RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング

文化祭や学園祭を一層特別なものにしてくれる「音楽」。

ステージパフォーマンスのBGMや、テーマソングやオープニング曲としても期待を高めてくれますよね。

この記事では、文化祭や学園祭にオススメの邦楽、J-POPをピックアップしました。

爽やかな気持ちになれる曲や、青春色満載な曲、スタートの勢いを感じさせる曲が盛りだくさん!

彩り豊かな音楽とともに、記憶に残るステキな思い出を作ってくださいね。

【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング(121〜130)

夏祭りWhiteberry

浴衣姿の恋人と過ごす夏祭りの一夜を描いた青春ラブソング。

金魚すくいや線香花火など懐かしい情景描写をちりばめながら、好きな気持ちを伝えられないもどかしさや後悔の念、はかない恋心を等身大で表現しています。

2000年8月にシングルがリリースされ、オリコンウィークリーランキングで最高3位を記録する大ヒットを記録。

甘酸っぱい歌詞とサウンドは、青春真っ盛りの学生が集まる文化祭や学園祭にピッタリですね。

開幕宣言Novelbright

Novelbright – 開幕宣言 [Official Music Video]
開幕宣言Novelbright

力強いギターサウンドとキャッチーなメロディが特徴的な本作は、夢に向かって突き進む決意や未来への希望が込められた、前向きなメッセージソング!

情報番組『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画のテーマ曲にも選ばれ、若い世代を中心に支持されました。

青春のステージに立つみなさんの心をつかんで離さない、文化祭や学園祭を盛り上げてくれること間違いなしの1曲です!

かなしいうれしいフレデリック

<TVアニメ「恋と嘘」OPテーマ>フレデリック「かなしいうれしい」Music Video -2nd Full Album「フレデリズム2」2019/2/20 Release-
かなしいうれしいフレデリック

フレデリックの『かなしいうれしい』は、青春時代の喜びと悲しみが交錯する感情を見事に表現した名曲ですね。

複雑な心の機微を巧みに言葉に乗せたメロディアスな曲調が、聴く人の胸に響きます。

この曲は2017年8月にリリースされ、アニメ『恋と嘘』のオープニングテーマに採用されたことでも話題になりました。

誰もが経験する恋愛や将来への不安といったテーマを描いた歌詞は、10代の学生さんを中心に多くの共感を集めたのではないでしょうか。

本作は文化祭のステージを美しく彩り、生徒たちの輝かしい思い出を刻む最高の1曲となるでしょう!

VSBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『VS』Music Video 【テレビ東京系アニメ「銀魂」ポロリ篇オープニングテーマ】
VSBLUE ENCOUNT

日本のロックバンド、BLUE ENCOUNTが生み出した力強い1曲。

彼らお得意のエモーショナルなロックアプローチで、自分自身との戦いに立ち向かう強い意志を感じさせます。

2017年11月にリリースされたこの楽曲はアニメ『銀魂.』ポロリ篇のオープニングテーマとしてタイアップ。

内面の変革と成長をテーマにしたメッセージ性の高い歌詞が印象的ですね。

ヒップホップの影響を受けたBLUE ENCOUNT流の言葉選びとリズム感で、聴く人の心に熱い何かを突き刺してくれます。

自分の殻を破って前に進もうとしている学生さんには心に響く1曲ではないでしょうか。

ぜひ仲間と演奏して、文化祭や学園祭で思い切り叫んでみてください!

Anniversary!!E-girls

学校全体をダンスフロアに変えてくれるような楽曲をお探しの方には『Anniversary!!』がオススメです。

こちらの曲は女性ダンス&ボーカルグループ・E-girlsが2015年にリリースしています。

爽快感のあるポップなエレクトロサウンドが響きます。

リズミカルなテンポに合わせた彼女らのノリノリなダンスにも注目!

お祭りをイメージさせるエネルギッシュなサウンドが特別な日にぴったりですね。

校内の雰囲気を明るく彩る楽曲をBGMにしてみてはいかがでしょうか?

