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女性におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲

ド定番の曲から、最新の曲まで。

明るくポップで可愛らしい、JPOPの真骨頂!

女性アーティスト中心の邦楽応援ソング集です。

中でも、女性に大人気の「三太郎・鬼ちゃん」こと……おっと!

これ以上は記事を読み進めていただいてのお楽しみ……。

女性におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

Easy Breezychelmico

chelmico「Easy Breezy」【Official Music Video】
Easy Breezychelmico

スピード感あふれるビートと中毒性の高いラップの掛け合いが聴いていて楽しいです。

RachelさんとMamikoさんによる女性ラップデュオ、chelmicoの楽曲で、2020年1月にシングルとしてリリースされました。

アニメ『映像研には手を出すな!』のオープニングテーマに起用され、独創的なアニメーションとともに大きな話題になりましたね。

本作に込められた「周りは気にせず、自分の好きを貫け」という真っすぐなメッセージは、聴く人の背中を力強く押してくれます。

ヒップホップを軸にした遊び心のあるサウンドが、憂鬱な気分を吹き飛ばして元気を与えてくれる、オシャレな応援ソングです。

アルバム『maze』にも収録されています。

ハピネスAI

アメリカ人とのクォーターの彼女。

R&B特有のメロディにJ-POPのテイストを盛り込ませ、多様なバラエティを持つトラック群を余裕タップリに乗りこなせる、高い歌唱スキルで、日本人に幅広い人気を誇っています。

この曲はテレビCMでも使われた、元気が出ることまちがいなしの曲です。

ROSEHANA

人気フィメールラッパーのちゃんみなさんがプロデュースを務めるガールズグループ、HANA。

メンバーそれぞれが逆境を乗り越えてきたストーリー性も魅力です。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらのデビュー作。

ヒップホップを基調としながらも、耳に残るポップなメロディーがミックスされた、非常にキャッチーな作品に仕上げられています。

この楽曲は、傷や弱ささえも自らの武器として美しく咲き誇る、という自己肯定の力強いメッセージがこめられています。

本作は2025年4月の作品で、大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとしても注目を集めました。

何かに立ち向かい、もっと自分を好きになりたい。

そんなときにぜひ聴いていただきたい作品です。

女性におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

I’m The ChampionAI

2016年に開催された、東レ パン パシフィック オープンテニスの大会公式テーマソングとして使用された、こちらの応援歌。

歌っているのは、ソウルフルな歌声で知られる国民的歌手、AIさんです。

本作は「私がチャンピオンだ」と高らかに宣言するような、力強い意志が感じられる作品なんですよね。

AIさんのパワフルなボーカルが、聴く人の内なる闘志に火をつけ、勝利へと導いてくれるようなエネルギッシュな1曲に仕上げられています。

本作はWOWOWの女子ゴルフツアーのテーマソングにも起用され、多くの人に勇気を与えました。

アルバム『和と洋』で聴けます。

試合前の気合を入れたい時にぴったりですよね。

ぜひチェックしてみてください!

イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生「イージュー★ライダー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生は1987年、ロックバンド「ユニコーン」のボーカリストとしてデビューしました。

「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」など、数々のヒット曲を世に送り出し、バンドブームの寵児ともいわれました。

バンドは1993年に解散し、約1年間の充電期間を経て、1994年からソロ活動を開始しました。

落ち込んだときなど自由を歌ったこの曲で元気が出るでしょう。

LIFEキマグレン

キマグレンは、日本の2人組音楽ユニットです。

所属事務所はボーダーグランド(代官山)。

所属レーベルはユニバーサルシグマ(ユニバーサルミュージック(日本))です。

2015年7月に解散しています。

気まぐれなだけでないこの曲で元気が出ることまちがいなし。

実験中椎名林檎

「自分自身を実験台にして、より良く生きる術を探求しよう!」という椎名林檎さんの力強いメッセージが込められた楽曲です。

資生堂アルティミューンのキャンペーンソングとして2025年7月にリリースされた本作は、あらゆる呪縛から解き放たれるというキャンペーンの理念と見事に呼応しています。

エネルギッシュなロックサウンドに乗せて歌われるのは、失敗を恐れず自由に試行錯誤することへの讃歌。

周りの目や常識に縛られて一歩踏み出せずにいる時、この曲を聴けば「まずは試してみよう」というやる気が湧いてくるはずです。