【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう
まだ寒さが残る2月、心も体もあたたまる遊びで楽しい時間を過ごしませんか?
節分やバレンタインデーをテーマにした遊びから、いすに座ったまま参加できる体操、新聞紙を使った雪合戦など、2月ならではの季節感を味わいながら笑顔になれる遊びを多数集めてみました。
懐かしい記憶がよみがえったり、周りの方との会話が自然と弾んだり、体を動かして心地よさを感じたり……嬉しい効果が期待できますよ。
寒い季節だからこそ、室内で安心して楽しめる遊びで、心温まるひとときをお過ごしくださいね!
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【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう(91〜100)
豆とりゲーム

「豆とりゲーム」は、掛け声に合わせてピーナッツを回しながら、合図があったら即座に反応してボールを取るゲームです。
ボールには100円など、色によって値段が設定されており、取るボールによってチームに入る得点がかわります。
ボールの値段は時々で変わるので、反射神経を鍛えるとともに、いい頭の体操にもなりますよ。
バッグクロージャー猫釣りゲーム

食パンなどの袋をとめるバッグクロージャーを使うレクリエーションです。
2月22日は猫の日なので、季節感を味わえるイベントとしてもオススメです。
また、座ったままで取り組める遊びなので、高齢者の方も安心してトライできますよ。
クリップを付けたバッグクロージャーを机や床に置いて、ラップの芯と磁石、ヒモで作った釣りざおで釣り上げるというもの。
あらかじめ制限時間を決めておいて、何個取れたかを競うのも楽しそうですね。
体に力を入れることなく、直感的に誰もが楽しめるゲームです。
バッグクロージャーにオリジナルのイラストや装飾を加えて遊んでみてくださいね。
【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう(101〜110)
都道府県クイズ

高齢の方のレクリエーションでも簡単で盛り上がるのがクイズやなぞなぞ。
そんなクイズの中でも縛りのある、都道府県に限定したクイズで遊んでみるのはどうでしょうか?
都道府県の名前、漢字などにまつわる問題を用意してみましょう。
制限時間などは設けずに、ゆっくりとじっくりと考えてもらいます。
答えがわからなくても考えることが脳を鍛える、トレーニングにもなります。
わからなかった時のためにヒントなども用意しておきましょう。
あっちいけゲーム

紙を丸めたボールを使って面白いゲームをしましょう。
題してあっちいけゲームです。
紙や新聞紙をくしゃくしゃに丸めたものを、テーブルの中心に横一列に置きます。
テーブルにはあらかじめ、中央に線をテープなどで引いておいてください。
中央のテープを境に、自分の陣地と相手の陣地に分かれますよ。
ゲームが始まったら、反対側の相手側の陣地に作ったボールを手で押し入れてください。
簡単なルールですが、盛り上がりそうですね。
紙のボールも、ピンク色にすると桜のイメージになり4月のゲームにピッタリですよ。
まわりの方と会話も生まれ、高齢者の方のコミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
毛糸を巻いて作る鬼
手軽に製作できる、鬼の飾りのご紹介です。
段ボールを四角にカットして鬼の顔を作ります。
カットした段ボールに青や赤などのお好みの毛糸を巻いていきましょう。
顔のパーツを貼って、鬼の完成です。
華やかに扇の台紙に飾ってもいいですし、画用紙や色紙に貼ってもすてきですね。
節分らしく柊や梅の花など鬼の周りにあしらうと、賑やかな雰囲気に。
節分用のパーツを数種類、高齢者の方とご一緒に製作しても楽しめますよ。
あらかじめパーツを用意して、高齢者の方にパーツを選んでいただき、お好きな作風に仕上げていただいてもいいですね。
節分の絵手紙
筆と絵の具を使った絵手紙は、字と絵を自由に組み合わせられるのが魅力ですよね。
2月は、福を招くといわれるお多福や鬼、豆まきの豆など節分のモチーフを描くのはいかがでしょうか。
お多福はほっぺにボリュームをもたせてニコニコ笑顔に、鬼はツノやキバを象徴的に描くことで迫力が増します。
できたら、消しゴムで作ったハンコなどで落款印を押してくださいね。
絵が得意でなくても、それがかえって味のある雰囲気に仕上がるので、誰でも気軽にチャレンジできますよ。
かわいい 折り紙の鬼のリース

節分と言えば怖い鬼を思い浮かべますが、今回は折り紙で、かわいい節分のリースを作ります。
折り紙のリースの土台を製作しますが、複雑な手順ではないので高齢者の方も挑戦しやすいですよ。
土台のパーツは数個同じものを作るので、一度土台の折り方をマスターすると製作が楽ですね。
リースの土台が完成したら、鬼やお多福やヒイラギといった節分にかんするパーツを準備しましょう。
パーツは高齢者の方とご一緒に製作してもいいですし、100円均一のお店で販売している物でも大丈夫ですよ。
季節を感じることが難しくなられた高齢者の方も、製作や壁に飾ってある節分リースで2月を思い出していただけそうですね。