Take a pictureNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Single 『Take a picture』 MV
Take a pictureNiziU

K-POPの大手音楽事務所、JYPエンターテイメントから2020年にデビューしたNiziU。

彼女たちは『Step and a step』、『Make you happy』などのポップな楽曲でよく知られていますね。

中でも『Take a picture』は、低音が気持ちよいダンスポップチューンです。

思わず踊りだしたくなるような曲調なので、場を盛り上げたいオープニング曲としてイチオシですよ。

また、サビがとってもキャッチーなので、みんなで一緒に歌って盛り上げるのもいいかもしれませんね!

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。

青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。

妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。

このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。

本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。

新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。

青春ラインいきものがかり

青春ライン♪いきものがかりYOKOHAMA STADIUM 2011
青春ラインいきものがかり

2021年から新体制での活動を開始し、メンバーそれぞれの活動でも注目を集めている2人組バンド、いきものがかり。

『夏空グラフィティ』との両A面でリリースされた6thシングル曲『青春ライン』は、テレビアニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

がんばっている人へのエールが込められた歌詞は、全力で青春を駆け抜けている学生の祭典にぴったりですよね。

爽やかなメロディーとビートがイベントを彩ってくれる、ポップなアッパーチューンです。

グリーンボーイズ

グリーンボーイズ(菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮) 『声』Short Ver.
声グリーンボーイズ

音楽グループGReeeeNの楽曲『キセキ』が生まれるまでが描かれた映画『キセキ -あの日のソビト-』の挿入歌です。

出演陣によるグループ、グリーンボーイズ名義で2017年にシングルリリースされました。

一歩でも前に進もう、というメッセージ性は、文化祭学園祭の華々しいスタートにぴったり。

みんなで歌えばテンションも上がりまくりですよ。

私は最強Ado

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
私は最強Ado

自分の夢と希望を力強く歌い上げる応援ソング!

心に秘めた願いをMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが生み出したメロディにのせて、Adoさんの力強い歌声がかけ抜けていきます。

「恐れを乗り越えて前進」「仲間とともに輝く未来」といったメッセージが、アグレッシブなロックサウンドとともに響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。

2022年6月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として、劇場をわかせた本作は、Billboard JAPANのHot 100で2位を記録。

運動会や文化祭のシーンでも、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング(131〜140)

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

真っすぐな思いと感動的なメロディが胸に響く青春ナンバーです。

愛する人とともに歩む人生への決意と希望を歌った力強いメッセージに、心を動かされずにはいられません。

2018年10月に発売されたアルバム『SKYWALK』のリードトラックで、AbemaTV『恋する❤︎週末ホームステイ 2020春』の挿入歌としても注目を集めました。

力強さと切なさが混ざり合ったNovelbrightのサウンドが、竹中さんの伸びやかな歌声によって見事に表現されています。

文化祭で歌えば、歌唱力と表現力を十分にアピールできるでしょう!

明日もSHISHAMO

平日の疲れを抱えながらも、週末に会える「ヒーロー」のために頑張る人物の心情をつづった楽曲。

SHISHAMOが2017年2月に発表したアルバム『SHISHAMO 4』の収録曲で、NTTドコモの『ドコモの学割』CMソングとして起用され、第68回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

