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【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング

文化祭や学園祭を一層特別なものにしてくれる「音楽」。

ステージパフォーマンスのBGMや、テーマソングやオープニング曲としても期待を高めてくれますよね。

この記事では、文化祭や学園祭にオススメの邦楽、J-POPをピックアップしました。

爽やかな気持ちになれる曲や、青春色満載な曲、スタートの勢いを感じさせる曲が盛りだくさん!

彩り豊かな音楽とともに、記憶に残るステキな思い出を作ってくださいね。

【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング(41〜50)

ブルーアンビエンスMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるメロディが魅力的なMrs. GREEN APPLEのデュエットナンバー!

2022年6月に先行配信された本作は、ミニアルバム『Unity』に収録されています。

ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました 初虹編』の主題歌に起用され、若い世代を中心に大きな話題を呼びました。

シンガーソングライターのasmiさんをゲストボーカルに迎え、男女のハイスピードな掛け合いがたまらなく心地よい1曲です。

恋愛への期待や焦り、劣等感といった複雑な感情を鮮やかに表現しています。

文化祭のステージで披露すれば、会場の熱気と一体感を一気に高めてくれるはず。

青春のきらめきが詰まった最高のポップチューンです。

天体観測BUMP OF CHICKEN

2000年代以降のアーティストに多大な影響を与え、今もなお進化を続けている4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として起用された3rdシングル曲『天体観測』は、現在でもBUMP OF CHICKENの代名詞として知られていますよね。

8本のギターを重ねて流星を表現したというイントロとサビのキャッチーなメロディーは、これから始まる文化祭のボルテージを上げてくれることまちがいなしですよ。

不朽の名曲であることから世代を越えて盛り上がる、爽快なロックチューンです。

ワタリドリ[Alexandros]

若者を中心に人気のバンド、[Alexandros]の代表曲です。

さわやかなギターのサウンドで始まるこの曲は、まさにオープニングソングといった曲調で、盛り上がることまちがいなし。

歌詞も「挑戦」や「希望」をテーマにしていて、青春の学園祭にぴったりです。

1000日間乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間乃紫

青春のきらめきが詰まった爽快なナンバー!

2025年4月に配信された乃紫さんの『1000日間』は、高校生活の短くも濃密な時間をテーマにしたエモーショナルな楽曲です。

疾走感のあるギターロックと情熱的なメロディが、文化祭や学園祭の熱気と見事にマッチしますよね。

MATCHのWEB CMソングとしても起用された本作。

繊細な感情を歌い上げる歌詞は、仲間と過ごすかけがえのない瞬間を一層輝かせてくれます。

バンド演奏やダンスパフォーマンス、あるいは思い出の映像を彩るBGMとして、学生生活の胸が熱くなるような思い出作りにぜひ取り入れてみてください!

JUICE UP!!のテーマWANIMA

WANIMA JUICE UP!!のテーマ 弾いてみた フルver 耳コピ
JUICE UP!!のテーマWANIMA

若者に大人気のバンドを語るならWANIMAは欠かせない存在ですよね。

この曲は、そんなWANIMAのライブでSEに使われているので、彼らのライブに行ったことがある人なら聴き覚えがあるのではないでしょうか。

ライブのSEにふさわしく、テンションが上がるハイテンポな曲なので、文化祭のオープニングにもぴったりですね。

青春謳歌幾田りら feat.ano

幾田りら feat. ano「青春謳歌」Official Music Video
青春謳歌幾田りら feat.ano

映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』後章の主題歌として2024年3月に配信された、幾田りらさんとanoさんのコラボレーション楽曲です。

幾田りらさんの透明感あふれるボーカルと、anoさんの個性的でざらつきのある声質が絶妙に交わり、どこか退屈な日常のなかでも確かな連帯感やあたたかさを見いだしていく様子が描かれています。

きらめくばかりではない、等身大の複雑な青春像を歌い上げたポップソングです。

文化祭や学園祭で、友人たちと過ごすかけがえのない時間を彩るBGMにピッタリ。

少しアンニュイな雰囲気からじわじわと感情が高まっていく曲調は、オープニングムービーの演出にもオススメですよ!

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

誰もが自分の人生の主役であるという温かなメッセージが、文化祭や学園祭の準備をひたむきに頑張る学生の背中を優しく押してくれるロックチューンです。

2025年7月に発売されたSUPER BEAVERのシングル曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングに起用されました。

管楽器や弦楽器を加えたバンド史上最大編成の壮大なサウンドが、さわやかでスケール感のある響きを生み出しています。

仲間と協力して作り上げるイベントのBGMとして流せば、一人ひとりの努力を肯定してくれるような感動的な空間を作ってくれるはずです。

かけがえのない青春の大切な思い出を彩るのにピッタリな、心にグッとくる温かみのあるナンバーです。

lulu.Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「lulu.」Official Music Video
lulu.Mrs. GREEN APPLE

広大なスケール感と軽快なリズムが心地よく響きわたる、Mrs. GREEN APPLEのヒット曲。

終わりと始まり、受け継がれていく思いをテーマにしたこの楽曲は、さわやかさとドラマチックな展開が同居する壮大なポップロックです。

2026年1月に公開された作品で、大人気テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマに起用されています。

事前の生配信から映像がサプライズ公開されたことも大きな話題を呼びました。

新しいステージへ向かう勢いを存分に感じさせるサウンドは、文化祭や学園祭の幕開けを華やかに彩るのにピッタリ!

これからの青春の旅路に胸をふくらませる学生たちにぜひとも聴いてほしい1曲です。

タッチ稲葉浩志

誰もが知る国民的な野球アニメの主題歌が、熱いロックサウンドでよみがえりました。

親しみやすいメロディはそのままに、エッジの効いた力強い歌声が加わることで、勝負に向かう高揚感と切実さがあふれる極上のポップロックに仕上がっています。

本作の原曲は1985年3月に発売された大ヒット曲です。

日本を代表するロックユニットB’zのボーカルを務める稲葉浩志さんによるカバーば、2026年のワールドベースボールクラシックの日本国内向けNetflix大会応援ソングに起用され、競技の熱気をさらに高めました。

文化祭や学園祭でのスポーツ企画はもちろん、クラス対抗の熱いイベントを盛りあげるBGMを探している方にオススメですよ。

IRIS OUT米津玄師

疾走感あふれるサウンドで会場のボルテージを上げましょう!

シンガーソングライターの米津玄師さんによる本作は、2025年9月に全国公開されるアニメーション映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされました。

激しいバトルやスリリングな展開を想起させる力強いリズムと、ドラマチックな構成が魅力的です。

米津さんご本人が原作のページをにらみつけながら制作したという情熱的なエピソードも話題に。

アグレッシブなロックナンバーなので、文化祭でのバンド演奏や、ダンスパフォーマンスのBGMとして会場を熱く盛り上げてくれることまちがいなしの1曲です。