【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう
まだ寒さが残る2月、心も体もあたたまる遊びで楽しい時間を過ごしませんか?
節分やバレンタインデーをテーマにした遊びから、いすに座ったまま参加できる体操、新聞紙を使った雪合戦など、2月ならではの季節感を味わいながら笑顔になれる遊びを多数集めてみました。
懐かしい記憶がよみがえったり、周りの方との会話が自然と弾んだり、体を動かして心地よさを感じたり……嬉しい効果が期待できますよ。
寒い季節だからこそ、室内で安心して楽しめる遊びで、心温まるひとときをお過ごしくださいね!
【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう(11〜20)
歌体操 ふじの山

2月23日は、2001年に「富士山の日」と制定されました。
なぜこの日かといえば、「2=ふ、2=じ、3=さん」の語呂合わせと言われています。
2月の遊びのひとつとして、童謡『ふじの山』に合わせて、座ったまま体を動かせる体操をしてみませんか?
富士山をイメージして腕を八の字に動かしたり、ゆっくりと両手両足を左右に広げたり……。
楽曲が非常に落ち着いたメロディーなので、無理なく体を動かせるでしょう。
曲をご存じの方は歌いながら楽しんでくださいね。
節分の叩いてかぶってじゃんけんぽん

「たたいてかぶってじゃんけんぽん」は、誰もが子供の頃に遊んだことのあるゲームですね。
じゃんけんして、勝った人が負けた人の頭をたたき、負けた人はたたかれる前にそれを防ぎます。
たたく道具にはピコピコハンマーが使われる事が多いですが、節分気分を盛り上げるため、鬼の金棒を使ってみましょう。
もちろん空気を入れてふくらませただけのやわらかい金棒なので、ケガする心配はありません。
それでも念のため負けた人は、クッションやヘルメットで防いでくださいね。
先に相手をたたけた人の勝利です。
鬼のクッキー作り

型を抜く感触が魅力の、鬼のクッキーです。
まずはベースとなる生地作りから。
生地は従来通り、卵と薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜて作りましょう。
それから冷蔵庫で冷やせば準備完了です。
あとは好きな形の型で生地を抜いていきましょう。
型は鬼の顔、鬼の金棒などがおすすめですよ。
たくさんの商品が販売されているので、好みの型を探してみてくださいね。
ちなみに焼きすぎると模様がつぶれてしまうことがあるので、お気を付けてください。
恵方巻きゲーム

恵方巻きゲームと聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
おしぼりを酢飯に、画用紙を具材やのりに見立てて巻いていく、そんな楽しいゲームなんです。
高齢者の方も気軽に参加できるので、みんなでワイワイと盛り上がれますよ。
カラフルな具材を選んだり、巻き方を工夫したり、創造力も発揮できちゃいます。
完成した恵方巻きを数えながら、笑顔があふれる瞬間。
寒い季節も忘れてしまうほど、心温まるひとときを過ごせそうですね。
節分お菓子取りゲーム

高齢者の方も、お菓子をもらえると聞くと童心に帰るのではないでしょうか?
このゲームでは、ヒモに輪っかをつないだ道具を使い、シートの上にあるお菓子をつかまえて引き寄せます。
座ったままできるゲームですが、腕や上半身の力を使って輪を投げてヒモを手繰り寄せるため、簡単ですが運動にもなるゲームですよ。
投げる時は鬼のかぶりものやお面をつけると気分が盛り上がるかもしれません。
懐かしの駄菓子をそろえて、ぜひ遊んでみてくださいね。



