の折り紙から作った鬼を貼り付けるパターンだと立体感が楽しめますよ。
土台の色と貼り付ける鬼の色のバランスを考えるのが大切なポイントですね。
おわりに
2月はイベントや季節の動植物など、工作を楽しむモチーフが豊富な季節ですね。
高齢者の方と一緒に折り紙や身近な材料で工作に取り組めば、指先を動かしながら会話も弾み、心豊かな時間が生まれることでしょう。
完成した作品を飾れば、お部屋も明るくなります。
簡単に作れるものから立体的な作品まで、お好みの工作で笑顔あふれるひとときをお過ごしくださいね。