若者の応援歌として広く知られ、川崎フロンターレの応援歌としても愛されています。

つらいときでも明日へと歩みを進める勇気をもらえる本作は、応援したい誰かがいる人、頑張る仲間と感動を共有したい人にピッタリの青春ソングです。

切望SUPER BEAVER

人と人との関わりや笑顔の大切さを印象的に描いた珠玉のロックナンバーが、SUPER BEAVERから登場。

一人の幸せは多くの人々が関わって築かれ、笑顔は周りに広がっていく。

本作は、そんな素朴な心の機微を素直な言葉で歌い上げています。

温かな眼差しで他者を思い、寛容な心を持つことの大切さを説く歌詞は、青春期の心情に強く響きかけます。

2024年2月にアルバム『音楽』に収録された楽曲で、同作には『東京リベンジャーズ2』主題歌『グラデーション』など話題作も多数収められています。

学校行事や体育祭のシーンで、仲間との絆を再確認したい若者たちにピッタリな一曲となっています。

はいよろこんでこっちのけんと

【プロダンサーが踊ってみた】はいよろこんで / こっちのけんと | YDK Apartment
はいよろこんでこっちのけんと

アップテンポでキャッチーなメロディと、生きづらさを感じる人々への応援メッセージが込められた楽曲です。

軽快なビートに乗せて、自分らしく生きることの大切さを優しく問いかけます。

こっちのけんとさんは、自身の経験から紡ぎ出したポジティブな歌詞で、リスナーの心に寄り添い勇気を与えてくれます。

2024年5月に公開された本作は、TikTokでバズり、サンリオキャラクターとのコラボレーションでも話題に。

サビでおなじみの「ギリギリダンス」は会場を一体感で包み込み、誰もが思わず体を揺らしたくなるダンスパートが魅力です。

明るい雰囲気のなかで前向きなメッセージを共有できる本作で、ステキな思い出を作りましょう。

KICKBACK米津玄師

【チェンソーマンOP】KICKBACK / 米津玄師 踊ってみた【バケ会】
KICKBACK米津玄師

疾走感あふれるビートと激しいエネルギーが詰まった、アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマ。

米津玄師さんが独自のサウンドセンスで表現した本作は、2022年11月に発売されました。

エレクトロロックとドラムンベースが織りなす複雑な転調は、まるでジェットコースターのような目まぐるしい展開を生み出し、感情の高まりを巧みに描写しています。

どん底から上を目指す人々の虚無感と希望を歌い上げた歌詞は、文化祭のダンスパフォーマンスでも、その激しい感情表現を存分に生かせるでしょう。

Boom!Maia Hirasawa

マイア・ヒラサワさんの楽曲には、個人の内面の強さとたくさんの人を勇気づけるパワーが秘められています。

『Boom!』という曲名からも生命力や情熱が感じられて、思わず心が踊りだしますよ!

2011年に公開され、多くの人々に希望を届けました。

それだけ聴く人の心に響く普遍的なメッセージが込められているのでしょう。

自分だけでなく他者とも響き合える音楽は、きっと文化祭を通して新しい友情や思い出をつくるきっかけになるはず。

みんなで心をひとつにして楽しんでくださいね!

僕たちの未来家入レオ

家入レオ -「僕たちの未来」(Full Ver.)
僕たちの未来家入レオ

家入レオの力強い高音ボイスが魅力の1曲です。

歌詞も、未来ある若者たちに向けたメッセージのように感じます。

これからそれぞれの道に旅立っていく子たちにとって、大切な思い出になる文化祭のオープニングにぴったりです。

未完成交響曲ONE OK ROCK

【HD】ONE OK ROCK – 未完成交響曲 “Mighty Long Fall at Yokohama Stadium” LIVE
未完成交響曲ONE OK ROCK

タイトルにある通り、人間の、自身の未熟さや未完成であることを表現した1曲。

歌詞もそれにそったフレーズや表現が含まれており、背中を押してくれる元気になれる曲です。

若者世代にピッタリな曲で、文化祭・学園祭のオープニング曲としてもいいと思います。

LaughterOfficial髭男dism

Official髭男dism – Laughter[Official Video]
LaughterOfficial髭男dism

大人気のOfficial髭男dismの楽曲ってどれも学生に人気がありますよね!

その中でもこの曲は、新しい旅路を歩むことを決めた人の物語を描いていて、この真っすぐなメッセージは文化祭や学園祭にもピッタリですよね!

とにかく歌詞が素晴らしいので、もしこの曲の歌詞に合うようなテーマの文化祭であれば、ぜひこの曲を選んでくださいね!

曲調としてはヒゲダンらしい爽やかさがもちろんあります!

さらに、この曲では壮大な雰囲気も漂っていて、テーマソングとしてもしっかりとその役割を果たしてくれると思います。

U.S.A.DA PUMP

DA PUMPを華麗に復活させた、アンセムソング。

熱く高ぶるソウルを音楽に投影したような、ご機嫌でノリノリのディスコナンバーです。

オープニング曲に使えば、手拍子だけでなくいいねダンスも飛び出し、大盛り上がりまちがいなしです。